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安くて使えるノートパソコン

安いパソコンが欲しい時、でも使い物にならないのは嫌、という人のため「使える格安パソコン」をまとめてみました。2018年12月時点のノートパソコンとデスクトップパソコンを紹介していきます。

できるだけコストを抑えたパソコンを買うときのポイントを記事の後半 格安パソコンを選ぶときのポイントに載せています。


HP 15-db0000 (2018年8月発売)

現在価格

低価格を実現するために、AMDの4コアCPUを搭載するモデル。処理能力に優れているため、普段使うには十分なパワーがある。内蔵グラフィックスの性能も良く、ライト級の3Dゲームなどを楽しめる。格安PCでもSSDを256GB搭載しているのも魅力。尚、下位モデルには、CPUにAMD E2-9000e を搭載したモデルがあるが、処理能力の点からおすすめできない。

ディスプレイはきちんとフルHDに対応、光学ドライブは搭載しているものの、DVD-RAM非対応である。

特徴
スペック

その他の特徴

本体には、織物調の加工が施されているので、手触りが良く、持ちやすくなっている。この価格帯でファブリック調は珍しい。キーボードは、キー同士の間隔が18.7mm、押下げ幅は1.5mmと標準的である。

HP 15-db0000

ASUS VivoBook 15 X542UA (2018年6月発売)

現在価格

SSD 128GBとハードディスク 1TBを搭載した15.6インチノートPCで、CPUには低価格ながらも性能の良いCore i3-8130Uを搭載する。1TBのハードディスクを搭載しているので、写真や動画などのデータ保存も安心である。マイクロソフトオフィスの互換ソフト「WPS Office」が付いてくるのも気が利いている。

特徴
スペック

ASUS VivoBook 15 X542UA

HP ENVY 13 x360

現在価格
4つのモードに変形させて使える2in1ノートPC。通常のノートパソコンとしても、タブレットとしても使うことが可能。ハードには、Ryzenプロセッサが使われ、処理性能とグラフィックス性能が高い。さらに、コストパフォーマンスに優れた一台となっている。
特徴
スペック

HP ENVY 13 x360

ASUS VivoBook S13 (S330UA-8130)(2018年10月発売)

現在価格

処理能力に優れた8世代のコアi3とSSD 128GBを搭載するモバイルノート。重量は1.25kgほどで特に軽いわけでもない。コストは落としていても、ディスプレイはフルHD対応を採用しているは評価できる。また、指紋センサー付きなので、ウィンドウズのサインインやロック解除を指紋でできるようになっている。本体色はゴールドとローズゴールドの2色から選べる。

特徴
スペック

ASUS VivoBook S13 (S330UA-8130)

FUJITSU ESPRIMO WD1/C2(2018年7月発売)

現在価格



(ディスプレイは別売、ワイヤレスキーボード、マウスはオプション)

コンパクトさを追求、実現させたデスクトップPCの「ESPRIMO WD1/C2」。横幅は5.4センチほどで、奥行き、高さは19センチ以内に収まって、省スペースに優れたパソコンである(設置台なしの場合)。スペースを取らないデスクトップにこだわりたい方におすすめ。本体写真を見ていると、何かしらの魅力を感じるデザインである。

特徴
スペック

SSDやコアi7をカスタマイズ可能

実用ソフトが充実していて、年賀状ソフトやフォトレタッチソフトがインストールされてくる。それを考えると価格は安く設定されていると思う。さらに、3年保証が標準で付いくるので、いざというときも安心である。

CPUは3種類から選択できる。ビジネスアプリ、ネット、写真加工向きの廉価な2コアCPUのCeleron G4900T。動画編集もそこそこやりたいという方や普段使うアプリを快適に動かしたい方は、4コアのコアi3以上の選択を。

ストレージは、ウィンドウズを快適に動かしたい場合はSSDを選択し、コストをなるべく抑えたいときにはハードディスクを選択。ハードディスクとSSDを両方搭載したデュアルストレージもカスタマイズが可能になっている。デュアルストレージの利点は、ウィンドウズやアプリはSSDにインストールし、写真や動画などの大きなデータはハードディスクに保存することで、高速性と保存容量の両立を図ることができる。

FUJITSU ESPRIMO WD1/C2

HP All-in-One 22(2018年夏発売)

現在価格

ディスプレイ一体型のデスクトップPCをこの価格を実現。CPUは4コアのi3-8100Tで、このCPUの性能は、CINEBENCH R15 ではシングルコアが132、マルチコアが530なので、普段使うアプリから動画編集まで十分使えるパワーを持っている(ベンチマークは実測値ではありませんが、性能比較の参考に)。ストレージはハードディスクのみしか選択できず、SSDの選択もできてほしかった。

ディスプレイは21.5インチでIPS液晶パネルを搭載し、見る角度があっても見やすいのが特徴である。解像度はフルHDまで対応して、さらにタッチパネルも付いている。

ミドルクラスの性能、ディスプレイ付きで格安感のあるモデルである。

特徴
スペック

HP All-in-One 22

MOUSE LUV MACHINES AR410E3N

現在価格

AMDの2コアCPUと、SSDとハードディスクの2台搭載したデュアルドライブモデルである。コストダウンのために120GBのSSDを選択したが、512GBまでのSSDを選択できるので、容量の大きいアプリやデータを保存したい場合は、容量の大きなSSDを選択しよう。

CPUの性能は、CINEBENCH R15でシングルコア125、マルチコア357で、ビジネスアプリ、ネット、写真加工向きである。(ベンチマークは実測値ではありませんが、性能比較の参考に)

光学ドライブは標準で非搭載でオプションで選択可能になっている。

特徴
スペック

MOUSE LUV MACHINES AR410E3N

ツクモ AeroSlim RS1J-A180/T

現在価格

(ディスプレイ、キーボード、マウスは別売)
デスクトップパソコンはノートパソコンと違い、広い液晶ディスプレイで作業できるのが魅力である。ツクモのAeroSlimは、スリムタワー型のデスクトップパソコンなので、スペースを取らずに机の上に置きやすい。格安なパソコンの特集なのでCPUは、2コアのCeleron G4900を選択した。性能はビジネスアプリ、ネット、写真加工に向いている。もう少しパワーが欲しいという方は、コアi3やコアi5などの上位のCPUも選択可能である。
特徴
スペック

ツクモ AeroSlim RS1J-A180/T

東芝 dynabook AZ35/G (2018年4月発売)

現在価格

安心の東芝ブランドで、Core i3と1TBのハードディスクを搭載する15.6インチノートPC。搭載しているCore i3-8130Uにはターボブースト機能が付き、高クロックで動作する。そのため、ビジネスアプリなどは軽快に動作する。さらに、ワンランク上のCore i5とSSD 256GBを搭載したモデルも、7万円台ととてもリーズナブル。ディスプレイはフルHDではなくHD対応である。
特徴
スペック

実用ソフトウェア付き

フォトレタッチソフトの「PhotoDirector 8 東芝版」、年賀状やはがきの作成用の「筆ぐるめ25」、動画編集ソフトで有名な「PowerDirector 15 東芝版」が付属します。個々に買うよりもお得になり、フリーソフトを使うよりも強力な機能です。

東芝 dynabook AZ35/G

格安パソコンを選ぶときのポイント

CPUのグレードで価格に差

搭載されているCPUの処理能力の差でパソコンの価格は大きく変化します。格安でパソコンを購入したいからと言って、一番安い機種を選ぶと処理能力が低く、作業効率の低下やストレスのたまる原因となります。この記事では、ビジネス系の処理をこなせる機種を最低ラインにして選択しています。

CINEBENCH R15
CINEBENCH R15

ハードディスクにするかSSDにするか

ストレージには、SSDとハードディスクがあり、ハードディスクは低価格で容量が大きくコスパが良いのが特徴。SSDはハードディスクより高速で、ウィンドウズの起動やアプリの動作が速く、ハードディスクのようなモタモタ感がなくなります。SSDは容量が少なく、写真や動画を沢山保存する場合には容量不足になり、ハードディスクをセカンドドライブとしてデータの保存をします。

ディスプレイはフルHDかHDどちらか

格安のノートパソコンを選ぶときに気を付けたいのはディスプレイ解像度。現在標準的なのはフルHDと言われる1920×1080の解像度です。中にはコストを落とすためにHD解像度1366×768の液晶パネルを使用している場合もあります。また、液晶パネルの質自体も低い機種もあるので、実機のレビューや店頭などでチェックします。

メモリは4GBか8GBか

オフィスやネットだけならメモリは4GBで問題ありません。ブラウザで多くのタブを開いたり、動画や画像を同時にいくつも開くなら、容量は8GB以上が無難です。

本体の作りはどうか

格安なノートパソコンの場合、キーボードを打った時に底面がたわんだり、全体的な作りが弱いといった機種があるので、こちらもレビューや店頭で確認しましょう。ただ、コストダウンのために致し方ない面もあります。なかなか難しいかもしれませんが、本体内部にある冷却ファンの音もできればチェックします。

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