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持ち運びノートパソコンのおすすめ 2018「とても軽い」軽量級PCを比較

2018年のモバイルノートパソコンを、「外に持ってゆくのがラク」と「バッテリーの持ちが長くて安心」を基準にして、選んでゆきます。最近では、普通に量販店で買える「店頭モデル」と、メーカーのウェブページから直接買える「ダイレクトモデル」が混在していて、容量などを選択できる便利さと価格から、ダイレクトモデルが魅力的な時もあり、この記事では、両方を紹介してゆきます。

(2018年秋からのノートパソコンの紹介は、最新おすすめノートパソコン2018秋~ で行っています)


◇持ち運びノート◇13.3型◇ダイレクトモデル
現在価格
世界最軽量を実現したモバイルノート
2018年11月発売

富士通 LIFEBOOK WU2/C3 (ダイレクトモデル)

軽量でバッテリーが長持ちするノート

「富士通 LIFEBOOK WU2/C3」は、世界最軽量の約698グラムを実現した持ち運び用のノートパソコンです。軽量に磨きをかけてもバッテリーの持ちは良く、改良の結果、11.5時間も持つようになりました。この大きな改良には、企業の並々ならぬ努力を感じました。ウィンドウズのログイン認証機能には、便利な顔認証でログインすることができます。ハード面では、SSDや8世代のコアi5,i7を選択可能、軽量ノートにふさわしい快適なカスタマイズができます。

世界最軽量を達成する

世界最軽量モデルは13.3インチディスプレイで、約698グラムになり、軽かった全モデルよりもさらに磨きがかかりました。今回は、素材や構造をゼロから見直したとのことで、軽くなったにもかかわらずバッテリーが長持ち。25Whのバッテリー容量で、前モデルの8.3時間から11.5時間と、約1.39倍の飛躍的な伸びを見せています。

顔認証でログイン

指紋認証機能がなくなり、次いで顔認証機能が搭載されました。顔認証機能があると自分の顔を認証させてウィンドウズにログインでき、パスワードを打つ手間が省けて便利です。

2つのUSB Type-Cを搭載

USB端子は、USB 3.1 Type-Cが2つ、USB 3.0 が2つ搭載されています。2つのUSB 3.1 Type-C端子はそれぞれ転送速度が違い、5Gbpsの転送速度のGen1と、10GbpsのGen2が1つずつ搭載されています。Type-Cには、スマホの接続やポータブルSSDなどの接続に便利です。

富士通 LIFEBOOK WU2/C2

スペック表

富士通 LIFEBOOK WU2/C3 (世界最軽量モデルの場合)
CPU Core i5-8265U (4コア8スレッド 1.6GHz/3.9GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB (標準容量)
ストレージSSD 256GB (M.2スロット SATA)
液晶13.3インチ(16:9) 非光沢 フルHD対応
重さ約698g~(25Wh 世界最軽量モデル) (抜群の軽さ)
サイズ309(W) × 212(D) × 15.5(H)mm
バッテリー約11.5時間(容量25Wh)(JEITA 2.0) (バッテリーの持ちが良い)
形態タッチパネルなし(選択可能)
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
ソフトウェア「筆ぐるめ 25」「PaintShop Pro 2018 for FUJITSU」「PowerDirector 16 for FUJITSU」など付属
保証期間3年間 (標準3年保証付き)
その他○光学ドライブなし○USB 3.1(Gen2) Type-C×1, USB 3.1(Gen1) Type-C×1, USB3.0 ×2 (1ポートはパワーオフ充電機能付き),ダイレクトメモリースロット(SDカード対応),HDMI端子○Bluetooth 5.0,無線LAN
価格 (割引クーポン使用後)

3年保証が標準付属

メーカー3年保証が標準で付いてきます。精密機器の3年保証付きは安心感が違います。この3年保証はメーカー直販、富士通WEB MARTならではのサービスになっています。

便利なソフトが標準で付く

WU2/C3には、実用ソフトがインストールされています。はがき、年賀状作成ソフト「筆ぐるめ25」、フォトレタッチソフト「PaintShop Pro 2018 for FUJITSU」、動画編集ソフト「PowerDirector 16 for FUJITSU」。日本語IMEにジャストシステムの「ATOK for Windows」も付いてきます。

コストと性能を考えたパーツの組み合わせ

この「LIFEBOOK WU2/C3」は、カスタマイズパソコンなので、コストや性能を考えながら楽しく選択できます。例として用途別に、おすすめの3種類をカスタマイズします。

メモリは標準的な8GBで、SSDの容量はある程度の写真や動画データの保存や、追加アプリのインストールを考えて、容量256GBがおすすめ構成です。


とにかく軽いのが欲しいなら、世界最軽量モデルがおすすめ。約698gの超軽量、11.5時間のバッテリーの持ちが最大の魅力。4コアCPUのCore i5でどんな処理も高速に。SSD容量は標準的な256GBを選択しました。


8世代目の2コアCPU「Core i3」は処理能力が格段にアップしています。下グラフのように、シングルコアでは前世代i7に匹敵するので、アプリの動作は軽快です。マルチコア性能はCore i5より落ちますが、写真加工や、動画編集に十分対応できる性能です。


パワフルなCore i5とSSD 256GBの組み合わせ。バッテリー容量は50Wh搭載して、約24時間の駆動時間を実現。約915gの重量でも十分に軽いノートPCです。動画編集を重視する方は、Core i5やCore i7を選択するのがポイントです。


(このノートPCの実測値ではありませんが、CPUの性能比較の参考に)

カラーリング

ピクトブラック ガーネットレッド アーバンホワイト
ピクトブラック
ガーネットレッド
アーバンホワイト
直販キャンペーン情報
  •  シークレットクーポン[GRM117LSJ]を使うと、いつもより割引率アップで購入できる。(購入画面で入力します)(2019年1月31日 14時まで)
  •  3年保証が無料で付く
  •  パソコンの天板に好きな画像をプリントできる
  •  クリスマスプレゼントキャンペーン 〇任天堂 Switchやプレステ4と専用ゲームソフト3本セット〇日立加熱水蒸気オーブンレンジ〇Google Home スマートスピーカー等抽選で当たる。詳しくはこちらへ (12/26 14時まで)

販売先 (富士通 LIFEBOOK WU2/C3)


◇5~10万円コース◇モバイルノート◇ダイレクトモデル
現在価格
高性能、低価格コンバーチブルノートPC
2018年7月発売

HP ENVY 13 x360(ダイレクトモデル)

コンバーチブル型の持ち運びノートPC

ディスプレイを回転させることで、ペンによる手書きや映画鑑賞用の用途にもなるモバイルノートのHP ENVY 13 x360。ディスプレイサイズは13.3インチの定番サイズで、CPUにはAMD製を採用し、コストを落としながらも、高性能なノートパソコンという立ち位置になっています。

4スタイルで使用可能なノートPC

このパソコンの楽しみは、ディスプレイを回転させて、4つのスタイルで使用できることです。ノートブックモードは、普通にノートとしてタイピングをしながら使うスタイル。タブレットモードは、タブレットとしてノートパソコンを使うことができ、専用のペンがあるとデジタル手書きが可能。ただし、手書きをするには別売りの専用ペンが必要です。テントモードやスタンダードモードは、動画観賞などに適しています。

従来、この4つに変形可能なノートパソコンは、10万円以上するのが普通でしたが、この性能と価格でしっかり実現しています。

ハードや性能面の特徴

ENVY 13 x360 の特徴は、パソコンの頭脳(CPU)にAMD製の4コアCPUを搭載しているところ。CPUというとインテルが有名ですがAMDも有名で、コストパフォーマンスに優れた高性能CPUを作っています。

ENVY 13 x360 は、Ryzen 3 2300UまたはRyzen 5 2500Uの選択ができ、4コア4スレッドと4コア8スレッドの違いがあります。どちらも高性能なCPUで、Ryzen 3 2300Uでも、ビジネス系からマルチメディア系まで、高速に処理することができます。

次に、3Dグラフィックスの描画性能が高いこと。このRyzen プロセッサには、グラフィックス描画を担当するGPUが内蔵されています。Radeon VEGAという名前の内蔵GPUは、インテルの内蔵GPUよりも3D描画性能が高いのが特徴です。プレイ可能なライト級3Dゲームの幅が広がります。尚、Ryzen 5 2500Uに内蔵されているGPUの方が、Ryzen 3 2300U内蔵のGPUより高性能で、描画性能は高くなります。

メモリ容量の選択ですが、ビジネス系などのアプリなら4~8GB、動画編集や3Dゲームもやりたいなら8GB以上を目安にします。

スペック表

HP ENVY 13 x360
CPUAMD Ryzen 3 2300U (4コア4スレッド 2.0/3.4 GHz) (パワフルなAMDの4コアCPU)
メモリ4GB (8GBモデルもあり)
SSD256GB (ハードディスクより遥かに高速なのがSSD)
グラフィックスRadeon Vega 6 Graphics (CPU内蔵GPU。3Dをノートでも)
液晶13.3インチ(16:9) IPS 光沢 フルHD(1920×1080)
重さ約1.31Kg (1kg超えで多少の重さ)
サイズ306(W) × 215(D) × 15-16(H)mm
バッテリー約11時間
認証機能顔認証センサー有り、指紋認証センサー無し
形態タッチパネル付き
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有償で選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ非搭載○USB3.1 Gen1 ×2(1ポートはパワーオフ充電機能付き), USB 3.1(Type-C)Gen2 ×1(パワーオフ充電機能付き),microSDカードスロット
価格
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顔認証でログイン可能

内蔵IRカメラで、顔を認証することでウィンドウズにログイン可能です。指紋でログイン可能な指紋センサーは非搭載です。

USB 3.1 Type-C 搭載

USBコネクタには、USB 3.1 Type-Cという、裏表を気にせず挿せるコネクタで、高速な転送速度が特徴です。USB 3.1 Type-Cは1つ、通常のUSB 3.0コネクタは2つ搭載されています。キーボードはバックライトが光り、キーストロークは1.3mm確保されています。タッチパッドは、クリックボタンが独立していない一体型タイプが採用されています。

カラーリング

ダークアッシュブラック
ダークアッシュブラック

販売先 (HP ENVY 13 x360)


◇モバイルノート◇13.3型◇直販モデル
現在価格
軽量831グラムの2in1モバイルノート
2018年10月発売

LAVIE Direct HZ (ダイレクトモデル)

軽量ノートパソコン

NECの定番モバイルノートのLAVIE Direct HZ は、13.3インチのディスプレイサイズで、軽量な831グラムのノートPCである。軽量に磨きのかかった、831グラムの本体重量は業界内でも際立っている。タッチパネル付きのノートPCで、ディスプレイ部を回転させることでタブレットにして作業ができる。モバイルノートとタブレットの便利さを併せ持つ魅力のノートPCである。

タブレットにもなるノート

LAVIE Direct HZの魅力は、タブレットにもなることで、ディスプレイを360度回転させてキーボード部とディスプレイ部を重ねて使用する。このようなノートパソコンは、コンバーティブル型の2in1パソコンと呼ばれている。重量が831グラムと、純粋なタブレット端末よりも重いが、1kg以上ある2in1パソコンとは違い、タブレットとしても扱いやすいだろう。本体を手で持ちながら、ネットや写真の観賞を気軽にできるのが便利である。

優れたモバイル性能

本体のサイズは横が30.5センチ、縦が20.5センチでコンパクトにできている。軽さ、サイズともに優れたノートPCで、モバイル重視の人には大きな力になってくれるだろう。

次に、ウィンドウズがインストールされているドライブにはSSDが搭載されている。SSDが搭載されていると、ウィンドウズの起動が高速、アプリの動作が快適、データのコピー速度が高速などの恩恵をもたらしてくれる。ハードディスク搭載のパソコンとは別次元の快適さをもたらしてくれる。

ディスプレイはIPSパネルでフルHD対応である。ディスプレイ部のフチは上部と左右部で薄くなっていて、本体の横、縦ともにサイズの縮小につながっている。そのためスカイプなどで使用するインカメラの位置はディスプレイの下部に搭載されている。

ディスプレイには外光や蛍光灯の光を反射しにくい非光沢タイプを採用している。モバイルノートは反射の多い場所で使うことがあるため、目の疲れや作業性を考えて作られている。

スペック表

LAVIE Direct HZ (一例)
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6/3.4GHz)
メモリ8GB (ほとんどの作業はこの容量で十分)
ストレージSSD256GB(SATAタイプ)
液晶13.3インチ(16:9) フルHD 非光沢 IPS
重さ831g (軽量、これが大きな魅力)
サイズ305(W) × 205(D) × 16.9(H)mm
認証機能なし (指紋センサーが欲しいところ)
バッテリー約10.8時間
形態タッチパネル付き 2in1ノート
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット (タブレットとしても使えるPC)
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ非搭載, USB 3.0 ×2(1ポートは電源オフ充電機能付き),HDMI×1, SDカードスロット,Bluetooth Smart Ready Ver 4.2, 無線LAN
価格 ()

端子について

USBコネクタは、USB 3.0が2つ搭載されているが、USB Type-Cコネクタは搭載されていない。USB Type-Cコネクタは表裏がなく挿し込めるコネクタで最近のパソコンに搭載される傾向にある。Type-Cを使いたい方は注意しよう。その他、SDカードスロットやHDMI端子、ブルートゥースは搭載されている。

新色フレアゴールドが選べる

SSD + 4コアCPUの快適さ

パソコンの処理速度を決めるCPUは3種類から選べる。コアi3は2コアのCPUで、ワード、エクセル、ネット、簡単な写真加工向き。コアi5やコアi7は4コアのCPUで、アプリの速度がコアi3より快適になるほか、動画編集にも使えるパワーを持つ。コストパフォーマンスが良く、性能面で頼りになるコアi5がおすすめ。

このパソコンはダイレクトパソコンなのでSSDの容量は自由に選択できる。128GBの容量はアプリや写真を入れるという人にはすぐにいっぱいになる容量。

 

256GBでも写真や動画を入れるとすぐに足りなくなる容量だが、外部ハードディスクにデータを写すまでにはある程度ためておくことができる。NECダイレクトで選択できる容量は128GB~1TBとなっている。


(このノートPCの実測値ではありませんが、CPUの性能比較の参考に)

カラーリング

メテオグレー フレアゴールド インディゴブルー
メテオグレー
フレアゴールド
インディゴブルー
直販キャンペーン情報
  •  ナイトセールで買うと割引 (毎日夜9時~翌朝7時 割引クーポンを入力します)
  •  購入特典 無料4点セット ◇エレコム USB3.0メモリ32GB◇セキュリティソフト「PC Matic」◇クリーニングモップ◇イタリアンソフトレザーマウスパッド (先着1500個限定)

販売先 (LAVIE Direct HZ 2018年秋冬モデル)


◇5~10万円コース◇モバイルノート◇直販モデル
現在価格
静音12.5インチノート
2018年1月発売

NEC LAVIE Direct NM (2018年春モデル)(ダイレクトモデル)

静音型モバイルノートPC

持ち運び用ノートPCの「NEC LAVIE Direct NM」は、12.5型のディスプレイで、重さ1kg未満のノートPCです。静音化のためにファンを搭載していないので、ファンの音が気になるという人や、図書館や講義で使いたいという人は、パソコンの音を気にしないで使うことができます。ファン搭載パソコンよりも冷却性は劣るものの、静かさを実現しています。

コンパクト&軽い

横28.9センチ、縦19.7センチ四方なので、カバンにも入れやすいサイズになっています。厚みは17ミリで、標準的ですが、重さは約924gと軽量で、持ち運びが楽な重さと言えます。

本体の仕様について

キーボードは、キーの間隔は19mm、キーの押し下げ幅は1.4mmとなっています。ウェブカメラの搭載位置は、ディスプレイの下側なので、上側に搭載されたものより、顔を下側から撮る感じになります。

パソコン自体の性能は、パソコンの頭脳であるCPUには、i5-7Y54を選択しました。実機測定ではありませんが、CINEBENCH R15 の性能評価で、マルチスレッド221、シングルスレッド112の性能を持っています。ビジネス系のアプリは、このくらいの性能があれば、安心して使用できるレベルです。

SSDタイプのモバイルノートなので、大容量の選択はできませんが、大きめのアプリを入れる人や、動画や写真などを入れて楽しみたいという人は、256GB~512GBの選択が良いと思います。SSDなので、ウィンドウズは快適に動きます。

スペック表

NEC LAVIE Direct NM (2018年春モデル)
CPU Core i5-7Y54U (2コア4スレッド 1.2/3.2GHz)
メモリ8GB (標準です)
SSD128GB (SATAタイプ)
液晶12.5インチ(16:9) フルHD 非光沢 IPS
重さ約924g (軽量)
サイズ289(W) × 197.5(D) × 17.0(H)mm
バッテリー約11.5時間
形態タッチ非対応
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ非搭載, USB 3.0×2(1ポートは電源オフ充電機能付き), HDMI×1, SDカードスロット,Bluetooth Smart Ready(Ver 4.1), 無線LAN
価格 (割引クーポン使用 )

背面にある端子類

USB端子やHDMI端子は、ほとんどのモデルでは、ノートパソコン側面に搭載されています。しかし、この機種では、背面に端子類が並ぶので、USBメモリを差し込むときには、背面で作業しなければなりません。この点は注意したいところです。

オプションで指紋認証機能あり

ウィンドウズへのサインインや、ロック解除のときにはパスワードを打たなければなりませんが、指紋認証機能をオプションで搭載することで、センサーに指をタッチするとサインインできるようになります。指紋登録は最初に簡単に行うことができ、利便性を高める重要な機能になっています。

カラーリング

メタリックピンク パールホワイト パールブラック
メタリックピンク
パールホワイト
パールブラック
直販キャンペーン情報
  •  ナイトセールで買うと割引 (毎日夜9時~翌朝7時 割引クーポンを入力します)
  •  購入特典 無料4点セット ◇エレコム USB3.0メモリ32GB◇セキュリティソフト「PC Matic」◇クリーニングモップ◇イタリアンソフトレザーマウスパッド

販売先 (NEC LAVIE Direct NM 2018年春モデル)


◇5~10万円コース◇モバイルノート◇ダイレクトモデル
現在価格
高級感 13型モバイルノート
2018年6月発売

HP ENVY 13 (ダイレクトモデル)

SSD搭載、持ち運び用ノート

リニューアルしたHP ENVY 13は、タッチパネルの付いた13.3インチノートPCです。デザイン性の高い外観はHPならではといったところです。パソコンの頭脳であるCPUは、2コアまたは4コアを搭載し、ストレージにはSSDを搭載する、現在の標準を満たしたモデルになっています。

コンパクトさと重量について

ディスプレイのフチのサイズを抑えることで、ノート全体のサイズがコンパクトにできています。横幅は30.6cm、必要最小限にサイズを抑えています。最近のノートパソコンでは、このナローベゼル化が行われて、ノートパソコンのサイズ縮小化に繋がっています。

次に、このモデルはタッチパネルを搭載し指でウィンドウズを操作できます。タッチパネルを搭載すると多少重量が上がり、本体重量は1.27kgで、1kg未満の機種が多い中では、少し重いかもしれません。

ハードの性能は?

さて「HP ENVY 13」のスペックをみてゆきましょう。4コアのCore i5を搭載するモデルと、2コアのCore i3を搭載する2つのモデルがあります。今はノートパソコンでも、動画や写真の加工に強い4コアCPUが標準になっています。Core i3搭載モデルは、前世代Core i5-7200U以上に匹敵して、Core i3と言っても、ネット、ビジネス系アプリには余裕のパワーを発揮します。

メインストレージはSSDが搭載され、ハードディスク搭載のノートパソコンとは、快適さが圧倒的に違います。容量は標準的な256GBを搭載するので、大きなアプリや大量のデータを入れない限りは安心な容量です。

ディスプレイは13.3インチのIPSパネルの光沢タイプを採用しています。タッチパネルが付いています。光沢タイプは屋外や明るい場所で作業するには、周りが映り込んでしまい見づらいのですが、映像の綺麗さの点からは非光沢タイプより上だと言えます。

タッチパッドはクリックボタンが独立していないタイプを採用しています。キーボードはバックライト付き。見やすさとカッコよさに貢献しています。

スペック表

HP ENVY 13
CPU Core i5-8250U (4コア8レッド 1.6/3.4 GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB
SSD256GB (ハードディスクではなくSSDを搭載する)
グラフィックスIntel HD グラフィックス 620 (CPU内蔵GPU)
液晶13.3インチ(16:9) IPS 光沢 フルHD(1920×1080)
重さ約1.27Kg (1kg超えで少し重い)
サイズ306(W) × 212(D) × 15.0-16.5(H)mm (コンパクトにできている)
バッテリー約14時間
指紋認証機能あり
形態タッチパネル付き
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有償で選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ非搭載○USB3.1 Gen1 ×2(1ポートはパワーオフ充電機能付き), USB 3.1(Type-C)× 1(パワーオフ充電機能付き),microSDカードスロット
価格
()

指紋センサーが力を発揮

このパソコンの右側面には指紋センサーが搭載されていて、指をタッチするだけで、ウィンドウズにサインインできます。パスワードを打つよりとても楽です。

カラーリング

シルクゴールド
シルクゴールド

販売先 (HP ENVY 13)


◇モバイルノート◇13.3インチ◇直販モデル
現在価格
クアッドコア搭載 モバイルノート
2018年1月 発売

東芝 dynabook UZ63/F (ダイレクトモデル)

高性能な13.3インチノート

東芝のモバイルノート「dynabook UZ63/F」は、13.3インチのディスプレイに、処理能力が高い4コアのCPU(頭脳)と、ウィンドウズの動作がとても快適になるSSDというドライブを搭載しています。高スペックな持ち運び用ノートというポジションです。

本体の重さは1060グラムで、長時間の外出でも安心な16.5時間もつバッテリーを搭載です。さらに、スペックは高くても、価格は意外とリーズナブルなことも魅力のひとつです。

クアッドコアとSSDの力

一般のノートパソコンの頭脳は、長らく2コアが主流でしたが、昨年にインテルが発売したCPUは、一般ノートパソコンにも4コアをもたらしました。そのため、動画編集や写真加工などのパワーを必要とするシーンでも、ノートパソコンでこなせるようになりました。パワーが必要なアプリを使うという方は、4コアCPUを搭載したノートパソコンがおすすめです。

このノートPCには、SSDというメモリタイプのドライブにウィンドウズやアプリがインストールされています。ハードディスクよりも体感速度で、格段の違いと快適さをもたらしてくれます。ウィンドウズ10を使うなら、SSDは必須アイテムと言えます。

指紋センサー標準装備

指紋認証機能は、ウィンドウズにサインインするときにパスワードを打たなくても、指を指紋センサーにタッチするだけでサインインできるすぐれもの。パソコンを一日に何回も起動したり、離席の時にロックするという方は、この機能の便利さを実感することと思います。

スペック表

東芝 dynabook UZ63/F
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6/3.4GHz) (4コアはパワフル)
メモリ8GB
SSD256GB (用途に合わせて512GBも)
液晶13.3インチ(16:9) フルHD 非光沢 IPS
重さ約1060g
サイズ316(W) × 227(D) × 15.9(H)mm
バッテリー約16.5時間 (長時間もってくれる)
形態タッチ非対応(タッチパネル選択可)
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ非搭載, USB 3.0×1, USB Type-C(Thunderbolt 3対応), HDMI×1, Bluetooth(Ver 4.1), 無線LAN,microSDカードスロット
価格 (、東芝ダイレクトプレミアムサイト)

耐久性の高さ

過酷な環境でも耐えられる部品を採用していることと、落とした時など、衝撃に対して丈夫に作られているノートパソコンです。このノートパソコンは、部品は「アメリカ国防総省MIL規格」の基準をクリアした、耐久性の高いものを使用しているということです。持ち運び用のノートパソコンは、コンパクトな本体に熱がこもるので、耐久性の高い部品を使っていることで、安心して使うことができます。

東芝プレミアムサイトでさらにお得

東芝ダイレクトでは、いつもよりお安く購入できるプレミアムサイトを期間限定で開設しています。ログインすることで、特価パソコンを見ることができます。ここで紹介したUZ63/Fも、普段よりも安く買うことができます。また、購入者には、USBメモリカード16GBと有村架純さんクリアファイルがもらえる。ご興味のある方は、東芝プレミアムサイトをご参照を。

ID:[to48direct]、パスワード:[t18cl]でログインすることができます。期間は2018年12月27日17時まで。

カラーリング

オニキスブルー

販売先 (東芝 dynabook UZ63/F)


◇10~15万円コース◇モバイルノート◇直販モデル
現在価格
2in1ノート、磨かれたデザイン
2017年11月 発売

HP Spectre x360 (2017年11月モデル)(ダイレクトモデル)

このパソコン、どんな人向き?

高級感あるデザインで知られる「HP Spectre x360」がモデルチェンジして登場しました。2017年11月発売のモデルです。デザインの良いパソコンが欲しいとき、ノートパソコンとタブレットを両方使いたい方には、このノートパソコン1台で叶ってしまいます。さらに、専用ペンを使うと、手書きを楽しむことができるノートパソコンです。(アクティブペンは、このモデルの場合オプションです)

 

4スタイルと高級感が交差する

このパソコンは、ディスプレイを回転させて変形できるパソコンです。一般的に2in1と呼ばれています。通常のノートブックモードはタイピングするために。タブレットモードは、電子書籍を見たり、手書きができるスタイルです。テントモード、スタンドモードは画面との距離が近くなるので、動画鑑賞、写真鑑賞に向いています。また、筆圧対応のアクティブペンを使うと、手書きで、図入りのメモや、ノートを取ったりと、デジタルデータとして残しておくことができます。(アクティブペンは上位モデルに標準付属です。このモデルの場合、オプションで購入可能です)

スペック表

HP Spectre x360 (一例)
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6/3.4GHz) (強力4コアCPU)
メモリ8GB (標準的)
SSD256GB (NVMeタイプなので高速)
液晶13.3インチ(16:9) フルHD 光沢 IPS
重さ約1.29kg (1kg超えで多少の重量感)
サイズ307(W) × 218(D) × 13.6-15.5(H)mm (コンパクトです)
バッテリー約16時間45分(MobileMark 2014)
形態2in1(4スタイル) タッチパネルあり
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
アクティブペン なし (オプションで選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ非搭載, USB Type-C 3.1 Gen2 ×2(Thunderbolt 3 対応),USB 3.1 Gen1×1, 無線LAN
価格 ()

顔認証&指紋認証付き

ウィンドウズにサインインするときに、パスワードを打たずにサインインできる、便利な機能が付いています。IRカメラによる顔認証と、指紋認証の2種類を搭載しています。好みの認証機能を使って、サインインの手間を省くことが可能です。スリープでパソコンの電源を頻繁に切る人や、離席が多くロックが多いという人は、この認証機能を使うことで、快適性が増すことでしょう。

旧モデルもあり

現在、旧モデルも販売中です。興味ある方はHP Spectre x360 (旧モデル)もどうぞ。

4モデルある「HP Spectre x360」の選び方

新 Spectre x360 のすべてのモデルに、4コアになったインテル8世代CPUを搭載しています。スペックは、Core i5-8250U とSSD 256GB+ メモリ8GBのベーシックモデルから、i7-8550U+SSD 1TB + メモリ 16GBの組み合わせの、4モデルがラインナップされています。なかでも、最上位モデルには、4Kディスプレイが搭載されて、高精細な映像を映し出すことができます。

CINEBENCH R15

(このノートPCの実測値ではありませんが、CPUの性能比較に)

どのモデルでも処理能力が高いスペックなので、ワープロ、ネットから、動画編集まで使える、頼もしいノートPCです。

 

ディスプレイが高解像度になるほど、バッテリーを多く消耗するので、4Kモデルはバッテリーの持ち時間が短めになっています。

SSDはハードディスクに代わる高速ドライブで、必須のSSDの容量の目安としては、デジカメの写真や動画をたくさん保存する人は、512GB~1TBの容量をおすすめします。

カラーリング

アッシュブラック ナチュラルシルバー ローズゴールド(限定色)
アッシュブラック
ナチュラルシルバー
ローズゴールド(限定色)

販売先 (HP Spectre x360 2017年11月モデル)


◇15~20万円コース◇13.3インチノート◇直販モデル
現在価格
LTE搭載の「VAIO」13型モバイルノート
2017年9月発売

VAIO S13 カスタマイズモデル (VJS1321)(直販モデル)

「VAIO S13」の魅力

VAIOからは長らく新機種が発売されませんでしたが、2017年9月に、13型の新モバイルノートが登場しました。カッコいいVAIOの雰囲気はやはり健在です。13.3型のディスプレイサイズと、1.07kgの重さ、LTEを搭載可能で、持ち運びに力を発揮するノートパソコンです。

性能、スペックについて

メインドライブは軽量化とウィンドウズの動作速度が快適になるSSDを搭載しています。電源を入れてからの立ち上がりやアプリの速度は速くなり、快適になるでしょう。例では、SSD容量は256GBを選択していますが、128GB~1TBまで選択可能です。写真や動画を多く保存する方は、用途に合わせ容量アップしましょう。

CPUのカスタマイズですが、価格の安い「Celeron 3865U」を選択できるようになっていますが、処理能力は低いので、i3以上を選択すると、処理能力の点で安心です。特にアプリケーションの動作速度の快適さを求めるなら、「i5-8250U」より上のクラスが良選択となります。CPUの選択はパソコンの速度を決定的にする要の部品なので、後悔しないように選択したいものです。

スペック表

VAIO S13(VJS1321) カスタマイズ例
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6/3.4GHz) (高い性能。写真、動画で力を発揮する)
メモリ8GB (DDR3なので、旧式のメモリである)
SSD256GB (SATAタイプでも体感速度は格段に上がる)
液晶13.3インチ(16:9)
フルHD(1920 x 1080)、アンチグレア (←反射を抑える)
重さ約1.07kg (バッテリーの容量もあって、1kg以上の重量)
サイズ320.4(W) × 216.6(D) × 15~17.9(H)mm
バッテリー約11.5~12.5時間(JEITA 2.0) (長持ちする)
LTEあり(選択可能)
指紋認証あり(選択可)
形態タッチパネルなし
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間3年ベーシック (標準3年保証がVAIOの良いところ)
その他○光学ドライブ非搭載○USB 3.0 x 3(1ポートは給電機能付き)○SDメモリカードスロット○無線LAN内蔵○Bluetooth 4.1
価格 ()

「LTE/3G」を搭載できる

次に、オプションでは、指紋認証機能とLTEスロット搭載を選択することが可能で、用途に合わせて選択できるようになっています。指紋認証は、指をかざすだけでウィンドウズにログインできるもので、パスワードを打つよりも便利なので、仕事で離席が多かったり、電源をオンオフを頻繁にする人にはおすすめです。

 

LTEは、SIMカードを差し込んで、流行りの格安SIMを使用することができ、外出時に簡単にネット接続できるので魅力です。価格は+15000円(2017/9/22)となっています。VAIO S13は、持ち運んで利用するシーンが多いため、LTE対応のSIMスロットがあると、活躍の幅が広がると思います。

重さ、サイズ、その他のこと

横幅は32センチと、他社の13.3型ノートが30.5センチなのと比べると、やや大きめのサイズです。厚みは、15~17.9ミリなので、こちらの方は薄くできています。

USB端子は、すべてUSB 3.0で、USB 3.1やType-Cの端子はありません。ここは、少しばかり、残念なところです。

 

キーボードは、チルトアップヒンジという機構を採用し、ディスプレイを開くとキーボードが持ち上がって角度が付き、打ちやすくなります。キーストロークは1.2mm、キーピッチは19mmという仕様で、持ち運び用ノートPCの中では、標準的な仕様です。また、タイプ時の音を低減する構造で、周りを気にしなくても打てるように作られています。

カラーリング

2種類

ブラック、シルバー
ブラック、シルバー

販売先 (VAIO S13)


◇10~15万円コース◇モバイルノート◇直販モデル
現在価格
高級感&スタイリッシュノート
2017年11月 発売

HP Spectre 13 (2017年11月モデル)(ダイレクトモデル)

デザインの良さが魅力

スタイリッシュでデザイン性の高い「Spectre 13」は、前モデルは黒が基調でしたが、今回はホワイトが基調のカラーリングになって登場しました。金属のアクセントと合わさって、高級感のあるノートパソコンになっています。

このパソコンは、持ち運びに適した、13.3インチのノートパソコンで、重さは軽量化されて1.11kgになっています。本体の幅は30.8センチと、13.3インチ級のノートの中でもコンパクト。より扱いやすいサイズに仕上がっています。

性能面は?

性能面の特徴は、高性能な4コアの頭脳を搭載して、動画編集や写真加工にも頼りになる力を持っていること。長く使える安心の性能だと思います。ウィンドウズやデータなどは、ハードディスクではなく、SSDというドライブに保存されています。ウィンドウズの起動、終了などの時間を大幅に短縮してくれる、必須のアイテムがSSDなのです。

CINEBENCH R15

(このノートPCの実測値ではありませんが、CPUの性能比較に)

このノートPCには、指紋センサーが非搭載ですが、近赤外線センサー付きのカメラが搭載され、顔認証機能が利用できます。ウィンドウズへのログイン時に、パスワード入力の手間が省けます。

スペック表

HP Spectre 13
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6/3.4GHz) (4コアCPUでパワー有り)
メモリ8GB (標準です)
SSD256GB (SATAよりも速いNVMeタイプ)
液晶13.3インチ(16:9) フルHD 光沢 IPS
重さ約1.11kg
サイズ308(W) × 225(D) × 10.4-12.5(H)mm (とてもスリムです)
バッテリー約11時間15分(MobileMark 2014)
形態タッチ対応ディスプレイ
OSウィンドウズ 10 Pro 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ非搭載, USB Type-C 3.1 ×3(電源オフ充電機能付き、2ポートはThunderbolt 3 対応), Bluetooth 4.2, 無線LAN
価格 ()

USB端子の位置について

USB等の端子は、大部分のノートPCでは、左右の側面に搭載されていますが、このスペクトル 13は、薄さを重視しているので、後面に搭載されています。USBを頻繁に使うのなら、多少使いづらいかもしれません。本体の厚みは、最薄部で10.4 mm で、とても薄くなっていて、スマートなフォルムを構成する要素となっています。

旧モデルもあり

ブラックが特徴の旧モデルも販売中です。興味ある方はHP Spectre 13 (旧モデル)もどうぞ。


カラーリング

セラミックホワイト
直販キャンペーン情報
  •  セットでお得キャンペーン ①液晶保護フィルム+マウス+送料無料 ②バッグ+マウス+相談サービス+送料無料 ③(オフィス or 3年保証)+送料無料 (①~③で価格に違いあり)

販売先 (HP Spectre 13 2017年11月モデル)


◇15~20万円コース◇11.6インチノート◇モバイルノート◇直販モデル
現在価格
LTE対応のモバイルノートPC
2017年9月発売

VAIO S11 カスタマイズモデル(VJS1121)(直販モデル)

スタイリッシュモバイルノート

軽量モバイルノートの「VAIO S11」は、11.6インチのコンパクトさで、持ち運びやすいのはもちろん、LTEを搭載して、外出先でネットを手軽にできるノートPCです。VAIOならではのフォルムと、センスあるカラーリングにより、ノートパソコンのステータス的な存在になっています。

カスタマイズについて

このパソコンはソニーストアで、CPUやメモリ、LTEの搭載などを選んで、自分に合ったノートPCにカスタマイズできるのが魅力です。

「VAIO S11」の大きな特長は、オプションでLTE/3Gを搭載して、microSIMカード(契約が必要です)を差し込んで、ネットを利用をできること。図書館、カフェ、出張先、取引先など、公共Wi-Fiが使えないところでも、ネットで調べものが簡単にできるので、必要な人には、LTEは必須オプションになっています。

カスタマイズ時の例として、「Core i3-7100U + メモリ 4GB+ SSD 128GB」の組み合わせは、オフィスやネットなど一般向きです。SSDの容量は少なく、注意して使用する必要があります。「Core i5-8250U + メモリ 8GB + SSD 256GB」の組み合わせでは、先の用途に加え、写真加工や保存に向いています。また、処理速度が高く快適感が増すでしょう。

スペック表

VAIO S11 カスタマイズ例(VJS1121)
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6/3.4GHz) (コアi5なら処理能力は安心)
メモリ8GB (ビジネス系なら4GBでもOK)
SSD256GB (SATA) (SATAタイプでも体感速度は格段にHDDより上)
液晶11.6インチ(16:9)
フルHD(1920 x 1080)、低反射コーティング
重さ約860g (LTE、指紋認証、TPM選択時の重さ)(軽く持ち運び)
サイズ283.4(W) × 195.5(D) × 15~17.9(H)mm
バッテリー約14.5~16.0時間(JEITA 2.0)
LTEあり(LTE/3G)(有無の選択可)
指紋認証あり(選択可)(ウィンドウズのサインインがすばやくできる)
タッチパネルなし
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間3年ベーシック (標準3年保証がVAIOの良いところ)
その他○光学ドライブ非搭載○USB 3.0 x 3(1ポートは給電機能付き)○SDメモリカードスロット○無線LAN内蔵○Bluetooth 4.1
価格 ()

キーボードの仕様など

キーボードは、押下げは1.2mm、キーとキーの間隔は16.95㎜で、バックライト付きの仕様になっています。カメラは、ディスプレイの上部に付いていて、92万画素のHD解像度で、撮影できるようになっています。

魅力のカラー、ブラウンが選べる

本体カラーには、センスの良いブラウンが選択できるようになっています。なお、ブラウンやホワイトを選択したい時は、指紋認証機能を一緒に搭載する必要があります。

カラーリング

4種類

シルバー、ブラック、ブラウン、ホワイト
シルバー、ブラック、ブラウン、ホワイト

販売先 (VAIO S11)


2018年秋からのノートパソコンの紹介は、最新おすすめノートパソコン2018秋~ で行っています。

◇モバイルノート13.3型◇ダイレクトモデル
現在価格
クアッドコアCPU搭載 軽量ノート
2017年10月発売

富士通 LIFEBOOK WU2/B3 (ダイレクトモデル 旧モデル)

クアッドコアパワーと軽さを手元に

ノートパソコンを持ち運びたい方に最適な、軽量ノート「LIFEBOOK WU2/B3」です。重さは790g、抜群の軽さを誇ります。さらに、新世代4コアCPUをいち早く搭載し、処理能力が頼もしいモバイルノートになっています。

 

「軽さ」が魅力

本体が格段に軽いのが特徴で、バッテリー容量の選択により、標準容量のときは790g、増量のときは916gになっています。ノートパソコンとして、軽量化が進んだモデルで、持ち運びが楽にできるでしょう。

指紋でサインインできる

指紋センサーというものが、キーボードの右下のところに搭載されています。これは指紋で、ウィンドウズへのサインインやスリープからの復帰をするためのもので、パスワードを打たずにサインインができます。大変便利な機能だと思います。センサーは、指をスライドさせて認証する、スライド式を採用しています。

特徴的な部分

キーボードは打ちやすくなるように設計されていて、キーストローク(キーの押下げ幅)は1.5mmと深めに改良し、キーの上面を球面にすることで、指になじむように作られています。

富士通 LIFEBOOK WU2/B3 指紋センサー
右下隅の指紋センサーと、キーボード外観

スペック表

富士通 LIFEBOOK WU2/B3 (一例)
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6GHz/3.4GHz) (強力4コアCPU)
メモリ8GB (通常はこれで良し)
ストレージSSD 256GB (SSDでウィンドウズ10は快適)
液晶13.3インチ(16:9) 非光沢 フルHD対応
重さ約790g(25Whバッテリ時),
約916g(50Whバッテリ時)(軽さが光る)
サイズ309(W) × 212.5(D) × 15.5(H)mm
バッテリー約8.3時間(容量25Wh選択時),約17.0時間(容量50Wh選択時)(ともにJEITA 2.0)
形態タッチパネルなし
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
ソフトウェア「筆ぐるめ 24」「PaintShop Pro X9 for FUJITSU」「PowerDirector 15 for FUJITSU」など付属
保証期間3年間 (標準3年保証)
その他○光学ドライブなし○USB 3.1 Type-C×1, USB3.0 ×2 (1ポートはパワーオフ充電機能付き)○Bluetooth 4.1,無線LAN
価格 (どちらも割引クーポン使用後 )

3年保証付きモデル

富士通製のノートPCには、3年保証が付いています。いざという時の「安心」を約束してくれます。

実機のレビュー記事あり

スペックは少し違いますが、同じモデルを実際に使った感想をLIFEBOOK WU2/B3 の魅力に掲載しています。   

カスタマイズの仕方について

この「LIFEBOOK WU2/B3」のCPU(頭脳)は、3つのCPUから選ぶことができます。従来の2コア版のCore i3-7130Uは、ビジネスやネット向き。動画編集や写真加工をよくこなす方、デスクトップ並みの性能が欲しいという方には、4コアの「Core i5-8250U」や「Core i7-8550U」を選択します。

富士通 LIFEBOOK WU2/B3 ベンチマーク

(このノートPCの実測値ではありませんが、CPU性能の比較参考に)
アプリの動作速度を見るにはシングルコア、動画、写真の処理にはマルチコア性能で把握できます。新世代のCPU性能は、旧世代のi7を余裕で超えているのが見て取れます。

 

メモリの容量は、ビジネスやネットならば4GB、多くのアプリを同時に開いたり、大きな動画ファイルを編集したり、3Dゲームをするという方は、8GBを選びます。現在のパソコン界では、8GBが一般的になっています。容量は20GBまで選択可能で、動画編集などの扱うファイルサイズに合わせて容量を選択をします。

ウィンドウズ10がインストールされるドライブには、SSDと呼ばれるメモリタイプのドライブが採用されています。そのため、ハードディスクのような機械的な読み書きのロスが無いので、快適にウィンドウズ10&アプリが動いてくれます。

容量は、128GB,256GB,512GBから選択可能で、オフィスなどのアプリのみで、写真や動画は取り込まないという方は128GB、価格と使い勝手の点から、256GBの容量が良いと思います。写真や動画はたくさん入れる方は、SSD 512GBでも足りないので、外付けのハードディスクが必要になるでしょう。

バッテリーの選択

バッテリー容量は用途に合わせて、25Whと50Whの2種類から選択でき、25Whの容量は8.3時間、50Whでは17時間ほど持ちます。稼働時間の長さから、50Whほどの容量を搭載するノートPCは多くあるので、多少重量アップでも、50Whの選択でもよいと思います。

 

学生のために学割あり

富士通WEB MARTでは、大学生など学生向けにノートパソコンの紹介を行っています。学割を使うと、本体価格が有利になったり、オフィスや4年保証をつけて、お得に購入可能です。大学生向けおすすめノートパソコンiconも是非チェックしましょう。

カラーリング

ピクトブラック サテンレッド アーバンホワイト
ピクトブラック
サテンレッド
アーバンホワイト
直販キャンペーン情報
  •  3年保証が無料で付く
  •  パソコンの天板に好きな画像をプリントできる

販売先 (富士通 LIFEBOOK WU2/B3)


◇モバイルノート13.3型◇直販モデル
現在価格
光学ドライブ内蔵 モバイルノート
2017年10月発売

富士通 LIFEBOOK WS1/B3 (直販モデル 旧モデル)

ユーザビリティの備わる13.3型ノート

持ち運び用ノートなのに光学ドライブが付いている、13.3型ノート「富士通 LIFEBOOK WS1/B3」。仕事や趣味でDVDにデータを焼いたり、映画をよく見るという方には、光学ドライブが内蔵されたPCが重宝します。かさ張る外付けDVDドライブを持ち運ぶよりも、内蔵タイプの方がずっと扱いやすいのです。モバイル時の実用性が考慮された一台です。

 

性能とスペック

スペックでは、処理能力が格段に高くなった、インテルの4コアCPUの搭載で、安心の処理能力です。メインドライブには、SSDという、ハードディスクよりも優れたドライブを搭載しています。SSDが搭載されているかどうかで、パソコンの動作速度に大きく影響するため、SSD搭載パソコンを選びたいところです。容量は、128GB,256GB,512GBから選択できます。

光学ドライブは、DVDスーパーマルチドライブと、ブルーレイドライブの2種類から選べるようになっています。この光学ドライブは、取り外しが可能になっていて、本体重量を軽くさせて持ち運ぶことができます。また、増設用のハードディスクユニットと入れ替えたり、使い方に合わせて変更可能になっています。

自分でバッテリー交換可能

13.3型パソコンでは珍しく、自分でバッテリー交換ができるモデルです。メーカーに交換依頼する間、パソコンが使えないという、不便さから解放されます。

指紋認証を搭載

ウィンドウズに指紋ひとつでサインインするための機能が付いていて、パスワードを打つよりも、楽にサインインが可能です。

アナログRGBで接続可能

少し昔のプロジェクタを使う時、アナログRGB接続のものが、まだ多くあります。アナログRGB端子が搭載されているこのパソコンなら、接続することができます。拡張ポートを外付けしなくても、標準でアナログRGBが使えます。

スペック表

富士通 LIFEBOOK WS1/B3 (一例)
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6GHz/3.4GHz) (強力4コアCPU)
メモリ8GB (標準容量)
ストレージSSD 256GB (ウィンドウズ10は快適)
液晶13.3インチ(16:9) 非光沢 フルHD対応
重さ約1.28kg (DVDドライブ搭載時)(DVDドライブと長持ちバッテリー搭載で、1.3kg以内に収まっている)
サイズ315.8(W) × 214(D) × 11~19.8(H)mm
バッテリー約16.2時間(容量51Whバッテリ、タッチパネル非搭載,i5, SSD 256GBのとき)(JEITA 2.0)
形態タッチパネルなし (オプションでタッチパネル選択可能です)
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
ソフトウェア「筆ぐるめ 24」「PaintShop Pro X9 for FUJITSU」「PowerDirector 15 for FUJITSU」「ATOK 2017」など付属
保証期間3年間 (標準3年保証)
その他○DVDスーパーマルチドライブ○USB 3.1 Type-C×1, USB3.0 × 2 (1ポートはパワーオフ充電機能付き)○Bluetooth 4.1,SDカードスロット,アナログRGB,有線LANポート,HDMI
価格 ()(クーポン使用後)

3年保証が付くパソコン

 このパソコンには、安心の3年保証が標準で付いてきます。魅力の一つだと思います。

大学生のために

富士通WEB MARTでは、大学生などの学生向けにノートパソコンの紹介を行っています。学割が効くので、このモデルもお得に購入可能です。大学生向けおすすめノートパソコンiconも是非チェックしましょう。

カラーリング

スパークリングブラック アーバンホワイト
スパークリングブラック
アーバンホワイト
直販キャンペーン情報
  •  標準で3年保証付き
  •  パソコンの天板に好きな画像をプリントできる

販売先 (富士通 LIFEBOOK WS1/B3)


◇5~10万円コース◇モバイルノート◇ダイレクトモデル
現在価格
軽いウィンドウズ10スタイリッシュノート
2016年3月19日発売

HP EliteBook Folio G1/CT (ダイレクトモデル)

軽くて持ち運びがラク

カバンに入れて持ち歩くのに適しているのは、1kg以内のモバイルノートなのですが、このパソコンは970gで、とても軽量にできています。12.5インチノートパソコンで、薄くコンパクト。とてもスタイリッシュなところも魅力です。

性能、スペックについて

パソコンの処理能力を決めるCPUの性能は、Core m3-6Y30 を搭載し、ビジネス向きなので、少し重たい処理をこなす場合は、Core m5-6Y54へのアップグレードも良いと思う。下記、CineBench R15というベンチマークをご参考に。

パワーオフ充電に対応した、USB Type-C 3.1 ポートが2つ有るので、スマホを充電することができます。SSD搭載で高速動作が可能。容量は標準128GBですが、512GBまでカスタマイズできます。

Core m3-6Y30 m5-6Y54 CineBench R15 ベンチマーク

スペック表

HP EliteBook Folio G1/CT
CPUCore m3-6Y30 (0.9GHz/2.2GHz) (標準やや下)
メモリ8GB (←十分です)
SSD128GB (←アプリ、写真多いなら256GBを)
液晶12.5インチ(16:9)
非光沢 FHD対応
重さ約970g (軽くて持ちやすい重さ)
サイズ約 292 × 209 × 12.4mm (コンパクトな印象)
バッテリー9.0時間(JEITA 2.0) (標準的な長さ)
形態タッチパネルなし
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィスなし(あり選択可) (オフィスを使うなら「あり」を選択しよう)
その他USB Type-C 3.1×2(パワーオフ充電機能付き)○光学ドライブなし
保証期間1年間
価格 ()

重さとサイズ、バッテリーについて

ディスプレイが12.5インチ(16:9)で、非光沢タイプを採用。重さは、軽量パソコンと呼べる970グラムとなっています。横幅が短いのが特長で横幅29.2センチと小さめです。厚みは12.4ミリの薄さでカバンに入れやすいコンパクトさ。さらに、コンパクトでも、バッテリーの持ちは約9.0時間(JEITA 2.0)と安心です。

カラーリング

アルミニウムを生かしたシルバーボディ

シルバー

販売先 (HP EliteBook Folio G1/CT)


◇20~25万円コース◇12.1インチノート◇直販モデル
現在価格
LTE対応の軽量12.1インチノート
2018年2月発売

Panasonic レッツノート SV7 CF-SV7TG2QP(直販モデル)

小さくて軽いレッツノート

12.1インチサイズのディスプレイが搭載されていて、持ち運びにはとても適しているサイズです。重さのほうは、約944gと軽量化されています。一方、本体の厚みは24mmと少し厚みがあります。本体サイズは、横幅は約28.4cm、奥行きが約20.4cmなので、バックに入れて、持ち運びやすいでしょう。

顔認証

赤外線カメラが搭載されているので、顔認証機能を使って、ウィンドウズにサインインすることができます。パスワードを打たずに、サインインやロックからの復帰が可能になります。パソコンの使い勝手を良くしてくれる重要な機能です。

LTE対応モデル

外出先で、ノートパソコンを使ってネットにつなぎたいという人は多いと思います。このパソコンにはLTEスロットが搭載されているので、格安SIMなどと契約してネットをすることが可能です。

バッテリーの持ちは?

バッテリーは容量の違いにより、SサイズとLサイズから選択できるようになっています。バッテリーの持ちが13時間のSサイズと、20時間のLサイズです。重さは100gの違いになっています。また、長期間使用してバッテリーの持ちが悪くなっても、自分で交換できるので、サポートに交換に出してパソコンを使えなくなる不便がなくなります。

頼もしいパワー

CPUには、Core i5-8350Uという現時点で最新のCPUが搭載されています。4コアのCPUで、ビジネス系アプリやネットが快適なのはもちろんのこと、動画編集もこなせるパワーを秘めています。

ストレージは、「SSD 128GB + 1TB HDD」「SSD 256GB」「SSD 512GB」「SSD 1TB」から選択可能です。インストールするアプリケーションの容量と、写真や動画などのデータをどのくらい保存するかを考えて選択します。尚、ハードディスク搭載の場合は110gほど重くなります。

今回はドライブレスモデルを紹介していますが、ブルーレイドライブやDVDドライブを使う方のために、これらのドライブが内臓されたモデルも用意されています。

スペック表

Panasonic レッツノート SV7 2018年春モデル
CPU Core i5-8350U vPro(4コア8スレッド 1.7/3.6GHz)
メモリ8GB (通常使用なら十分。DDR3が使われている。)
SSD256GB (SSDは必須)
液晶12.1インチ(16:10) 1920×1200
重さ約944g (バッテリーパック(S)装着時)
サイズ283.5(W) × 203.8(D) × 24.5(H)mm
バッテリー約13時間(バッテリーパック(S)搭載時 JEITA 2.0)
LTELTE 4G 対応 nano SIMカードスロット
認証機能顔認証
形態タッチパネルなし
OSウィンドウズ 10 Pro 64ビット
オフィス なし (有償で選択可)
保証期間4年間 (4年保証つきで安心感抜群)
その他○光学ドライブなし○USB 3.0×3,USB 3.1 Type-c(Thunderbolt 3対応)×1○SDカードスロット○セキュリティチップTPM搭載
価格
()

16:10の画面比率は健在

パナソニックのレッツノートは、16:10の画面比率になっていて、一般的な16:9画面比率よりも、作業に適した使いやすい比率に工夫されています。16:10では縦方向の表示範囲が増えます。

パナソニックストアなら4年保証

4年保証が標準で付いてくるので、かなりの安心感があります。偶然の事故による「4年特別保証」も有償で用意されています。

打ちやすいキーボード

キーとキーと間隔は、横19mm、縦16mmで、キーの押し下げ幅は2mmと、深く押せるように作られ、使いやすさを重視した設計と言えます。レッツノートのキーボードは以前から、使いやすさにこだわりを見せた作りになっています。

カラーリング

シルバーダイヤモンド マルサラワインレッド ディープネイビー
シルバーダイヤモンド
マルサラワインレッド
ディープネイビー

販売先 (Panasonic レッツノート SV7 2018年春モデル)



◇15~19万円コース◇2in1モバイルノート◇ダイレクトモデル
現在価格
豪華な2in1ノートパソコン
2017年7月発売

HP Spectre x2 (ダイレクトモデル)

カッコ良さ抜群の2in1

このHPのノートパソコンは、12.3インチのウィンドウズパソコンで、付属のペンを使って手書きできるタイプ。キーボードを取り外すと、タブレットになり、回転させてタブレットスタイルに変形させるノートパソコンより、はるかに軽くて使いやすくなります。プレミアムパソコンだけあって、本体の性能は、ミドルクラスのノートパソコン以上の性能を誇っていて、安心して使うことができます。

手書きの良さを実感できる

この「HP Spectre x2」の役立つシーンいくつか考えられます。キーボードを外して、タブレットスタイルにすることで、手書きでメモを取ったり、頭にあるアイデアを、カラフルな色を使って、簡単に書き残しておくことができます。2in1ノートパソコンの中には、キーボードは外せない機種もあり、ディスプレイを回転させて、タブレットスタイルにして使う機種もあります。しかし、1.2kg前後で重いのが難点でした。この「HP Spectre x2」は、タブレットのみだと775gと軽く、負担が軽減されます。キーボードを取り付けてノートパソコンとして持ち歩くときも、1.11kgと持ち運びやすい重さになっています。タッチパネル付き、分離型の2in1パソコンというカテゴリの中、重さに気を配って作られた製品だと思いました。

スペック表

HP Spectre x2
CPU Core i5-7260U (2.2GHz/3.4GHz) (高性能CPUです)
メモリ8GB (問題ない容量です)
SSD512GB (高速SSDでこの容量)
グラフィックスCPU内蔵 Intel Iris Plus グラフィックス 640 (3Dグラフィックス性能が強化されている)
液晶12.3インチ(3:2) 光沢 3000×2000 IPSパネル
(高精細293ppiのIPSはハイスペック)
重さタブレット:約775g
タブレット+キーボードドック:1.14kg (←一般的な重さ)
サイズ294(W) × 213(D) × 13.2(H)mm (薄い)
バッテリー約8時間 (MobileMark 2014)
形態タッチパネルあり,分離型2in1
アクティブペン 付属
OSウィンドウズ 10 Pro 64ビット
オフィス なし (有償で選択可)
保証期間1年間 (延長保証可)
その他○光学ドライブ非搭載○USB Type-C 3.1×Gen1×2(パワーオフ充電機能付き)○Bluetooth 4.2 (USBはType-Cのみなので注意)
価格
()

綺麗な映像を映すディスプレイ

タブレットに多く採用されている、3:2のディスプレイ比率。このパソコンは12.3インチサイズ、3:2の比率を採用して、横長感を抑えてあるので、手書き、ウェブ閲覧に適しています。また高精細293ppiのディスプレイで、iPad Pro のRetinaディスプレイの、264ppiよりも密度が高くなっています。

同シリーズ2in1もあり

同シリーズ、コンバーチブル型の2in1も販売されています。HP Spectre x360はこちら。

「Spectre」性能面の心配は無し

次に、ハード面の性能を見てゆきます。このパソコンはメインノートとして使うのに十分な性能を持っています。CPUは処理能力の高いCore i5-7260Uで、標準クラスのノートパソコンよりも上の処理速度を発揮してくれます。ドライブはSSD搭載で、快適パソコンライフに貢献してくれます。容量は512GBのモデルなので、空き容量の心配をしなくて済みそうです。

メインノートしてのパワーは十分有りますが、12.3インチのディスプレイサイズで作業しやすいかどうか、ビジネス系などのアプリではどうか、検討してみましょう。(自宅やオフィスで外部ディスプレイに出力可能です)

ベンチマーク i5-7260U i7-7560U

カラーリング

アッシュブラック

販売先 (HP Spectre x2)


◇15~19万円以内コース◇モバイルノート◇ダイレクトモデル
現在価格
アイデアは手書きで保存する
2016年12月1日発売

東芝 dynabook VZ72/B (ダイレクトモデル、販売終了)

ダントツの軽さで外出もラク!

アイデアを図にして書きたいとき、手書き入力機能のあるノートパソコンならば、素早くデジタルデータにして残しておくことができます。日常生活のなかで、手書き入力が必要なシーンといえば、マップや写真に手書きで追加情報を書き込むとき、文字だけでは説明しづらい事柄を、手書きの絵や図を使って伝えたり、頭の中に浮かんだイラストやホームページのデザインを、書き残しておきたいときなど、たくさんあります、大学生の方ならば、勉強で図を描くことは当たり前になっています。

勉強や仕事に必要なものから、日常生活のメモ書きまで、ペン機能があれば、キーボードのみから入力していた時に比べて、快適に楽しく入力できるようになり、大変重宝することでしょう。付属の手書き用ソフトウェア「Truシリーズ」が、作業をサポートしてくれるので、すぐに手書き機能を堪能することができます。

スペック表

東芝 dynabook VZ72/B
CPU Core i7-7500U (2.7GHz/3.5GHz) (上位CPUのCore i7搭載です)
メモリ8GB(標準的で十分な量)
SSD256GB(大量にデータを詰め込まないなら問題なしです)
液晶12.5インチ(16:9)
ノングレア FHD対応
重さ約1,099g (←1kgを超えているが、バッテリーが長持ちするので優秀)
サイズ約 299 × 219 × 15.4mm (30cmの横幅)
バッテリー約17時間(JEITA 2.0) (←手書きモデルだけあって長時間持ちます)
形態2in1コンバーチブル型
タッチパネル デジタイザー (付属のペンで手書きできます)
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィスなし (有償で選択可)
保証期間1年間
価格 (東芝ダイレクト会員割引適用)
販売東芝ダイレクト

重さとサイズ、バッテリーの持ちは?

重さは、1.1kgほどになっているのは、長時間(約17時間)バッテリーが持つように、容量を多く積んでいるため。手書きをするときには、ディスプレイを360度回転させて使うことができ便利です。ディスプレイサイズは12.5インチで16:9の比率なのですが、手書き時に狭い感じがしないかどうか、自分が手書きするときに適しているサイズか、店頭で同モデルをチェックしてみよう。

性能、スペックについて

処理能力の高いCore i7が搭載されて、ビジネス用途から高負荷の処理もこなすことができます。メモリやSSDの容量は標準的。今回の例では、マイクロソフトのオフィス Home & Business Premium を付けていませんが、必要ならば+20000前後で付けることが可能です。

レビュー有り

同シリーズの実機による使用感を掲載しています。興味ある方は、VZ72/B(PVZ72BM-NNB)のレビューをご覧ください。

カラーリング

1種類

オニキスメタリック
直販キャンペーン情報
  •  東芝ダイレクトに無料会員登録で、大幅な割引価格になる

販売先 (dynabook VZ72/B)



モバイルノートパソコンの選び方のご参考に

持ち運びたいパソコンを選ぶときは、まず本体の大きさと重さに注目します。たいていはカバンに入れて持ち運ぶと思いますが、ビジネスバック級に入れるのと、普段的カバンに入れることなど考えて、サイズを選びます。とくに横幅は重要な要素で、25センチから32センチぐらいのモバイルノートがあり、バックサイズに合うか合わぬかに直結します。ディスプレイサイズは、12~13.3インチのモバイルノートが主流になっています

次に重さですが、持っていくことが億劫にならない重さを選びたいものです。各社、本体の重さを軽くするためにとても努力をしていて、今は700グラム台から1kg前後までがトレンドで、500mlのペットボトルを何本持つのだろうという感覚で、ノートパソコンの重さを実感してみましょう。 モバイルノートパソコンの重さ、横幅、インチの関係図

SSDは必須アイテム

SSD搭載のノートパソコンは、アプリやウィンドウズの動作がとても快適です。ハードディスク搭載のノートパソコンよりも、格段に快適さが増すので、SSD搭載のノートPCをおすすめします。ウィンドウズの起動、終了、データのコピーなどで、力を発揮してくれます。ただし、容量がハードディスクより少ないのがデメリットです。SSDは8今のウィンドウズパソコンで必須アイテムと言えます。

指紋センサーでサインインが楽

ウィンドウズをスリープやロックから復帰するとき、パスワードをいちいち打つのが煩わしいと思ったことはありませんか。指紋センサー搭載のパソコンは、パスワードの代わりに指紋でサインインでき、センサーに指をかざすだけの手軽さです。指紋センサーは、持ち運び用のノートPCに搭載されることが多くなっています。


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