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「デスクトップパソコン」をおすすめする2018 (一般/BTO/ゲーム/VR)

デスクトップパソコンを選ぶ理由、それは、大画面での作業のしやすさと、処理速度の快適さを求めるからです。 現在のデスクトップパソコンは、数種類のタイプに分かれていて、スペースを取らないディスプレイ一体型、ゲームや動画編集を立派にこなすためのグラフィックボードを積んだタワー型、一般用途向けに、それほど処理能力が必要ないコンパクトデスクトップなど、存在しています。この記事で紹介するデスクトップパソコンは、そんな各カテゴリの代表選手を選んでみました。


◇10~15万円コース◇デスクトップ◇直販モデル◇一般用途

NEC LAVIE Direct DA(S)

2018年春モデル
現在価格
4コア搭載 一体型デスクトップ

デスクトップの魅力

自宅でワープロ、表計算をノートパソコンより大きな画面で作業したいとき、デジカメで撮影した画像を大きな画面で鑑賞したいときには、ノートPCよりもデスクトップパソコンが向いています。このデスクトップパソコンのディスプレイはワイド23.8インチで、パソコンの頭脳はインテルの4コアCPUを搭載するモデル。この広い画面で、「作業がしやすい」「はかどる」ことが大きな魅力です。

カスタマイズ可能な一体型PC

このパソコンは、NEC Direct というNECの直販のサイトで買うことができるパソコンで、パーツのカスタマイズや保証期間の延長が簡単にできるのが特徴です。

CPU選び

CPUは、4コアでパワーのあるi7-8550Uやi5-8250Uと、2コアのi3-7100UやCeleronを選択できます。写真や動画の加工をするなら、i5-8250U以上のCPUを選択します。ワープロや表計算とネットなら、i3-7100Uでもよいのですが、ウィンドウズやアプリの動作を快適にするという目的で、i5-8250Uを選ぶのも1つの方法です。

ストレージ選択

データを保存する場所であるストレージは、ハードディスクを500GB、1TB、3TBから選択できますが、高速なSSDは選択できないので、ウィンドウズの起動やアプリ動作速度を考えると、選択できるようにしてほしいと思いました。

音にこだわりをみせる

ヤマハのAudioEngineを採用して、臨場感のある音響と、スピーカにもヤマハのサウンドシステムを搭載して、音にこだわりを見せたパソコンになっています。

テレビチューナを選択できる

NEC Lavie Direct DA(S)のオプションで、テレビチューナを付けることが可能です。シングルチューナとダブルチューナタイプがあり、テレビを視聴しながら録画できるダブルチューナがおすすめです。

NEC LAVIE Direct DA(S)
カスタマイズ例
CPUCore i5-8250U
(4コア/8スレッド 1.6/3.4GHz) (4コアCPUで安心のパワー)
グラフィックスIntel UHD Graphics 620
メモリ8GB(DDR4搭載)
ドライブHDD 3TB(SSDは選択できない)
ソフトウェア標準ソフトウェアパック付き
オフィス なし (有償で選択可)
テレビチューナなし
ディスプレイ23.8インチ フルHD IPS 光沢タイプ
サイズ,重さ543(W) × 245(D) × 383(H)mm
(ディスプレイ最大傾斜) 本体 約8.1kg
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
付属品ワイヤレスキーボード&マウス
保証期間1年間
その他○DVDスーパーマルチドライブ ○USB 3.0×3(1ポートは電源オフ充電機能付き),USB 2.0×2
価格
(ナイトセール割引適用) )

旧モデルも現存

旧モデルも販売中です。新機種よりもお買い得です。興味ある方はNEC Lavie Direct DA(S) 夏モデルもどうぞ。

カラーリング

ファインホワイト ファインレッド ファインブラック
ファインホワイト
ファインレッド
ファインブラック
直販キャンペーン情報
  •  ナイトセールで割引率が大 (毎日夜9時~翌朝7時)
  •  購入特典 無料4点セット ◇エレコム USB3.0メモリ32GB◇セキュリティソフト「PC Matic」◇OAタップ◇マウスパッド

販売先 (NEC LAVIE Direct DA(S) 2018年春モデル)


◇デスクトップ◇直販モデル

富士通 ESPRIMO WF1/B3

2017年10月発売
現在価格
スタイリッシュな一体型パソコン

ESPRIMO WF1/B3の特長

ディスプレイと一体になった、コンパクトなデスクトップパソコンで、デザインの良さが光るモデルです。ディスプレイの縁が薄くなっているのは、よりコンパクトに、よりデザイン性を高めるための工夫で、近頃では、様々なメーカーがこの「狭額縁」を採用しています。パソコン本体を支えるフレームとともに、シンプルな作りで、美しさを引き立たせています。

キーボードは、余裕の3㎜キーストロークを採用しています。キーによって重さが3段階に調節されて、小指で打つキーは軽めの力で打てるように、使いやすくなる配慮が施されています。

性能とカスタマイズの方法

CPUのカスタマイズは、i3-7100U、i7-7700HQの選択がおすすめです。ビジネス、ネットなど、標準的な用途なら、i3-7100Uを選択。動画編集を重視したい人や、高スペックなパソコンが必要という方は、i7-7700HQの選択が良いと思います。ストレージには、ハードディスク2TBを選択していますが、快適なウィンドウズ動作を求めるときは、SSDとハードディスクのデュアルドライブを選択します。

テレビ視聴+録画が可能 (オプション)

オプションでテレビチューナを内蔵できるのは、デスクトップパソコンならでは。録画した番組や放送中の番組を、スマホや、外出先ノートパソコンで見ることができます。チューナーは、ダブルチューナータイプを採用、録画とテレビ視聴を同時にこなすことができます。

スペック表

富士通 ESPRIMO WF1/B3 (一例)
CPU Core i3-7100U (2コア4スレッド 2.4GHz) (ビジネス、ネット向き)
メモリ8GB
ストレージHDD 2TB (SSD搭載可能です)
液晶23.8インチ(16:9) IPS フルHD対応 光沢
重さ約6.5kg (モデル、パーツ構成で違いあり)
サイズ558(W) × 167(D) × 370(H)mm (最小傾斜時)
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
ソフトウェア筆ぐるめ 24, PowerDirector 15 富士通版, ATOK 2017 など付属
保証期間3年間 (標準3年保証)
その他○DVDスーパーマルチ○USB3.1 Type-C ×1, USB3.0 ×3, USB2.0 ×2○Bluetooth 4.1,SDカードスロット
価格 ()(クーポン使用後)

ソフトウェア一式付属

 富士通ウェブマートのダイレクトパソコンには、さまざまなソフトが付いてきます。定番の日本語IME「ATOK 2017」。動画編集ソフトに「Power Director 15 富士通版」。動画編集するなら、後で購入するよりもお得です。その他にも、色々なシーンで役立つ、ソフトがたくさん付いています。

カラーリング

ブラック ホワイト
ブラック
ホワイト
直販キャンペーン情報

販売先 (富士通 ESPRIMO WF1/B3)


◇10~15万円コース◇デスクトップ◇BTOパソコン◇一般/ゲーム/動画編集

ツクモ G-GEAR GA7J-G92/ZT

現在価格
GeForce 1060 ゲーミングマシン
標準ゲームPC
インテルの6コアCPUにミドルクラスのグラフィックボード「Geroce GTX 1060」を組み合わせたゲーミングパソコンです。3DのMMORPGや没入型ゲームをプレイしたい人に必須のパーツ構成です。お手軽な価格帯で、本気でゲームをしたい人に向いているゲーミングPCです。

CPUとグラボ選択時のポイント

グラボに「GeForce GTX 1060 3GB」を選択したのは、画質の良い3Dゲームは、「Geforce GTX 1060」以上のグラボを必須としていることです。「Geforce GTX 1060」の描画能力は、ワンクラス下の「Geforce GTX 1050 Ti」と比べて差が大きく、よりもすぐれた描画能力でフレームレートを稼いでくれます。この選択が、重めのゲームを本気でプレイするときのボーダーラインといえます。

CPUは、「Geforce GTX 1060」の描画力を引き出すために、6コアのCore i5-8400を選択しています。コア数が多いのでゲーム実況にも向いています。6コアながら、コストパフォーマンスに優れたCPUという立ち位置になっています。


実機測定値ではありません。GPUクロックは、1070Tiと1060-3GBが1873~1898MHz、1050Tiが1873~1886MHz。
ツクモ G-GEAR GA7J-G92/ZT 
CPU Core i5-8400 (6C/6T 2.8/4.0GHz) (インテルの6コアCPU)
グラフィックス Geforce GTX 1060-3GB(ミドルクラス性能)
メモリ 8GB (DDR4 4GB2枚)(標準的)
ドライブ SSD 240GB + HDD 1TB (SSDはSATAタイプ「WD GREEN SSD」)
マザーボード ASUS製「TUF/Z370-PLUS GAMING」 (安心のASUS製)
電源 CWT製500W (コスト削減系、BRONZE認証)
サイズ ミドルタワー
190(W) x 475(D) x 435(H)mm
オフィス なし (有償で選択可)
OS ウィンドウズ 10 Home 64ビット
保証期間 1年間
その他 ○光学ドライブDVDスーパーマルチ○前面:USB3.0ポートx2 背面:USB 3.1×2,USB 3.0 Type-C×1,USB 3.0×2,USB 2.0×2

メインドライブ、メモリ選択について

ゲームのロード時間とウィンドウズの起動時間短縮のために、SSDを搭載することをおすすめします。近頃のゲームには、数十ギガバイトの容量が必要なオンラインゲームが多数あるので、240GBのSSDでは足りないという時には、512GBのSSDを選択します。写真や動画はハードディスクに保存し、SSDにはアプリやゲームをインストールする、デュアルドライブ構成がおすすめです。

メインメモリの容量8GBは、大抵のゲームで十分な容量ですが、16GBのメモリを推奨しているゲームもあるので、プレイするゲームに合わせて、容量を選択します。

マザーボードとケースファン

肝心のマザーボードにはASUS製の「TUF Z370-PLUS GAMING」を採用しています。安心のASUS製です。

ケースファンはフロントとリアに120mmのファンが搭載されています。ごく標準的な構成なのですが、きちんとフロントとリアに搭載されていて、本体内部を冷却してくれます。

販売先 (ツクモ G-GEAR GA7J-G92/ZT)


◇5~10万円コース◇デスクトップ◇一般用途

HP Pavilion 570-p053jp

2017年4月発売
現在価格
魅力のSSD搭載

ある1つの満足へ

ホワイトの明るいカラーリングのパソコンは、ミドルタワータイプと呼ばれるパソコンで、ウィンドウズ動作を軽快にするSSDドライブを搭載する。ワープロ、写真加工から動画編集まで、快い環境をもたらしてくれるパソコンです。

SSDパワーでウィンドウズは快適

SSD256GBとハードディスクの2つのドライブを搭載するのは、SSDにはウィンドウズ、写真や動画の大きなファイルはハードディスクへと保存するという、使い方をするためです。SSDはハードディスクをはるかに超える読み書き速度なので、今までハードディスクのパソコンを使っていた方は、ウィンドウズの起動、アプリのレスポンス、すべての面で大きな変化を感じられるハズです。「SSDにして良かった!」と感じられることでしょう。

一般向けデスクトップ向けのCPUには、2コアから4コアの製品があり、このCPUは4コアのモデルです。性能はミドルクラスの性能を誇りますが、4コアタイプのCPUなので、動画編集や写真のRAWをjpgに変換するときなどのシーンで力を発揮してくれます。

ブルーレイドライブ付きです

このモデルの良いところは、ブルーレイに書き込めるドライブが標準でついているところ。オプションということが多い中、標準でついていて感心するところです。

HP Pavilion 570-p053jp
CPU Core i5-7400
(4コア/4スレッド 3.0GHz/3.5GHz) (4コアCPUです)
グラフィックス Intel HD Graphics 630(CPU内蔵のGPU)
メモリ 8GB (DDR4-2400 1枚)(通常用途なら十分です)
ドライブ SSD 256GB(PCIe NVMe) + HDD 2TB (SSDとHDD搭載が最大の魅力)
空スロット PCI Express 16×1スロット(空1) M.2×2スロット(空1)(←グラボ搭載時には電源容量とサイズに注意)
サイズ/重さ 164 × 322 × 322 (mm) , 約5.3 kg
オフィス なし (有償で選択可)
OS ウィンドウズ 10 Home 64ビット
保証期間 1年間
その他 ○ブルーレイドライブ ○USB3.0×1,USB Type-C 3.0×1(前面), USB3.0×2, USB2.0 × 2(背面)

本体のつくり

マザーボード上のチップセットにはH270を使っていて、B250よりも1ランク上のチップセットを使用し、高速化やRAIDへの対応を、あまり気が付かないところでも、きちんとしていることが伺えます。また、メモリの容量は8GBで、巨大な動画ファイルを開かなければ大丈夫な容量を積んでいます。8GBのメモリモジュール1枚なので、シングルチャネル転送ですが、DDR4-2400という最新のメモリで、高速&きちんとしたパーツ選択を行っています。

また、メーカー製のデスクトップパソコンは、自作のデスクトップと違って、デザインが親しみやすくカッコいいのが魅力です。

グラフィックとディスプレイ端子

体のコネクタ類では、ディスプレイの出力端子は、アナログRGBとHDMIなので、DVIコネクタのディスプレイを持っている人は、ディスプレイの端子をチェックしましょう。 また、このパソコンには、グラフィックボードを空いているPCIeスロットに搭載することが可能です。しかしながら、搭載している180Wの電源容量で足りるかどうかわからないことと、ケースのサイズに収まるグラフィックボードでなければ搭載できないので、Geforce GTX 1050搭載の上位モデルを検討したほうが無難です。

価格コムモデルあり

価格コムモデルもあって、5/13日に調べたところ、HPモデルのほうが安かったので、両方の価格チェックをおすすめします。

販売先 (HP Pavilion 570-p053jp)


◇5~10万円コース◇デスクトップ◇BTOパソコン◇一般/ゲーム用途

ツクモ G-GEAR mini GI7J-A91/T

現在価格
一般用途と軽いゲーミングに
ミニPCパワー有
ネット、ワード、エクセルなどの用途から、軽い3Dゲームまでこなせる、ツクモのBTOパソコンです。nNVIDIA製のグラフィックボードを搭載しているので、動画編集や写真加工時に、対応するソフトを使って、GPUの支援を利用しながら高速処理も可能になります。
 

CPUとグラボ選択時のポイント

「G-GEAR mini GI7J-A91/T」のカスタマイズでは、Core i3-7100を搭載で、2コア4スレッドのCPU性能を持ち、ウィンドウズ動作やアプリは快適です。 そして、CPUの性能に見合った、グラフィックボードの選択をして「Geforce GTX 1050Ti」を選びました。「Geforce GTX 1050Ti」と「Geforce GTX 1050」のグラフィックボードがあって、後ろに「Ti」が付くか付かないかの違いなのですが、+4000円ほどの差で、3Dゲームのフレームレートに違いが生まれます。

「Geforce GTX 1050Ti」は「Geforce GTX 1050」より、トータルでは15.8%、ここには載せていませんが、FireStrikeのGraphics Testでは20.7%の性能向上がみられます。

ツクモ G-GEAR mini GI7J-A91/T 
CPU Core i3-7100 (4C/4T 3.4/3.8GHz) (通常の用途なら頼れるCPU)
グラフィックス Geforce GTX 1050Ti(Ti付きを選ぶ、それがポイント)
メモリ 8GB (DDR4 4GB2枚)(4GB→8GBにしておこう)
ドライブ HDD 500GB (できることならSSDも搭載したいところ)
マザーボード ASUS 「H110I-PLUS」 (Mini-ITX)(ASUSなので安心感あり)
電源 CWT製500W (コスト削減系)
サイズ ミニタワー
183(W) × 390(D) × 300(H)mm
オフィス なし (有償で選択可)
OS ウィンドウズ 10 Home 64ビット
保証期間 1年間
その他 ○光学ドライブなし○前面:USB3.0ポート×2 背面:USB 3.0×2,USB 2.0×4

SSD搭載をおすすめする

このPCの標準構成はハードディスク500GB搭載で、RAW画像などを撮りためておきたい人は、容量アップおすすめします。また、メインドライブをSSDにするとウィンドウズの起動、動作が劇的に早くなり、サクサク快適なパソコンになることと思います。SSD+HDD のデュアルドライブは、容量、速度とコストの面で魅力的構成です。

メインメモリは容量8GBあり、一般用途と3Dゲームでは足りる容量です。



(モニタは別売りになります)

販売先 (ツクモ G-GEAR mini GI7J-A91/T)


◇5~10万円コース◇デスクトップ◇一般用途

HP Pavilion Wave 600-100jp

2017年3月発売
現在価格
インテリア系コンパクトパソコン

インテリアになったパソコン

いままでのパソコンデザインと決別した、HP社の誇るデスクトップパソコン。上部にはデザインに溶け込んだスピーカーがついています。表面はファブリックで、機械感を抑え、手触りも優しくなっています。性能は高性能系で、見た目だけでなく、中身も立派なパソコンが「HP Pavilion Wave 600-a100jp」です。

スペックについて

CPUですが、省電力型のデスクトップ版CPUの、Core i5-7400TやCore i7-7700Tが搭載されていて、デスクトップパワーを発揮することができます。

このモデルにはSSDが搭載されているので、Windowsの起動速度は高速になり、ファイルを開くときの速度など、Windowsやアプリを使うさまざまなシーンで待ち時間が少なくなり、快適を手に入れることができます。HDDを今まで使っていた方は、SSDにすることで、「速い」と体感できると思います。メインドライブはSSD128GB、ハードディスクも搭載して1TBあり、最新トレンドのデュアルドライブ構成です。

HP Pavilion Wave 600-100jp
CPU Core i5-7400T
(4コア/4スレッド 2.4GHz/3.0GHz) (十分なパワーあり)
グラフィックス AMD Radeon R9 m470(ミドルクラスな性能)
メモリ 8GB (DDR4-2133 8GB1枚)(十分)
ドライブ SSD 128GB(PCIe NVMe) + HDD 1TB (SSDで快適パソコンライフ)
スピーカー 55mmビルトインスピーカー (最大7W)(←ここが大きな特徴)
サイズ/重さ 174 × 169 × 259 (mm) , 約3.0kg
オフィス なし (有償で選択可)
OS ウィンドウズ 10 Home 64ビット
保証期間 1年間
その他 ○光学ドライブなし ○USB3.0×1(前面), USB3.0×2, USB Type-C™ 3.1×1(背面)

サイズについて

斬新なデザインもさることながら、本体が小さくコンパクトに作られているのが、また良いところです。高さが26センチくらいで、底面が17.5センチ四方ほどに収まる大きさ。机の上に置きやすいサイズだと思います。また、こだわりの55㎜スピーカーが上面に搭載され、音楽は高音質で聞くことができるでしょう。

グラフィック性能は上

グラフィックチップには、AMD Radeon R9 m470というものが使われていて、CPU内蔵の3Dグラフィックス性能より遥かに上です。重い3Dゲームには向いていませんが、軽めの3Dゲームはかなりこなせるようになるレベルです。

価格コムモデルもあり

この「HP Pavilion Wave 600-100jp」にも、価格コムモデルが存在していて、価格が安めに設定されています。HPの公式ページにて確認することができるので、価格コムモデルもご参照を。

販売先 (HP Pavilion Wave 600-100jp)


◇10~15万円コース◇デスクトップ◇BTOパソコン◇一般/ゲーム/動画編集

ツクモ G-GEAR GA7J-C91/T

現在価格
優れたバランス型ゲーミングマシン
バランス良好型マシン
このパソコンは、本格的にゲームをしたい人向けの、ツクモのBTOゲーミングパソコンです。Geroce GTX 1060 と Core i5-7500 で構成されています。この王道的構成は、さまざまなゲームシーンで快適をもたらしてくれることでしょう。ゲームを本気でやりたいものの、高価なパソコンを購入するのは控えたいならば、このパソコンが最適です。

CPUとグラボ選択時のポイント

では、ツクモのBTOパソコン「G-GEAR GA7J-C91/T」のカスタマイズ例を示したいと思います。まず肝心な点は、グラフィックボードに「Geforce GTX 1060」を選んだこと。なぜなら、1ランク下のGeforce GTX 1050 よりも、格段にゲーム性能がアップするからです。しかも、コストパフォーマンスも優れているので、3DゲームのFPSとコストを重視する、バランス感のある構成にすることができます。

CPUは、「Geforce GTX 1060」の性能を引き出すために必要な、4コアでクロック高めのCore i5-7500を選択しています。

ツクモ G-GEAR GA7J-C91/T 
CPU Core i5-7500 (4C/4T 3.4/3.8GHz) (十分なパワーあり)
グラフィックス Geforce GTX 1060(ミドルクラスな性能)
メモリ 8GB (DDR4 4GB2枚)(ゲームでは十分)
ドライブ SSD240GB + HDD 1TB (SSD240GBを選択した)
マザーボード ASUS製「PRIME H270-PLUS」 (ASUSなので安心感あり)
電源 CWT製500W (コスト削減系)
サイズ ミドルタワー
190(W) x 475(D) x 435(H)mm
オフィス なし (有償で選択可)
OS ウィンドウズ 10 Home 64ビット
保証期間 1年間
その他 ○光学ドライブDVDスーパーマルチ○前面:USB3.0ポートx2 背面:USB 3.0×4,USB 2.0×2

メインドライブ、メモリ選択について

メインストレージは、HDDだけにすると、コスト削減には貢献できますが、ウィンドウズの起動時間の短縮効果や、アプリなどの操作のサクサク感を味わうなら、SSD搭載をおすすめします。とても快適でハードディスクには戻れなくなります。ここでは、SSDとハードディスクのデュアルドライブ構成で、スピードと容量不足解消の両立をしています。SSDには、SATA接続やM.2 NVMeタイプがあって、M.2 NVMeタイプのほうが高速なのですが、SATAタイプでも体感速度が、とても速いと感じることでしょう。

メインメモリの容量8GBは、大抵のゲームで十分な容量です。

マザーボード、電源など

マザーボードは、ASUS製の「PRIME H270-PLUS」という市販マザーボードを使っています。ローコストで標準的なマザーボードでも、安心して使える製品です。電源は、できることなら、Seasonic製の SSR-650RMSが静音性や信頼性、特性で優れています。アンテック製のNE550C は、ファンの音が少し大きめなのでおすすめできません。しかし、こだわりがなければ基本、CWT製500Wで、アップグレードするならSSR-650RMSをおすすめします。(容量は500Wで十分です)

販売先 (G-GEAR GA7J-C91/T)


◇15~20万円コース◇デスクトップ◇BTOパソコン◇一般/ゲーム/動画編集

ツクモ G-GEAR GA7J-H91/T

現在価格
上位ゲーミングPCがこの価格
上位ゲーミングPC
様々な重たい3Dゲームを、スムーズにプレイするためにある、このツクモのBTOパソコン。搭載しているグラフィックボード「GeForce GXT 1070 」の力は、高画質を要求するゲームで、大きな威力を発揮することでしょう。このパソコンは、高度な描画力を、リーズナブルな価格で実現するモデルになっています。

GeForce GTX 1070の高いFPS

GPUに「GeForce GTX 1070」を搭載するパソコンは、重たいゲームタイトルでも、フルHD(1920×1080)解像度のプレイは難なくこなせるパワーを持っています。また、4kの解像度でのゲームプレイも可能にする性能を持っています。WQHD(2560×1440)や4k(3840x2160)の解像度でプレイするなら、「GeForce GTX 1070」搭載のパソコンのパワーが必要になります。(ゲームごとに要求される描画力が違うので、各タイトルの動作要件を必ず確認しましょう)

ベンチマーク結果は実機テストしたものではありません。グラフィックボードの比較のため、他のハードウェア環境で実行したものです。
ツクモ G-GEAR GA7J-H91/T 
CPU Core i7-7700 (4コア/8スレッド 3.6/4.2GHz) (上級CPU)
グラフィックス Geforce GTX 1070 8GB(確固たる描画力)
メモリ 16GB (DDR4 8GB2枚)(ゲームでは余分になるくらいの量)
ドライブ SSD240GB + HDD 1TB (SSD240GBを選択した)
マザーボード ASUS製「PRIME H270-PLUS」 (ASUS製マザーなのは良。OCは不可)
電源 CWT製500W (コスト削減系)
サイズ ミドルタワー
190(W) x 475(D) x 435(H)mm
オフィス なし (有償で選択可)
OS ウィンドウズ 10 Home 64ビット
保証期間 1年間
その他 ○光学ドライブDVDスーパーマルチ○前面:USB3.0ポートx2 背面:USB 3.0×4,USB 2.0×2

CPUはグラボに見合ったものを使用

「Geroce GTX 1070」の性能を引き出す、GPUの能力を活用するためには、CPUの処理能力も重要になります。ゲームでは、GPUがゲームの映像を描きますが、CPUは、キャラクタの位置計算などさまざまな処理を担当しています。

そのため、CPUが遅い場合、GPUの足を引っ張るので、高性能なCPUを搭載しているのが普通です。このツクモのパソコンでは、Core i7-7700とCore i7-7700Kという一般向けでは、最上位のCPUを選択できるので、GPUパワーを生かす仕様になっています。

Core i7-7700と価格差が少ない、Core i7-7700Kを選択すると最高のCPU(一般向け)を手にすることができます。しかし、このパソコンは、オーバークロック非対応のH270マザーボードなので、OCができないことには注意してください。

SSDの搭載について

ウィンドウズやゲームをインストールするためのドライブは、SSDを搭載することで、ウィンドウズの高速な起動、終了が可能になります。ゲームの長いロード時間もかなりの短縮効果があるので、SSDをおすすめします。また、オンラインゲーム中、フィールドを歩いているときに、突然「カクッ」と画面が一瞬止まることがあって、これは、ドライブからのデータの読み込みの発生が一因とされています。ハードディスクより高速なSSDの場合では、かなり緩和されると言われています。

メモリの容量ですが、16GBあり十分な容量です。8GBのDDR4-2400を2枚搭載して、デュアルチャンネルの高速性を生かすことができます。

販売先 (G-GEAR GA7J-H91/T)


◇10~15万円コース◇デスクトップ◇直販モデル◇一般用途

NEC LAVIE Direct DA(S) (旧モデル)

2017年7月
現在価格
省スペースで大画面

大画面で作業効率アップ

23.8インチの液晶ディスプレイが一体型になったパソコンで、ノートパソコンとは一味違う、大きな画面で作業したい人に適しています。タワー型のデスクトップパソコンのような、ディスプレイと本体部分のように、別々に設置する必要がないため、とてもコンパクトなのです。

コンパクトな一体型をカスタマイズ

CPUをカスタマイズするときのポイントは、Celeronでは、アプリの動作速度にも心もとない性能なので、i3またはi5を選択しましょう。

ブルーレイドライブを選択できるので、パソコンでブルーレイを見たい時や、データを保存したい時には、ブルーレイドライブが役に立ちます。また、DVDマルチドライブとの価格差が小さく、選択しておきたいところです。

ストレージの選択はハードディスクのみ、500GB、1TB、3TBの3種類から、用途に合った容量を選べます。一例として、写真や動画を保存する方は、3TBが良選択になります。

この、LAVIE Direct DA(S)には、ワイヤレスキーボードとマウスが付いくるので、配線なく綺麗に使うことができます。

さらに、魅力的なソフトが付いてきて、標準ソフトウェアパックという、店頭モデルと同等のソフトウェアが一式インストールされてきます。例えば、はがき作成ソフト「筆ぐるめ 24 for NEC」、写真加工用ソフト「Paint Shop Pro X8 for NEC」、ブルーレイやDVDの再生ソフト「PowerDVD」がインストールされてきます。これらのソフトは、BDドライブまたはDVDドライブの選択によって、インストールされてくるソフトが違ってくるので、一覧で要チェックです。

NEC LAVIE Direct DA(S)
カスタマイズ例
CPUCore i5-7200U
(2コア/4スレッド 2.5/3.1GHz) (7世代目のi3はパワーあり)
グラフィックスIntel HD Graphics 620
メモリ8GB(ここは8GBへ)
ドライブHDD 3TB
ソフトウェア標準ソフトウェアパック付き
オフィス なし (有償で選択可)
テレビチューナなし
ディスプレイ23.8インチ フルHD IPS 光沢タイプ
サイズ,重さ546(W) × 252(D) × 372(H)mm
(ディスプレイ最大傾斜) 約8.6kg
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
付属品ワイヤレスキーボード&マウス
保証期間1年間
その他○ブルーレイディスクドライブ ○USB 3.0×3(1ポートは電源オフ充電機能付き),USB 2.0×2
価格
(ナイトセール割引適用) )

カラーリング

ファインブラック ファインホワイト ラズベリーレッド
ファインブラック
ファインホワイト
ラズベリーレッド
直販キャンペーン情報
  •  ナイトセールで割引率が大 (毎日夜9時~翌朝7時)

販売先 (NEC LAVIE Direct DA(S))


◇15~20万円コース◇デスクトップ◇VR/ゲーム/動画編集

HP OMEN by HP 870-280jp

2017年発売
現在価格
VR対応の強力デスクトップ

VRを体験してみたいと思ったとき、重たいゲームを快適にプレイしたいと思ったとき、高性能グラフィックスボードを搭載したこのパソコンの出番となります。VRヘッドマウントディスプレイを使って、今流行りのVRを体験するための高性能パソコンが、この「OMEN by HP 870-280jp」なのです。

高性能パーツで構成される

VR対応可能な高性能パーツで構成されています。CPUはインテルのCore i7-7700kが使用されていて、グラフィックボードの性能に見合ったCPUが選択されています。

VRに必要なグラフィックボードについて、軽めのVRアプリでは、Geforce GTX 1060などでも可能ですが、ほとんどはGeforce GTX 1070やGeforce GTX 1080などの高性能グラフィックボードが必要になります。通常のゲームでは、60FPSほどのフレームレートが快適といわれていますが、VRの場合は90FPS以上の描画性能が必要になり、高性能なグラフィックボードを使います。

VRアプリ中には、高画質、高解像度でプレイする時、GeForce GTX 1080クラスのグラボが必要な、超重量級もあるので、VRを本格的に楽しむためには必須のアイテムになっています。

下のグラフは実機テストしたものではないものの、3種類のグラフィックボードの性能の違いを知ることを目的に掲載しました。

VR グラフィックボードテスト

CPU:定格、1060:1848MHz前後,1070:1860MHz前後,1080:1847MHz前後のクロックでテストしたもの

ドライブはSSDが256GB、ハードディスクが2TBのデュアルドライブ構成。きれいなグラフィックスを描き出すゲームは、サイズが大きなものが多く、50GBほどのアプリも珍しくありません。たくさんのゲームをインストールして使いたい時は、SSDでは手狭になるので、シビアに速度が要求されないアプリは、ハードディスクにインストールして使うことも考えられます。

OMEN by HP 870-280jp
CPU Core i7-7700K
(4コア/8スレッド 4.2GHz/4.5GHz) (上位高性能CPUです)
グラフィックス Geforce GTX 1080 8GB(上位クラスのグラボを搭載)
メモリ 32GB (DDR4-2133 8GB 4枚)(どんなアプリも余裕の容量)
ドライブ SSD 256GB(PCIe NVMe) + HDD 2TB (デュアル構成)
空スロット ○PCI Express 16×1スロット(空0),PCI Express x1 × 1(空1), M.2×2スロット(空1)
サイズ/重さ 165 × 415(奥行) × 405(高さ) (mm) , 約9.9 kg
オフィス なし (有償で選択可)
OS ウィンドウズ 10 Home 64ビット
保証期間 1年間
クーラー 水冷式(←効率よく冷却してくれる水冷式)
その他 ○ブルーレイドライブ○USB3.0×2(天面), USB2.0×2(天面) ○USB3.0×2(背面), USB2.0×4(背面)
VR HMD 別売り

重要な要素「冷却性能」

重たいVRアプリケーションを実行中には、CPUとグラフィックボードに大きな負荷がかかると同時に、高めの温度で推移するため、冷却効率のよい水冷式のクーラーを搭載してCPUを冷やしています。

色が変わる本体

本体デザインのスマートさと、色が変わるイルミネーション機能が合わさって、ミニタワーケースは、未来的、先進的なデザインでとてもかっこいいのが特徴です。

1070と1080との価格差が小さい

「OMEN by HP 870」シリーズのパソコンには、「Geforce 1070」と「Geforce 1080」の搭載モデルがありますが、価格差は極端に大きくなく、性能面から見て、できるだけ「Geforce 1080」を選択したいところです。

販売先 (OMEN by HP 870-280jp)


◇5~10万円コース◇デスクトップ◇一般用途

HP Pavilion 24-a250jp

2017年2月発売
現在価格
処理速度で有利な一体型

満足できる一体型パソコンを

ディスプレイと本体が一体になっているのが、「Pavilion 24-a250jp」。23.8インチのディスプレイを搭載している。液晶一体型パソコンは、見た目もすっきりと、タワー型のデスクトップパソコンとは違う魅力を持っています。

2つの高性能化適用済み

ごく平凡に思うかもしれない、この液晶一体型パソコンの、「魅力」を2つほど紹介したいと思う。

まずは、一体型パソコンながら、CPUにはCore i5-7400Tという、デスクトップ向けのCPUが使われていることです。一体型にはノートパソコンに搭載するCPUを使っているモデルも存在しますが、デスクトップ向けインテルCPUを搭載して、処理速度が速いことが魅力です。

もう一つは、グラフィックス機能が強化されていてゲームに向いていること。CPUに内蔵するグラフィックス機能で、3Dゲームをすることは可能ですが、能力は低いので軽いゲームしかプレイできません。しかし、この一体型パソコンには、NVIDIA製の GeForce 930MXというグラフィックスを担当するパーツが搭載されていて、CPU内蔵のものよりも高性能になっています。3DMark Sky Diver という3Dの性能を測るベンチマークでは、CPU内蔵タイプと比較して「78%」3D描画力が上回っています(HPウェブサイトより)。

さらに、動画編集や写真補正のCUDA対応アプリでは、GeForce 930MXの力を借りて、並列処理することで、時間のかかる処理を短縮することが可能です。高解像度のデジカメ写真をCUDAの力で、素早く画面に表示する対応アプリも登場しています。一体型では、後からグラフィックボードを買って搭載はできず、GeForce が初めから搭載されていることで、動画編集や3Dゲームに利用することができるのです。

この2つの特徴で、格段に魅力がアップしている一体型PCなのです。

ハードディスクは1TB、メモリは8GBと標準をばっちりと押さえてある仕様です。

キーボードとマウスは、ワイヤレスタイプが付属します。ワイヤレスレスは、見た目もきれいに設置できます。ディスプレイは光沢タイプ、23.8インチIPSになっています。フルHD(1920×1080)の解像度まで対応しています。

HP Pavilion 24-a250jp
CPU Core i5-7400T
(4コア/4スレッド 2.4GHz/3.0GHz) (リアル4コア)
グラフィックス NVIDIA GeForce 930MX(CPU内蔵GPUとは一味違う)
メモリ 8GB (DDR4-2133 1枚)(通常用途には最適)
ドライブ HDD 1TB(SSDも欲しいところ)
ディスプレイ 23.8型フルHD IPSパネル採用 光沢タイプ
サイズ/重さ 539(幅) × 404(高さ) × 192(奥行き) (mm) (通常使用時), 約7.0 kg
オフィス なし (有償で選択可)
OS ウィンドウズ 10 Home 64ビット
保証期間 1年間
その他 光学ドライブなし ○USB3.0×1(電源オフチャージ機能付),USB Type-C 3.0×1(ディスプレイ底面), USB3.0×1, USB2.0 × 2(背面)

テレビ機能を付けられる

テレビチューナが別売りで有り、usbコネクタに接続して使います。ダブルチューナ、シングルチューナ、2種類のタイプがあって、2番組同時録画や、視聴中の裏番組を録画と、必須機能があるのは、ダブルチューナタイプ。当然といえば当然の機能なので、ダブルチューナが断然便利です。

価格コムモデルも有り

「HP Pavilion 24-a250jp」と同じスペックの価格コムモデルもあります。価格モデルと比較して安いほうの購入をおすすめします。

カラーリング

ブリザードホワイト
ブリザードホワイト

販売先 (HP Pavilion 24-a250jp)


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