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HPパソコンカテゴリ

◇持ち運び用◇13.3型◇ダイレクトモデル
現在価格
SSD512GBの低価格2in1
2019年6月発売

HP ENVY x360 13 (2019年モデル) (ダイレクトモデル)

大容量SSDとRyzenプロセッサ

RyzenプロセッサとSSD512GBを搭載するモバイルノートパソコン「HP ENVY x360 13」。13.3型のディスプレイで、タブレット型等に変形して使える2in1パソコンです。搭載のAMD Ryzenプロセッサは4コアのCPU。インテルのCPUよりも低価格ながら、事務系の作業から動画編集まで使えるパワフルなCPUです。リーズナブルな価格でも指紋でウィンドウズにサインインを可能にする指紋センサーを搭載しています。

512GBのSSD搭載で低価格

SSDはフラッシュメモリにデータを記憶するストレージで、ハードディスクのように低速で待たされることが劇的に改善されています。ハードディスクよりも高価なので容量は少なめで、ノートPCには256GB程度が標準的に搭載されます。しかし、この「HP ENVY x360 13」は価格を8万円台に抑えつつも512GBのSSDを搭載しています。HPならではのコストパフォーマンスの良さと言えます。

2in1の魅力

2in1パソコンの便利さは、タブレット型やテント型に変形して用途に合わせて使えること。別売りの専用ペンを用意すれば手書きメモをデジタルデータで残せます。ただ、本体重量は1.28kgで、タブレット型にして手で持ちながらペンで描くには多少重いかもしれません。本体の横幅は30.6センチ、厚さは14.5~16ミリで、13.3型ノートPCとしてコンパクトにできています。


キーボード右側にあるのが指紋センサー

スペック表

HP ENVY x360 13 (2019年モデル)
CPUAMD Ryzen 5 3500U (4コア8スレッド 2.1GHz/3.7GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 512GB(高速なNVMe)
液晶13.3インチ(16:9) フルHD対応 IPS
グラフィックスAMD Radeon Vega 8 Graphics
重さ約1.28kg
サイズ306(W) × 212(D) × 14.5-16(H)mm
バッテリー約14.5時間(MobileMark® 2014)
形態タッチパネル付き
認証機能指紋認証
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ無し○USB 3.1(Gen1) Type-C ×1(電源オフ充電機能付き), USB 3.1(Gen1) ×2(1ポートは電源オフ充電機能付き), Bluetooth v4.2,無線LAN○microSDカードスロット
価格 ( )

価格コムモデルがお得

このノートパソコンには価格comモデルがあって、安く購入することができます。ダイレクトモデルとスペックは同じなので、価格comモデルiconも参考にしてください。

Ryzenプロセッサの性能

「HP ENVY x360 13」はAMDのRyzenプロセッサを搭載しています。3種類のグレードがあり、性能をインテルのCPUと比較してみましょう。


(このノートPCの実測値ではありません)

 

シングルスレッドは、アプリケーションの体感速度に影響する値で、アプリやウィンドウズが快適に動くかを知ることができる値。RyzenはインテルのCoreシリーズよりもシングルスレッドの値が低めですが、実用的なレベルに達しています。

マルチスレッドは、写真の加工や動画編集、ゲームなどマルチメディア系の処理を高速に処理できるかを見る値。グラフよりRyzenシリーズは高性能なのがわかります。動画エンコードではインテル系よりも遅くなる場合があるようですが、低価格CPUでこれだけの性能を出せるのは特筆するべきことです。

カラーリング

ナイトフォールブラック
ナイトフォールブラック

販売先 (HP ENVY x360 13 2019年モデル)


◇持ち運び用ノート◇13.3型◇ダイレクトモデル
現在価格
高性能、低価格コンバーチブルノートPC
2018年7月発売

HP ENVY 13 x360(ダイレクトモデル)

コンバーチブル型の持ち運びノートPC

ディスプレイを回転させることで、ペンによる手書きや映画鑑賞用の用途にもなるモバイルノートのHP ENVY 13 x360。ディスプレイサイズは13.3インチの定番サイズで、CPUにはAMD製を採用し、コストを落としながらも、高性能なノートパソコンという立ち位置になっています。

4スタイルで使用可能なノートPC

このパソコンの楽しみは、ディスプレイを回転させて、4つのスタイルで使用できることです。ノートブックモードは、普通にノートとしてタイピングをしながら使うスタイル。タブレットモードは、タブレットとしてノートパソコンを使うことができ、専用のペンがあるとデジタル手書きが可能。ただし、手書きをするには別売りの専用ペンが必要です。テントモードやスタンダードモードは、動画観賞などに適しています。

従来、この4つに変形可能なノートパソコンは、10万円以上するのが普通でしたが、この性能と価格でしっかり実現しています。

ハードや性能面の特徴

ENVY 13 x360 の特徴は、パソコンの頭脳(CPU)にAMD製の4コアCPUを搭載しているところ。CPUというとインテルが有名ですがAMDも有名で、コストパフォーマンスに優れた高性能CPUを作っています。

ENVY 13 x360 は、Ryzen 3 2300UまたはRyzen 5 2500Uの選択ができ、4コア4スレッドと4コア8スレッドの違いがあります。どちらも高性能なCPUで、Ryzen 3 2300Uでも、ビジネス系からマルチメディア系まで、高速に処理することができます。

次に、3Dグラフィックスの描画性能が高いこと。このRyzen プロセッサには、グラフィックス描画を担当するGPUが内蔵されています。Radeon VEGAという名前の内蔵GPUは、インテルの内蔵GPUよりも3D描画性能が高いのが特徴です。プレイ可能なライト級3Dゲームの幅が広がります。尚、Ryzen 5 2500Uに内蔵されているGPUの方が、Ryzen 3 2300U内蔵のGPUより高性能で、描画性能は高くなります。

メモリ容量の選択ですが、ビジネス系などのアプリなら4~8GB、動画編集や3Dゲームもやりたいなら8GB以上を目安にします。

スペック表

HP ENVY 13 x360
CPUAMD Ryzen 3 2300U (4コア4スレッド 2.0/3.4 GHz) (パワフルなAMDの4コアCPU)
メモリ4GB (8GBモデルもあり)
SSD256GB (ハードディスクより遥かに高速なのがSSD)
グラフィックスRadeon Vega 6 Graphics (CPU内蔵GPU。3Dをノートでも)
液晶13.3インチ(16:9) IPS 光沢 フルHD(1920×1080)
重さ約1.31Kg (1kg超えで多少の重さ)
サイズ306(W) × 215(D) × 15-16(H)mm
バッテリー約11時間
認証機能顔認証センサー有り、指紋認証センサー無し
形態タッチパネル付き
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有償で選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ非搭載○USB3.1 Gen1 ×2(1ポートはパワーオフ充電機能付き), USB 3.1(Type-C)Gen2 ×1(パワーオフ充電機能付き),microSDカードスロット
価格
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顔認証でログイン可能

内蔵IRカメラで、顔を認証することでウィンドウズにログイン可能です。指紋でログイン可能な指紋センサーは非搭載です。

USB 3.1 Type-C 搭載

USBコネクタには、USB 3.1 Type-Cという、裏表を気にせず挿せるコネクタで、高速な転送速度が特徴です。USB 3.1 Type-Cは1つ、通常のUSB 3.0コネクタは2つ搭載されています。キーボードはバックライトが光り、キーストロークは1.3mm確保されています。タッチパッドは、クリックボタンが独立していない一体型タイプが採用されています。

カラーリング

ダークアッシュブラック
ダークアッシュブラック

販売先 (HP ENVY 13 x360)


◇持ち運びノート◇13.3型◇ダイレクトモデル
現在価格
高級感 13型モバイルノート
2018年6月発売

HP ENVY 13 (ダイレクトモデル)

SSD搭載、持ち運び用ノート

リニューアルしたHP ENVY 13は、タッチパネルの付いた13.3インチノートPCです。デザイン性の高い外観はHPならではといったところです。パソコンの頭脳であるCPUは、2コアまたは4コアを搭載し、ストレージにはSSDを搭載する、現在の標準を満たしたモデルになっています。

コンパクトさと重量について

ディスプレイのフチのサイズを抑えることで、ノート全体のサイズがコンパクトにできています。横幅は30.6cm、必要最小限にサイズを抑えています。最近のノートパソコンでは、このナローベゼル化が行われて、ノートパソコンのサイズ縮小化に繋がっています。

次に、このモデルはタッチパネルを搭載し指でウィンドウズを操作できます。タッチパネルを搭載すると多少重量が上がり、本体重量は1.27kgで、1kg未満の機種が多い中では、少し重いかもしれません。

ハードの性能は?

さて「HP ENVY 13」のスペックをみてゆきましょう。4コアのCore i5を搭載するモデルと、2コアのCore i3を搭載する2つのモデルがあります。今はノートパソコンでも、動画や写真の加工に強い4コアCPUが標準になっています。Core i3搭載モデルは、前世代Core i5-7200U以上に匹敵して、Core i3と言っても、ネット、ビジネス系アプリには余裕のパワーを発揮します。

メインストレージはSSDが搭載され、ハードディスク搭載のノートパソコンとは、快適さが圧倒的に違います。容量は標準的な256GBを搭載するので、大きなアプリや大量のデータを入れない限りは安心な容量です。

ディスプレイは13.3インチのIPSパネルの光沢タイプを採用しています。タッチパネルが付いています。光沢タイプは屋外や明るい場所で作業するには、周りが映り込んでしまい見づらいのですが、映像の綺麗さの点からは非光沢タイプより上だと言えます。

タッチパッドはクリックボタンが独立していないタイプを採用しています。キーボードはバックライト付き。見やすさとカッコよさに貢献しています。

スペック表

HP ENVY 13
CPU Core i5-8250U (4コア8レッド 1.6/3.4 GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB
SSD256GB (ハードディスクではなくSSDを搭載する)
グラフィックスIntel HD グラフィックス 620 (CPU内蔵GPU)
液晶13.3インチ(16:9) IPS 光沢 フルHD(1920×1080)
重さ約1.27Kg (1kg超えで少し重い)
サイズ306(W) × 212(D) × 15.0-16.5(H)mm (コンパクトにできている)
バッテリー約14時間
指紋認証機能あり
形態タッチパネル付き
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有償で選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ非搭載○USB3.1 Gen1 ×2(1ポートはパワーオフ充電機能付き), USB 3.1(Type-C)× 1(パワーオフ充電機能付き),microSDカードスロット
価格
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指紋センサーが力を発揮

このパソコンの右側面には指紋センサーが搭載されていて、指をタッチするだけで、ウィンドウズにサインインできます。パスワードを打つよりとても楽です。

カラーリング

シルクゴールド
シルクゴールド

販売先 (HP ENVY 13)


◇モバイルノート◇13.3型◇直販モデル
現在価格
高級感モバイルノート
2018年発売

HP Spectre x360 13 (2018年10月モデル)

2in1モバイルノート

ディスプレイを回転させて好みの使い方のできるノートパソコン「Spectre x360 13」。13.3インチのモバイルノートです。2in1なので通常のノートPCとしてはもちろん、タブレットに変形させて手書きをすることができます。デザイン性が高く、金色の高級感に落ち着いた色合いを採用した魅力の1台になっています。

SSDで高速起動

このSpectre x360 にはSSDが搭載されいて、今までは遅かったウィンドウズの起動も10秒ほど。SSDとはウィンドウズ本体やアプリ、データを保存するドライブのことで、ハードディスクよりも遥か高速に動作します。データのコピーやアプリの起動なども速くなります。今までハードディスクでパソコンを使用していた方は特に、SSDの速さを実感することと思います。

4タイプ&手書きで使用可

ディスプレイ部は360度の回転させて、用途に合わせて形を変えることができます。キーボードで文字を打ちながら使うノートブックモード、タブレットにしてタッチしながら操作できるタブレットモード、他の人とディスプレイを共有したり、写真鑑賞するときにはテントモードやスタンドモードが向いています。

さらに、専用ペンを使ってディスプレイに描くことで、手書きの文字やイラストを描けるので便利です。手書きはどのモードでもできますが、ほとんどはタブレットモードで行います。

認証機能でログインがスムーズ

パソコンを起動してウィンドウズにログインするときは、キーボードでパスワードを打っていましたが、このパソコンでは、指紋や自分の顔でログインすることが可能です。指紋センサーに指をかざしたり、内蔵のIRカメラに顔が映るようにして認証します。スマホで既に馴じみのある方も多いと思います。

ディスプレイとプライバシーモード

ディスプレイの表面は光沢タイプなので、外光の強いところでは反射が気になるかも知れませんが、映像の綺麗さでは非光沢タイプよりも上です。

隣の人からの覗き見を防止するために、ディスプレイ斜め方向から見にくくなる、プライバシーモードに切り替えることが可能。この機能は本体カラーがアッシュブラックのときに選択できます。

スペック表

HP Spectre x360 13 (一例)
CPU Core i5-8265U (4コア8スレッド 1.6/3.9GHz)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 256GB (NVMeタイプ)
液晶13.3インチ(16:9) フルHD 光沢 IPS
重さ約1.32kg
サイズ308(W) × 217(D) × 14.3-16(H)mm
認証機能指紋認証、顔認認証
バッテリー約22.5時間 (MobileMark 2014)
形態2in1、タッチパネル付き、専用ペンで手書き可
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間 (有料で延長保証可)
その他○USB 3.1 ×1, USB 3.1 Type-C ×2, microSDカードスロット,Bluetooth 5.0, 無線LAN, 専用ペン付属
価格 ()

その他の特徴

本体の重量は1.32kgと少しばかり重くなっています。本体サイズは、横が30.8センチ、縦が21.7センチ、厚さは14.3mmで、鞄に入れやすいサイズに仕上がっています。電源・充電コネクタはUSB端子タイプ。斜めにケーブルを挿すので、狭い場所でも干渉しないようになっています。

キーボードはバックライト付き。USBには、表裏を気にせずに挿せるUSB 3.1 Type-Cを搭載しているので、スマホやポータブルSSDをつなぐのに便利です。パソコンの電源を切っていてもスマホの充電が可能です。

機種の選択について

CPUの処理速度はオフィスアプリやネットをするなら、Core i5とCore i7のどちらでも体感速度にさほど違いはありません。Core i5でも十分なパワーがあります。そこで、CPUよりもSSDの保存容量に着目してモデルを選ぶとよいでしょう。SSDは256~1TBの容量があり、写真や動画をどれくらい保存するかで選択します。また、最上位機種は、映像が圧倒的にきれいな4K高精細ディスプレイ搭載モデルが用意されていますが、バッテリーの持ちが短いことに注意します。また、プライバシーモードを搭載しているのは、本体色がアッシュブラックのみです。

おすすめはコストパフォーマンスに優れた、Core i5 + SSD 256GB モデル、Core i7 + SSD 512GB モデルです。

カラーリング

アッシュブラック ポセイドンブルー
アッシュブラック
ポセイドンブルー

販売先 (HP Spectre x360 13 2018年10月モデル)


◇自宅,オフィス用◇15.6型◇直販モデル
現在価格
15.6インチ SSD搭載ウィンドウズノート
2018年発売

HP Pavilion 15 cs0000 (ダイレクトモデル)

4コアCPUのスタンダードノート

ディスプレイサイズが15.6インチの、自宅、オフィス用のノートPC。光学ドライブ非搭載のモデルで、DVDドライブをほとんどつかわないという方におすすめ。性能は、4コアCPUの採用で安心の処理能力と、ストレージにはSSDを256GBと、ハードディスクを1TB搭載するので、オフィス系アプリ、写真加工、動画編集まで、十分な力を発揮するパソコンになっている。

低価格、良スペックノートPC

搭載のCore i5-8250Uは、4コアのCPUで、動画編集もこなせるパワーを持っている。ストレージは、ウィンドウズがインストールされている起動ドライブにSSDというメモリタイプのドライブを採用し、容量は256GB。データ用にはハードディスクを1TB搭載している。このデュアルドライブ構成は、高速性と保存容量を両立させるための、現在のトレンドになっている。

IPSパネルでフルHD対応

一般的に低価格パソコンでは、ディスプレイに解像度が低いものを採用して、コスト削減を図っている場合があるが、このHPのpavilion 15では、きちんとフルHD対応のIPSパネルが採用されている。そこは評価できると点だと思う。

また、このノートパソコンのディスプレイ部は、フチが薄くなっているが、ナローベゼル(狭額縁)と言われているもので、このような構造にすることで、キーボードの配列やディスプレイを小さくしなくても、パソコンのサイズをコンパクトにできる利点がある。そのため横幅は、約36センチと15.6インチノートPCの中でも優秀なサイズになっている。

顔認証センサー搭載

ウィンドウズのログインにパスワードを打つのは昔からのことだが、最近では顔認証や指紋認証を使ってログインする機能がある。このPCには顔認証センサーが付いていて、最初に自分の顔を登録した後、ログイン時に自分の顔がカメラに写るようにすることでログインできる。パスワードを打つ手間を省くことができる便利機能である。

スペック表

HP Pavilion 15-cs0000
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6/3.4GHz)
メモリ8GB (ほとんどの作業はこの容量で十分)
ストレージSSD256GB + HDD 1TB (高速なNVMeタイプのSSD)
液晶15.6インチ(16:9) フルHD 光沢 IPS
重さ1.82kg (15.6ノートでも軽量)
サイズ361(W) × 246(D) × 18-20(H)mm
認証機能顔認証
バッテリー約9時間
形態タッチ非対応
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ非搭載, USB 3.1 Gen1 ×2, USB Type-C 3.1 Gen1 ×1,HDMI×1, SDカードスロット,Bluetooth Ver 4.2, 無線LAN
価格 ( )

3Dグラフィックス強化モデルあり

このPCの上位モデルには、3Dグラフィックス描画能力の高いNVIDIA GeForce MX150 を搭載したモデルが用意されている。HP調べで、インテルCPUの内臓グラフィックスよりも約3.8倍の3D描画能力があるということで、軽量3Dゲームや動画編集時のGPUパワーの活用に向いている。

カラーリング

セラミックホワイト/モダンゴールド
セラミックホワイト/モダンゴールド

販売先 (HP Pavilion 15-cs0000)


HP 15-db0000 (2018年8月発売)

現在価格

低価格を実現するために、AMDの4コアCPUを搭載するモデル。処理能力に優れているため、普段使うには十分なパワーがある。内蔵グラフィックスの性能も良く、ライト級の3Dゲームなどを楽しめる。格安PCでもSSDを256GB搭載しているのも魅力。尚、下位モデルには、CPUにAMD E2-9000e を搭載したモデルがあるが、処理能力の点からおすすめできない。

ディスプレイはきちんとフルHDに対応、光学ドライブは搭載しているものの、DVD-RAM非対応である。

特徴
スペック

その他の特徴

本体には、織物調の加工が施されているので、手触りが良く、持ちやすくなっている。この価格帯でファブリック調は珍しい。キーボードは、キー同士の間隔が18.7mm、押下げ幅は1.5mmと標準的である。

HP 15-db0000

HP All-in-One 22(2018年夏発売)

現在価格

ディスプレイ一体型のデスクトップPCをこの価格を実現。CPUは4コアのi3-8100Tで、このCPUの性能は、CINEBENCH R15 ではシングルコアが132、マルチコアが530なので、普段使うアプリから動画編集まで十分使えるパワーを持っている(ベンチマークは実測値ではありませんが、性能比較の参考に)。ストレージはハードディスクのみしか選択できず、SSDの選択もできてほしかった。

ディスプレイは21.5インチでIPS液晶パネルを搭載し、見る角度があっても見やすいのが特徴である。解像度はフルHDまで対応して、さらにタッチパネルも付いている。

ミドルクラスの性能、ディスプレイ付きで格安感のあるモデルである。

特徴
スペック

HP All-in-One 22

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