1. トップ >
  2. ノートパソコン >
  3. 最新おすすめノートパソコン

最新おすすめノートパソコン(軽量持ち運び モダンPC)

現在発売中のノートパソコンを一挙に紹介します。ここでは、量販店で買える量販店モデルよりも、価格やパーツ構成の自由度が高い、メーカー直販モデルを中心に載せています。最近のモダンPCの解説も後半にあります。

持ち運び用ノートパソコンの選び方は持ち運びノートの選び方で解説しています。
直販ノートパソコン価格では、直販PCの価格を一覧で確認できます。


◇持ち運び用◇13.3型◇ダイレクトモデル
現在価格
約698g 世界最軽量ノート
2019年7月発売

富士通 LIFEBOOK WU2/D2 (ダイレクトモデル)

軽量で丈夫なモバイルノート

世界一の軽さ約698グラムの富士通「LIFEBOOK WU2/D2」。13.3型のモバイルノートでは圧倒的な軽さです。軽量化により心配なのが本体の頑丈さですが、ディスプレイ部に肉厚フレーム構造を採用したりと、厳しい強度試験をクリアできる本体構造になっています。バッテリーの持ちは約11.5時間で、軽量ノートPCの中で優秀な性能を示しています。

バッテリーの持ちが良い

バッテリーの容量は本体の重さとトレードオフの関係にあります。世界最軽量モデルの場合、698グラムの本体重量で約11.5時間(25Wh)のバッテリーの持ち。軽量モデルは855グラムの重量で約24時間(50Wh)持ちます。改良によってバッテリーがより長持ちするようになり、「軽量」と「長持ちするバッテリー」を両立できるようになりました。

顔認証機能

ウィンドウズにサインインするのに便利な機能も搭載されています。ディスプレイ上部のカメラで顔を認証させてサインインします。パスワードを打つ手間から解放されます。

USBコネクタ

USBコネクタは、USB 3.1 Type-Cが2つ、USB 3.1 Type-Aを2つ搭載。すべてUSB 3.1に統一されました。Type-Cは小型で表裏なく差し込める便利なコネクタ。さらに、USB 3.1 Type-Cの1つは他のコネクタよりも2倍高速なGen2対応です。

標準で3年保証付き

3年間の保証が標準で付いています。パソコンという精密機器の3年保証は大変ありがたいものです。

スペック表

富士通 LIFEBOOK WU2/D2 (一例)
(世界最軽量モデル)
CPU Core i5-8265U (4コア8スレッド 1.6GHz/3.9GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB (標準的な容量)
ストレージSSD 256GB(PCIe接続で高速)
液晶13.3インチ(16:9) フルHD対応
重さ約698g
サイズ309(W) × 212(D) × 15.5(H)mm
バッテリー約11.5時間(JEITA 2.0)(長持ちする)
形態タッチパネルなし
認証機能顔認証
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
ソフトウェア「筆ぐるめ 26」「PaintShop Pro 2019 SE」「PowerDirector 16 for FUJITSU」「ATOK 2017」など付属
保証期間3年間 (標準3年保証)
その他○光学ドライブ無し○USB 3.1(Gen2) Type-C ×1, USB 3.1(Gen1) Type-C ×1, USB3.1(Gen1) Type-A ×2 (1ポートはパワーオフ充電機能付き)○HDMI端子,Bluetooth v5.0,無線LAN○SDカードスロット
価格(割引クーポン使用後)

実用アプリがインストール済み

画像加工用に「PaintShop Pro 2019 SE」、動画編集に「PowerDirector 16 for FUJITSU」、日本語IMEの「ATOK 2017」、ハガキ作成の「筆ぐるめ26」等々インストール済み。実用アプリでパソコンでできることが広がります。

カスタマイズのポイント

「LIFEBOOK WU2/D2」には世界最軽量モデルと軽量モデルがあります。世界最軽量モデルは、約698グラムの軽さで持ち運びやすさが魅力。CPUはi5、i7を選択可能、バッテリーの容量は25Whで容量変更はできません。

軽量モデルの場合は、約747~855グラムで、バッテリーの容量(25Wh or 50Wh)を選択したり、リーズナブルな2コアCPUのCore i3-8145Uを選択できます。軽量モデルでも十分に実用的な軽さです。


「Core i3-8145U」は2コアのCPUで、ターボブースト機能を搭載し、シングルスレッドでは前世代Core i7‐7500Uに引けを取らないパワーを持ちます。ビジネスアプリ、ネット、フォトレタッチ、(高解像ではない)動画編集向き。

「Core i5-8265U」「Core i7-8565U」は4コアのCPU。RAWをJPGに変換したり、動画編集で力を発揮します。YouTube動画などを制作する方は4コアがおすすめ。


(このノートPCの実測値ではありませんが、CPUの性能比較の参考に)
(Core i7-7500Uは比較用に記載)

カスタマイズ

〇低価格重視

Core i3-8145U + メモリ 4GB + SSD 256GB + 25Wh

2コアCPUのCore i3と、容量が256GBのSSD、約11.5時間もつ25Whのバッテリーを搭載。本体重量は約747グラムと軽い。メモリの容量が不安な時は8GBにします。

〇軽さを求める方

Core i5-8265U + メモリ 8GB + SSD 256GB + 25Wh

世界最軽量モデルで、本体は約698グラム。スペックは4コアのCPUとSSD容量256GBの安心の組み合わせです。バッテリー容量は25Whのみ選択可能。

〇4コア+長時間バッテリー

Core i5-8265U + メモリ 8GB + SSD 256GB + 50Wh

処理能力が高い4コアのCPUを搭載するので、動画編集やRAWの現像に強さを見せます。約24時間のロングバッテリーを搭載して、重量は約855グラムとそれでも軽いです。

カラーリング

ピクトブラックの外観は世界最軽量モデル

ピクトブラック ガーネットレッド アーバンホワイト
ピクトブラック
ガーネットレッド
アーバンホワイト

販売先 (富士通 LIFEBOOK WU2/D2)


◇モバイルノート◇13.3型◇直販モデル
現在価格
約859グラム 軽量ノート
2019年11月発売

dynabook GZ63/N (2019年秋モデル)

安心標準性能の軽量ノート

13.3型で859グラムの軽さを実現したdynabook。バッテリーの持ちは約19時間、前モデルよりも長くなったにもかかわらず、本体重量は軽くなりました。性能は安心の4コアCPUに、SSDを256GB搭載。ビジネス系からマルチメディア系の処理まで、対応できる構成になっています。

モバイル性能

横幅30.9センチ、重さ約859グラムで、持ち運びに適した小型軽量のノートです。本体の重さは搭載するバッテリーの容量で違い、バッテリーが約19時間のモデルで約859グラム、バッテリーが約9.5時間のモデルでは約779グラムです。外出時のPCの使用時間を考えながら容量を選びます。

顔認証機能付き

ウィンドウズにサインインするとき、キーボードでパスワードを打たず、自分の顔で認証する「顔認証」機能を搭載しています。設定は簡単で、パソコン内蔵のカメラに自分の顔を登録するだけです。

スペックと機種選択について

スペックは4コアのCPU、メモリ8GB、SSD256GBの標準的な構成で、ヘビー級の動画編集などしない限り、処理速度に不安のない安心スペックです。

OSやデータを保存するためのストレージには、ハードディスクを遥かに超える高速なSSDを搭載。ウィンドウズの起動やパソコン全体の動作が快適です。

バッテリーの容量は、約19時間と約9.5時間の2種類あります。公式直販ページでは、バッテリー容量がわかりづらく、型番(PGZ63NL-NRAなど)を見ながら選ぶと確実です。

Windows Pro搭載

一般的なパソコンにインストールされているウィンドウズは、ウィンドウズホームですが、このモデルには、ウィンドウズプロがインストールされています。仮想マシンの「Hyper-V」、ストレージ内のデータを暗号化する「BitLocker」等、ホームエディションにはない機能があります。

またインストールされている実用ソフト類について、動画編集ソフト、はがき作成ソフトなどは付属せず、コスト削減が行われています。

スペック表

dynabook GZ63/N (一例)
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6/3.4GHz)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 256GB (NVMeタイプ)
液晶13.3インチ(16:9) フルHD 非光沢
重さ約859g
サイズ308.8(W) × 211.6(D) × 17.9(H)mm
認証機能顔認証
バッテリー約19時間(PGZ63NL-NRA) (JEITA Ver2.0)
形態タッチパネル無し
OSウィンドウズ 10 Pro 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間 (有料で延長保証可)
その他○USB 3.0 ×2, USB 3.1(Gen1)Type-C ×1, microSDカードスロット,HDMI ×1, Bluetooth 4.2, 無線LAN, 光学ドライブ無し
価格

dynabookプレミアムサイトでさらにお得

dynabookダイレクトでは、いつもより安く購入できるプレミアムサイトを期間限定で開設中。ログインすることで、特価パソコンを見ることができます。特典は、dynabookダイレクト会員価格から最大5000円オフ、ワイヤレスマウスプレゼントなど。ご興味ある方は、【特定サイト様限定】クローズドサイトへ。

ID:[to48direct]、パスワード:[t18cl]でログインできます。期間は2019年12月25日23:59まで。

カラーリング

オニキスブルー
オニキスブルー

販売先 (dynabook GZ63/N 2019年秋モデル)


◇持ち運び用◇13.3型◇ダイレクトモデル
現在価格
軽量コンパクトな快適ノート
2019年6月発売

NEC LAVIE Direct PM(2019年夏モデル) (ダイレクトモデル)

「NEC LAVIE Direct PM」は13.3インチ、軽量モバイルノートに位置付けのノートPCです。CPUには4コアのプロセッサ、ストレージは軽量、高速なSSDを採用し、軽くて性能が良いノートパソコンになっています。指紋センサーも標準装備して、ウィンドウズのサインインが楽にできます。「NEC LAVIE Direct PM」は12.5インチのモバイルノートよりも、ひと回り大きな13.3インチディスプレイを搭載するため、作業効率がさらに上がります。

837グラム軽量ノートPC

本体サイズは横幅が約30.8センチでカバンに入れやすい大きさで、重さは837グラムと余裕の軽さです。約20時間持続するバッテリーを搭載してこの軽さを実現しています。

ディスプレイ表面はノングレアタイプを採用していて、明るい場所でも反射が抑えられます。外光が強い場所でも作業がしやすくなります。

便利な指紋センサー搭載

指紋センサーが電源ボタンに内蔵されています。センサーに指をタッチするだけで、ウィンドウズのサインインやロックの解除ができます。

LTEも搭載可

オプションでLTE/3Gに対応でき、MVMOと契約して格安SIMを使用可能です。Wi-Fiスポット使わずにネットを使えます。8GB以上のメモリを搭載したモデルの場合にLTEを選択できます。

スペック表

NEC LAVIE Direct PM
CPUCore i5-8265U (4コア8スレッド 1.6GHz/3.9GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB
ストレージSSD 256GB(高速なNVMe)
液晶13.3インチ(16:9) フルHD対応 IPS
重さ約837g
サイズ307.8(W) × 215.7(D) × 15.5(H)mm
バッテリー約20時間(JEITA 2.0)
形態タッチパネルなし
認証機能指紋認証
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ無し○USB 3.1 Type-C ×1, USB 3.1 Type-A ×1(電源オフ充電機能付き), USB 3.0 Type-C ×1, Bluetooth v5,無線LAN○microSDカードスロット, HDMI
価格 ( )

40周年記念プレミアムモデル

40年前にPC-8001と呼ばれるコンピュータがNECから発売されました。PC-8001のカラーリング、NECロゴを再現したプレミアムモデルノートPCが、40周年を記念して発売されています。

 

ウェブ限定の先着500名には、PC-8001を再現した「PasocomMini PC-8001」と、それを楽しむのに必要な、USBキーボード、電源用USBケーブル、HDMIケーブル等がセット。さらに、ノートPCには5年保証付きで購入できます。詳細はLAVIE PM プレミアムモデルより。

カスタマイズ

CPUは3種類から選択可能。ビジネスアプリ向けの2コアCPU「i3-8145U」。動画編集も高速にこなせる4コアの「i5-8265U」と「i7-8565U」。ストレージはSSDというフラッシュメモリのストレージでウィンドウズは高速起動。容量は128GB~1TBを選べます。

CPUの違いによる性能差は以下のグラフを見るとよくわかると思います(実機測定値ではありません)。どのCPUもシングルスレッドで160を超えるパワーを持ち、ビジネスアプリやウィンドウズは快適に動くことでしょう。

〇低価格カスタマイズ可能

2コア4スレッドのCore i3-8145Uは、ビジネス系アプリやネットには余裕ある処理能力を持ち、コストパフォーマンスにも優れたCPUです。このCPUを選択することでコストを抑えたカスタマイズが可能です。

Core i3-8145U + SSD 128GB + メモリ 4GB

カラーリング

「クラシックボルドー」はメモリ8GBモデルの場合に選択できるカラーです

メテオグレー クラシックボルドー フレアゴールド
メテオグレー
クラシックボルドー
フレアゴールド

NEC LAVIE Direct PM


◇持ち運び用◇13.3型◇ダイレクトモデル
現在価格
SSD512GBの低価格2in1
2019年6月発売

HP ENVY x360 13 (2019年モデル) (ダイレクトモデル)

大容量SSDとRyzenプロセッサ

RyzenプロセッサとSSD512GBを搭載するモバイルノートパソコン「HP ENVY x360 13」。13.3型のディスプレイで、タブレット型等に変形して使える2in1パソコンです。搭載のAMD Ryzenプロセッサは4コアのCPU。インテルのCPUよりも低価格ながら、事務系の作業から動画編集まで使えるパワフルなCPUです。リーズナブルな価格でも指紋でウィンドウズにサインインを可能にする指紋センサーを搭載しています。

512GBのSSD搭載で低価格

SSDはフラッシュメモリにデータを記憶するストレージで、ハードディスクのように低速で待たされることが劇的に改善されています。ハードディスクよりも高価なので容量は少なめで、ノートPCには256GB程度が標準的に搭載されます。しかし、この「HP ENVY x360 13」は価格を8万円台に抑えつつも512GBのSSDを搭載しています。HPならではのコストパフォーマンスの良さと言えます。

2in1の魅力

2in1パソコンの便利さは、タブレット型やテント型に変形して用途に合わせて使えること。別売りの専用ペンを用意すれば手書きメモをデジタルデータで残せます。ただ、本体重量は1.28kgで、タブレット型にして手で持ちながらペンで描くには多少重いかもしれません。本体の横幅は30.6センチ、厚さは14.5~16ミリで、13.3型ノートPCとしてコンパクトにできています。


キーボード右側にあるのが指紋センサー

スペック表

HP ENVY x360 13 (2019年モデル)
CPUAMD Ryzen 5 3500U (4コア8スレッド 2.1GHz/3.7GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 512GB(高速なNVMe)
液晶13.3インチ(16:9) フルHD対応 IPS
グラフィックスAMD Radeon Vega 8 Graphics
重さ約1.28kg
サイズ306(W) × 212(D) × 14.5-16(H)mm
バッテリー約14.5時間(MobileMark® 2014)
形態タッチパネル付き
認証機能指紋認証
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ無し○USB 3.1(Gen1) Type-C ×1(電源オフ充電機能付き), USB 3.1(Gen1) ×2(1ポートは電源オフ充電機能付き), Bluetooth v4.2,無線LAN○microSDカードスロット
価格 ( )

価格コムモデルがお得

このノートパソコンには価格comモデルがあって、安く購入することができます。ダイレクトモデルとスペックは同じなので、価格comモデルiconも参考にしてください。

Ryzenプロセッサの性能

「HP ENVY x360 13」はAMDのRyzenプロセッサを搭載しています。3種類のグレードがあり、性能をインテルのCPUと比較してみましょう。


(このノートPCの実測値ではありません)

 

シングルスレッドは、アプリケーションの体感速度に影響する値で、アプリやウィンドウズが快適に動くかを知ることができる値。RyzenはインテルのCoreシリーズよりもシングルスレッドの値が低めですが、実用的なレベルに達しています。

マルチスレッドは、写真の加工や動画編集、ゲームなどマルチメディア系の処理を高速に処理できるかを見る値。グラフよりRyzenシリーズは高性能なのがわかります。動画エンコードではインテル系よりも遅くなる場合があるようですが、低価格CPUでこれだけの性能を出せるのは特筆するべきことです。

カラーリング

ナイトフォールブラック
ナイトフォールブラック

販売先 (HP ENVY x360 13 2019年モデル)


◇持ち運び用◇13.3型◇ダイレクトモデル
現在価格
コストパフォーマンス型モバイルLAVIE
2019年10月発売

NEC LAVIE Direct PM(X)(2019年秋モデル) (ダイレクトモデル)

低価格な13.3インチノート

「NEC LAVIE Direct PM(X)」は13.3型のモバイルノートです。本体は1.34㎏で、1kg未満のノートパソコンのように軽くは無いけれど、価格は安く設定されています。いわゆる、コストパフォーマンス型の持ち運びノートPCです。プロセッサは、8世代のCore i5、Core i3、ストレージはSSD(128GB、256GB、512GB)を選択できます。

重さとモバイル性能

この「NEC LAVIE Direct PM(X)」の重量は1.29~1.34kg。13.3型ノートしては少し重いです。このモデルとは別に「NEC LAVIE Direct PM」と呼ばれる13.3型のモバイルノートが発売されていて、重量は783~837グラムとモバイル性能が上です。NECの軽量化の技術はトップクラスのものを持っています。2つのモデルを比較して、軽量(PM)を取るか、廉価(PM(X))を取るかの選択になります。屋外に頻繁に持ち運ぶ人や、軽くて持ち易いのがいい人は、上位モデルの「LAVIE Direct PM」を選んだほうがいいと思います。

ディスプレイのグレード

ディスプレイパネルのグレードは、モデルによって違っています。CPUにCore i3を選ぶと、ディスプレイはWXGA(1366×768ドット)の解像度のパネルになり、Core i5を選ぶとIPSのフルHD(1920×1080ドット)になります。インチ当たりのドットの密度が上がるフルHDのほうが、映像は綺麗に見えます。

指紋センサー標準装備

ウィンドウズのサインインをサッとこなすために指紋センサーが搭載されています。スリープ、ロックの解除も指紋センサーに指をタッチするだけです。

スペック表

NEC LAVIE Direct PM(X)
CPUCore i3-8145U (2コア4スレッド 2.1GHz/3.9GHz) (2コアCPU)
メモリ4GB(ネット、ビジネスアプリ向き)
ストレージSSD 256GB(高速なNVMe)
液晶13.3インチ(16:9) WXGA対応 非光沢
重さ約1.34kg
サイズ312(W) × 217.2(D) × 17.8(H)mm
バッテリー約17.2時間(JEITA 2.0)
形態タッチパネルなし
認証機能なし
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ無し○USB 3.1 Type-C ×1, USB 3.0 Type-C ×1, USB 3.0 ×2○Bluetooth v5,無線LAN○microSDカードスロット, HDMI
価格 (会員限定割引クーポン使用 )

オプションのLTEでネット可能

LTEをオプションで搭載可能です。外出先でWi-Fiスポット探しや、デザリングなしに、インターネットで通信ができます。SIMフリーの企業とデータ通信の契約をして使用します。

カスタマイズ

SSDの容量の選択は、128GB、256GB、512GBから選びます。容量128GBの場合、ウィンドウズなどが記憶されているため、空き容量は約64GBです。アプリや写真を入れるなら、256GBの搭載がおすすめです。

〇2コアでコスパ良

CPUに2コア4スレッドのCore i3を選ぶと、メモリは4GB、ディスプレイはWXGA(1366×768ドット)に固定されます。Core i3は、ビジネス、ネット、写真加工の処理能力は十分あって安心。ストレージは余裕を持たせて256GB以上に。

Core i3-8145U + SSD 256GB + メモリ 4GB

〇標準カスタマイズ

4コアCPUのCore i5と8GBのメモリを搭載するカスタマイズは、動画の編集、ブラウザのタブを複数開いて作業するのに必要なスペックです。この組み合わせはノートパソコンの標準的な性能を発揮します。ディスプレイパネルはIPSでフルHD対応。重量はCore i3モデルより約50g軽くなります。

Core i5-8265U + SSD 256GB + メモリ 8GB

カラーリング

ブラック
ブラック

NEC LAVIE Direct PM(X)

◇モバイルノート◇12.5型◇直販モデル
現在価格
12.5型 軽量モバイルPC
2019年発売

VAIO SX12 (2019年モデル)

 
     
  

抜群のモバイル性

13.3インチより一回り小さい12.5インチディスプレイのVAIO SX12。本体重量は約897グラムと軽量化が進み、モバイル用途に適した重さです。ログインに便利な指紋センサーは標準で搭載されています。カスタムPCなので、用途に合わせてパーツを選択でき、プロセッサはインテルの2~4コア、ストレージはSSDで128GB~1TBを選択できます。VAIO SX12はデザインの良さも魅力のひとつ。豊かなデザインに4種のカラーが用意されています。

12.5型で約897グラム

12.5型のノートPCは、13.3型のノートよりも本体が小さく、持ち運びやすくなります。VAIO SX12の横幅は約28.8センチ。一般的な13.3型ノートPCの横幅は約31センチなので、2センチほど小さくなっています(縦サイズは約0.8から約1.3センチ)。ディスプレイはフルHD対応のアンチグレアタイプ。本体重量はコンパクトにできているため軽く、約897グラムと持ち運び易いと思います。

2コア~4コアプロセッサを選べる

CPUは2コア4スレッドのCore i3-8145U、4コア8スレッドのCore i5-8265U/i7-8565Uから選択します。動画のエンコードを重視したり、多くのRAWを一度に現像するなら、4コアプロセッサのCPUを選びます。ビジネス系アプリや写真加工、データが小さめの動画の編集なら、2コアのCore i3でも処理できます。

ビジネスアプリ、写真加工など
 Core i3-8145U(2コア) + 4GB~8GB

動画編集、全体的な速度の快適さ
 Core i5-8265U(4コア) + 8GB~

ストレージ

ウィンドウズのシステムファイルや、文書、写真、動画など、あらゆるデータを保存する場所がストレージ。今はフラッシュメモリにデータを記憶するSSDが主流です。VAIO SX12では128GB~1TBを選択可能、128GBは最低限の容量で、アプリやデータを入れるとすぐに一杯になります。用途に合わせ256GB以上の容量がおすすめです。

スペック表

VAIO SX12 (一例)
CPU Core i5-8265U (4コア8スレッド 1.6/3.9GHz)
メモリ8GB (LPDDR3)
ストレージSSD 256GB(SATA、NVMeどちらも選択可能)
液晶12.5インチ(16:9) FHD アンチグレア
重さ約888~897g
サイズ287.8(W) × 203.3(D) × 15.7~18.0(H)mm (12.5型でコンパクト)
認証機能指紋センサー
バッテリー約13.0~14.5時間(JEITA Ver2.0)
形態タッチパネル無し
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間3年間 (標準で3年)
その他○USB 3.1 ×1(給電機能付),USB 3.0 ×2, USB 3.1 Type-C ×1, SDカードスロット,RGB ×1, HDMI ×1, Bluetooth 4.1, 無線LAN
価格 ()

その他の特徴

キーボードはピッチ19mm、ストローク1.2mmのフルサイズキーボードを採用、打ちやすさに配慮されています。また、外出先でネットをする人のために、オプションでLTEモジュールを搭載できます。SIMフリーの契約をしてLTEのネットが使用できるようになります。

3年保証標準

メーカー保証は3年、標準で付属します。保証は1年というのメーカーが多い中、VAIOは3年標準保証を付けています。

カラーリング

ブラック シルバー ブラウン ピンク
ブラック
シルバー
ブラウン
ピンク

販売先 (VAIO SX12 2019年モデル)

◇モバイルノート◇13.3型◇直販モデル
現在価格
軽量ダイナブック
2019年1月発売

dynabook GZ63/J (2019年春モデル)

軽量モバイルノート

メーカー直販モデルのdynabook GZ63/Jは、ディスプレイが13.3インチで、重さは779~939グラムの軽量級モバイルノート。さらに、持ち運びや自宅のデスクに置いて作業するときでも、本体がコンパクトにできていてサイズ的に扱いやすくなっています。スペックはミドルクラスで日常作業には十分な性能を発揮し、さらに、コストパフォーマンスにも優れたモデルになっています。

全モデル計量化

今回の改良では、779~939gと他社に匹敵する軽さを実現しました。Core i3-8130U搭載モデルで939g、Core i5-8250U搭載モデルで779gと、どのモデルも持ち運びに適した軽さだと思います。

認証機能は顔認証

最近のパソコン業界では、指紋認証をなくして、顔認証のみを搭載するモデルが増えています。このパソコンも、赤外線カメラによる顔認証機能のみを搭載しています。初めに自分の顔を登録しておくことで、ウィンドウズのサインインやロック解除を、パスワードを打たずに顔認証ですばやく行えます。

スペックと機種選択について

CPUは、2コア4スレッドのCore i3-8130Uと、4コア8スレッドのCore i5-8250Uをラインナップ。Core i3-8130Uはターボブースト付きのCPUで、コスパに優れていながら、さまざまな処理でも安心して使える性能なのでおすすめ。ただ、Core i3-8130Uモデルはディスプレイの解像度がHDまでなので、フルHDが欲しい方はCore i5-8250Uを選択することになります。

SSD搭載モデルなのでウィンドウズ起動、アプリの起動、ファイルのコピーなど、ハードディスクのような待ち時間が少なく快適です。SSDの容量は256GBで、本体内部でPCIエクスプレス(NVMe)という高速な伝送路に接続されています。Serial ATA接続のSSDよりも、SSDが高速性を生かせるので、PCIエクスプレス接続を採用するモデルが多くなっています。

ソフトウェア付き

動画編集には 「PowerDirector 16 for dynabook」、写真編集に「PhotoDirector 8 for dynabook」、年賀状やはがきの作成には「筆ぐるめ 26 for dynabook」など必要になるソフトが標準で付いています。

さらに、Dynabookダイレクトでは、マイクロソフト Ofiice Home&Business 2019 が17000円程度とリーズナブルな価格で提供されています。

スペック表

dynabook GZ63/J (一例)
CPU Core i3-8130U (2コア4スレッド 2.2/3.4GHz)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 256GB (NVMeタイプ)
液晶13.3インチ(16:9) HD 非光沢
重さ約939g
サイズ308.8(W) × 211.6(D) × 17.9(H)mm
認証機能顔認証
バッテリー約14時間(PGZ63JL-NNC) (JEITA Ver2.0)
形態タッチパネル無し
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間 (有料で延長保証可)
その他○USB 3.0 ×2, USB 3.1(Gen1)Type-C ×1, microSDカードスロット,HDMI ×1, Bluetooth 4.2, 無線LAN, 光学ドライブ無し
価格 ()

USB Type-C搭載

USB 3.1 Type-Cを搭載。最近のスマートフォンやポータブルSSDといった外部ストレージがType-Cに対応していているので、使う機会が増えると思います。

Dynabookプレミアムサイトでさらにお得

Dynabookダイレクトでは、いつもより安く購入できるプレミアムサイトを期間限定で開設しています。ログインすることで、特価パソコンを見ることができます。特典は、Dynabookダイレクト会員価格から最大5000円オフ、ワイヤレスマウスプレゼントなど。ご興味ある方は、【特定サイト様限定】クローズドサイトへ。

ID:[to48direct]、パスワード:[t18cl]でログインできます。期間は2019年12月25日23:59まで。

カラーリング

オニキスブルー パールホワイト
オニキスブルー
パールホワイト

販売先 (dynabook GZ63/J 2019年春モデル)


◇自宅・オフィス用◇15.6型◇ダイレクトモデル
現在価格
コアi3搭載デュアルストレージノート
2019年夏発売

NEC LAVIE Direct NS(2019年夏モデル) (ダイレクトモデル)

コアi3とデュアルストレージを搭載する15.6型ノートパソコン「LAVIE Direct NS」シリーズの2019年夏モデルです。デュアルストレージで標準的な、SSDを256GBと、HDDを1TB搭載し、CPUは2コアのCore i3で価格を抑えています。

Core i3は低価格で実用的な性能

ノートパソコン用の8世代のCore i3は、デスクトップ版のPentium 位の性能があり、2コアのCPUとはいっても、ビジネス系、写真加工、ネット、さらに、ある程度の動画編集を処理できる能力があります。

8世代のCore i3にはターボブースト機能が搭載されて、Core i5/i7と同様にクロックを上昇させることが可能なためです。

解像度やサイズが大きな動画やRAWの現像速度は4コアのCore i5/i7に譲りますが、2コアでも十分に使えるCPUが「LAVIE Direct NS」に搭載されるCore i3なのです。

低価格でも意外に性能の高いCore i3は、本体価格を下げることにつながっています。

スペック表

NEC LAVIE Direct NS
CPUCore i3-8145U (2コア4スレッド 2.1GHz/3.9GHz) (2コアCPU)
メモリ8GB
ストレージSSD 256GB + HDD 1TB (NVMe SSD)
液晶15.6インチ(16:9) フルHD対応
重さ約2.2kg
サイズ363(W) × 255(D) × 22.9(H)mm
バッテリー約8.9時間(JEITA 2.0)
形態タッチパネルなし
認証機能なし
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
保証期間1年間
その他○DVDスーパーマルチ○USB 3.0 Type-C ×1, USB 3.0 ×2,Bluetooth v4.2,無線LAN○HDMI
価格

Type-C、プライバシーシャッターなど

PC搭載のウェブカメラを物理的なシャッターを閉めてプライバシーを守る、プライバシーシャッターを搭載。キートップは摩耗に強いUVコーティングで、印字が消えにくく高耐久性を実現しています。USBには、端子が小さくて扱いやすいType-Cコネクタ搭載で、スマホや外付けストレージを接続可能です。使う機会は減っていますが、標準でDVDドライブを搭載、ブルーレイドライブにアップグレードも可能です。

カスタマイズ

CPUは用途に応じて、パワーのある4コアCPU、Core i5/i7も選択できます。また、低価格が魅力のCeleron、Pentiumも選択できますが、性能的にあまりおすすめできません。ストレージは、デュアルストレージではなく、ハードディスクやSSDオンリーにカスタマイズすることも可能。ハードディスクは500GB~ 2TB、SSDは128~512GBの選択幅があります。


CPU比較の目安にしてください。実機測定値ではありません。

〇低価格重視

Core i3-8145U + メモリ 4GB + SSD 256GB

2コアCPUのCore i3とSSD 256GBのシングルストレージモデル。メモリはビジネス系アプリなどは4GBでも足ります。多くのウィンドウを開いて作業するなら8GBを選択します。

〇2コア+デュアルストレージ

Core i3-8145U + メモリ 8GB + SSD 256GB + HDD 1TB

2コアのCPUとデュアルストレージを搭載しコストを抑えています。

〇4コア+デュアルストレージ

Core i5-8265U + メモリ 8GB + SSD 256GB + HDD 1TB

標準的スペックのPCです。4コアのCPUを搭載しているため、レタッチや動画編集で差がつきます。少し重たい処理でも余裕で対応できます。

カラーリング

カームホワイト カームブラック カームレッド カームシルバー
カームホワイト
カームブラック
カームレッド
カームシルバー

NEC LAVIE Direct NS (2019年夏モデル)

◇自宅・オフィス用◇15.6型◇直販モデル
現在価格
フルHD 15.6型ノート
2019年10月発売

dynabook EZ55/L (2019年冬モデル)

フルHD対応のSSD搭載ノート

フルHDに対応した15.6インチディスプレイを採用する「dynabook EZ55/L」は、インテルのコアi7とSSDを搭載したノートPCです。コアi7は4コアのCPUで処理能力が高いのが特徴。ストレージには256GBのSSDを搭載し高速起動するパソコンです。スペックの高いノートパソコンですが、リーズナブルな価格なので買い替えなどにも最適です。

4コアCPU Core i7搭載

搭載のCPU「Core i7-8550U」は、4コアで同時に8スレッドを処理する力を持っています。そのため、マルチメディア系のアプリの利用時に力を発揮し、動画編集や写真加工などをしたいという人にも安心の性能です。

SSDの容量について

SSDは256GBか512GBの容量を選択可能で、自宅ノートとして256GBでは容量不足になる場合は、512GBをカスタマイズして容量アップができます。SSDはウィンドウズの起動や動作の高速化には必須のパーツになっていますが、デジカメ写真、動画を趣味にする人には小容量なので、512GB以上をカスタマイズしたり、外部ストレージが必要になります。また、SSDとHDD搭載の上位モデル(dynabook AZ45/Kdynabook AZ65/K)の選択肢もあります。

ディスプレイパネル、USBコネクタ

解像度の1段階落ちるHDパネルとは異なり、ディスプレイパネルにはフルHD対応のIPSパネルを搭載しています。自然な発色で楽しめるように、設計段階で色の調節がされているとのこと。バッテリー駆動時間は標準的な約7.5時間、USBコネクタは、USB 3.0が4つ、USB 3.1 Type-Cコネクタはありません。また、DVDスーパーマルチドライブを標準で内蔵するモデルです。

スペック表

dynabook EZ55/L (一例)
CPU Core i7-8550U (4コア8スレッド 1.8/4.0GHz)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 256GB (SATA対応)
液晶15.6インチ(16:9) フルHD IPS 非光沢
重さ約2.4kg
サイズ379(W) × 257.9(D) × 16.9~23.9(H)mm
認証機能なし
バッテリー約7.5時間 (JEITA Ver2.0)
形態タッチパネル無し
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間 (有料で延長保証可)
その他○DVDスーパーマルチ○USB 3.0 ×4, SDカードスロット, HDMI, RGB, Bluetooth 4.2, 無線LAN
価格

ソフトウェア付属

動画編集ソフト「CyberLink PowerDirector 16 for dynabook」、フォトレタッチ「CyberLink PhotoDirector 8 for dynabook」、はがき作成ソフトの「筆ぐるめ 26 for dynabook」と、お馴染みのソフトが付属します。

dynabookプレミアムサイトでさらにお得

dynabookダイレクトでは、いつもより安く購入できるプレミアムサイトを期間限定で開設中。ログインすることで、特価パソコンを見ることができます。特典は、dynabookダイレクト会員価格から最大5000円オフ、ワイヤレスマウスプレゼントなど。ご興味ある方は、【特定サイト様限定】クローズドサイトへ。

ID:[to48direct]、パスワード:[t18cl]でログインできます。期間は2019年12月25日23:59まで。

カラーリング

ブラック
ブラック

販売先 (dynabook EZ55/L 2019年冬モデル)


◇タブレット◇12.3型◇直販モデル
現在価格
高精細タブレットPC サーフェスプロ
2019年10月発売

Microsoft Surface Pro 7


(タイプカバーは別売り)

(タイプカバーは別売り)

高性能タブレットPC

インテルのコアシリーズ搭載のタブレット型PCの「Surface Pro」。通常のタブレットPCと異なり、ノートパソコンと同クラスの処理能力で、必要な時にキーボードを着脱可能というコンセプトです。

別売りのサーフェスペンの使用で手書きが可能、4096段階の筆圧やチルト(傾き)にも対応しています。

キーボード部はタイプカバーと呼ばれ、これも別売りですが、本体にキーボードを取り付けて入力作業を行います。タブレットのみの、重さは約775(i3モデルグラム、タイプカバーは約310グラム。合わせて約1085グラムの軽量モダンPCです。


タイプカバー(別売り)

4コアCPU Core i7搭載

採用されている10世代のCPUは、最新のIce Lakeです。前世代の8世代目より大幅に改良され、処理能力、電力効率が良くなっています。クイックシンクビデオを使用した動画エンコードの速度も向上しています。

12.3インチのPixelSenseディスプレイで、267PPIと高精細な映像が特徴です。また、タブレット型として標準的な3:2の液晶画面比率を採用しています。

この一般向けモデルのSurface Pro 7にはOffice H&B 2019が標準で付属します。また、USBコネクタは小型で扱いやすいUSB Type-Cを搭載します。

スペック表

Microsoft Surface Pro 7 (一例)
CPU Core i3-1005G1 (2C/4T 1.2-3.4GHz)
Core i5-1035G4 (4C/8T 1.1-3.7GHz)
Core i7-1065G7 (4C/8T 1.3-3.9GHz)
メモリ4GB/8GB/16GB
ストレージSSD 128GB/256GB/512GB/1TB
液晶12.3インチ(3:2) 2736×1824 光沢
重さ約775g(i3モデル)
サイズ292(W) × 201(D) × 8.5(H)mm
認証機能顔認証
バッテリー約10.5時間 (JEITA Ver2.0)
形態10点マルチタッチ
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィスOffice Home&Business 2019
保証期間1年間 (有料で延長保証可)
その他○USB Type-C ×1, USB Type-A ×1,microSDXCカードスロット, Bluetooth 5.0, Wi-Fi 6
価格

Surface Pro 7キャンペーン

Microsoft StoreでSurface Pro 7を購入すると、タイプカバー(ブラック)は無料、もしくは、ブラック以外のタイプカバーは3300円で購入可能(アマゾンでは15000円前後)。さらに、Surface Penも20%オフで購入可能です。期間は2019年12月31日(10:59)まで。Microsoft Store限定なので、詳細はSurface Pro キャンペーンiconで確認してください。

Surface Pro 7(コアi3+メモリ4GB+SSD128GB)とタイプカバーがセットで割安で購入できるキャンペーンもあります。Surface Pro + タイプカバーバンドルicon

カラーリング

プラチナ/ブラック (写真はプラチナ)
プラチナ/ブラック
(写真はプラチナ)

販売先 (Microsoft Surface Pro 7)


◇モバイルノート◇12.5型◇直販モデル
現在価格
ファンレスノートPC
2019年発売

LAVIE Direct NM (2019年春モデル)

 

静音 持ち運びノート

重さは910グラム、ディスプレイは12.5インチの軽量モバイルノート。持ち運び用のノートPCはそれなりに排気音が気になりますが、このパソコンには排気用のファンが無く、静かなパソコンが欲しい人に向いています。図書館、会議、講義など静けさのあるシーンで、ファンレスノートの力が光ります。

静かなパソコン

静音性の高いノートパソコンを実現するためにいくつかの工夫がされています。まず、本体内の排気・冷却ファンを無くして排気音がしないようにしています。ただ、冷却性はファン有りのパソコンよりも低くなります。もうひとつの工夫は、キーボードにタイピング音が静かな構造を採用していることです。これらの工夫によって、静かな場所で気になるパソコンの音を極力抑えています。

指紋センサーがおすすめ

パスワードを打たずにウィンドウズのサインイン、ロック解除を行うことができる指紋センサーが便利です。センサーに指をタッチするだけでサインインできます。これはオプションですが、プラス2000円で付けることができます。

スペック表

LAVIE Direct NM (一例)
CPU Core i5-8200Y (2コア4スレッド 1.3/3.9GHz)
メモリ8GB
ストレージSSD 128GB (SATA)
液晶12.5インチ(16:9) フルHD 非光沢 IPS
重さ約910g
サイズ289(W) × 196(D) × 17(H)mm
認証機能オプションで指紋センサー(+2000円)
バッテリー約11.5時間 (JEITA Ver2.0)
形態タッチパネル無し
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間 (有料で延長保証可)
その他○USB 3.0 ×2, USB 3.0 Type-C ×1, SDカードスロット,Bluetooth, 無線LAN,HDMI ×1
価格 ()

マイクロソフトオフィス2019選択可能

今年の1月にマイクロソフトオフィス2019が発売されました。NECダイレクトの最新モデルは、いち早くこの最新バージョンを選択可能です。

インストール済みの実用ソフトは、はがき作成の「筆ぐるめ for NEC」、一枚の写真からアニメーションを作れる「Corel PhotoMirage Express」等がインストールされています。

SSDで高速起動&データアクセスが快適

ストレージにSSDを採用しているので、ウィンドウズ10の起動は約13.7秒ほど(PC-NM550MAの場合)。パソコン使用中のデータのコピーやウィルススキャン、アプリの起動といった、ストレージに読み書きするすべての処理は快適になります。ハードディスクを使っていた方は、待ちストレスがかなり解消されると思います。

選択できる容量は、128GB、256GB、512GBの3種類。容量 256GBは、ウィンドウズなどを除いた空き領域は191GBほど。写真や動画などをある程度ためておける容量なのでおすすめです。

Celeronとi5どちらにするか?

「Lavie Direct NM」のCPUは、3つのグレードが用意されています。Celeron 3965Yは低価格で処理能力は低く、ビジネス系のアプリやネットは遅く感じるかもしれません。ワンランク上のCore i5-8200Yは発熱を抑えるために消費電力が抑えてあるCPUで、ビジネス系アプリ、ネットサーフィン、簡単な写真加工向きです。Core i7-8500Yの性能は、i5よりも多少上といった程度。おすすめは、必須性能とコスパの良いCore i5-8200Yになります。

さて、NECからは2種類のモバイルノートが発売されています。この「Lavie Direct NM」と「LAVIE Direct HZ」に搭載されているCPUの違いは、「Lavie Direct NM」はファンレス構造で静音を重視するので、発熱を抑えた低消費電力タイプのCPUを使っていること。そのため、処理能力も低いというデメリットがありますが、ファンレスの静音性を実現するために貢献しています。

カラーリング

メタリックピンク パールホワイト パールブラック メタリックブルー
メタリックピンク
パールホワイト
パールブラック
メタリックブルー

販売先 (LAVIE Direct NM 2019年春モデル)


◇モバイルノート◇13.3型◇直販モデル
現在価格
高級感モバイルノート
2018年発売

HP Spectre x360 13 (2018年10月モデル)

2in1モバイルノート

ディスプレイを回転させて好みの使い方のできるノートパソコン「Spectre x360 13」。13.3インチのモバイルノートです。2in1なので通常のノートPCとしてはもちろん、タブレットに変形させて手書きをすることができます。デザイン性が高く、金色の高級感に落ち着いた色合いを採用した魅力の1台になっています。

SSDで高速起動

このSpectre x360 にはSSDが搭載されいて、今までは遅かったウィンドウズの起動も10秒ほど。SSDとはウィンドウズ本体やアプリ、データを保存するドライブのことで、ハードディスクよりも遥か高速に動作します。データのコピーやアプリの起動なども速くなります。今までハードディスクでパソコンを使用していた方は特に、SSDの速さを実感することと思います。

4タイプ&手書きで使用可

ディスプレイ部は360度の回転させて、用途に合わせて形を変えることができます。キーボードで文字を打ちながら使うノートブックモード、タブレットにしてタッチしながら操作できるタブレットモード、他の人とディスプレイを共有したり、写真鑑賞するときにはテントモードやスタンドモードが向いています。

さらに、専用ペンを使ってディスプレイに描くことで、手書きの文字やイラストを描けるので便利です。手書きはどのモードでもできますが、ほとんどはタブレットモードで行います。

認証機能でログインがスムーズ

パソコンを起動してウィンドウズにログインするときは、キーボードでパスワードを打っていましたが、このパソコンでは、指紋や自分の顔でログインすることが可能です。指紋センサーに指をかざしたり、内蔵のIRカメラに顔が映るようにして認証します。スマホで既に馴じみのある方も多いと思います。

ディスプレイとプライバシーモード

ディスプレイの表面は光沢タイプなので、外光の強いところでは反射が気になるかも知れませんが、映像の綺麗さでは非光沢タイプよりも上です。

隣の人からの覗き見を防止するために、ディスプレイ斜め方向から見にくくなる、プライバシーモードに切り替えることが可能。この機能は本体カラーがアッシュブラックのときに選択できます。

スペック表

HP Spectre x360 13 (一例)
CPU Core i5-8265U (4コア8スレッド 1.6/3.9GHz)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 256GB (NVMeタイプ)
液晶13.3インチ(16:9) フルHD 光沢 IPS
重さ約1.32kg
サイズ308(W) × 217(D) × 14.3-16(H)mm
認証機能指紋認証、顔認認証
バッテリー約22.5時間 (MobileMark 2014)
形態2in1、タッチパネル付き、専用ペンで手書き可
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間 (有料で延長保証可)
その他○USB 3.1 ×1, USB 3.1 Type-C ×2, microSDカードスロット,Bluetooth 5.0, 無線LAN, 専用ペン付属
価格 ()

その他の特徴

本体の重量は1.32kgと少しばかり重くなっています。本体サイズは、横が30.8センチ、縦が21.7センチ、厚さは14.3mmで、鞄に入れやすいサイズに仕上がっています。電源・充電コネクタはUSB端子タイプ。斜めにケーブルを挿すので、狭い場所でも干渉しないようになっています。

キーボードはバックライト付き。USBには、表裏を気にせずに挿せるUSB 3.1 Type-Cを搭載しているので、スマホやポータブルSSDをつなぐのに便利です。パソコンの電源を切っていてもスマホの充電が可能です。

機種の選択について

CPUの処理速度はオフィスアプリやネットをするなら、Core i5とCore i7のどちらでも体感速度にさほど違いはありません。Core i5でも十分なパワーがあります。そこで、CPUよりもSSDの保存容量に着目してモデルを選ぶとよいでしょう。SSDは256~1TBの容量があり、写真や動画をどれくらい保存するかで選択します。また、最上位機種は、映像が圧倒的にきれいな4K高精細ディスプレイ搭載モデルが用意されていますが、バッテリーの持ちが短いことに注意します。また、プライバシーモードを搭載しているのは、本体色がアッシュブラックのみです。

おすすめはコストパフォーマンスに優れた、Core i5 + SSD 256GB モデル、Core i7 + SSD 512GB モデルです。

カラーリング

アッシュブラック ポセイドンブルー
アッシュブラック
ポセイドンブルー

販売先 (HP Spectre x360 13 2018年10月モデル)


◇自宅・オフィス用ノート◇15.6型◇直販モデル
現在価格
性能とコスパに優れたノート
2019年2月発売

dynabook AZ35/M (2019年春モデル)

コストに配慮された堅実なノートパソコン

東芝ダイレクトモデルのdynabook AZ35/Mは15インチのノートパソコンで、CPUにコアi5とSSDを搭載しながらも、コストがしかっり抑えられています。安心の性能にコスト感覚の効いた、dynabookらしさの出ているノートPCです。

SSD256GB+コアi5が魅力

ウィンドウズの高速起動に一役買うSSDと、4コアで処理能力の高いCore i5-8250Uの搭載モデルがおすすめ。

CPUは2コアと4コアの2種類から選択します。Core i3-8130Uは2コアCPUでも、基本能力が高く、ビジネス系のアプリや写真加工などで安心して使える性能です。ワンランク上の4コアCPUのCore i5-8250Uとi3-8130Uの価格差は4000円程度で、コアi5が低価格で選択可能になっています。

SSDの容量は256GBと512GBモデルがあり、ハードディスク1TBも選択可能です。しかし、SSDはアプリの起動、終了、ウィンドウズのデータの読み書きまで、すべてを劇的に高速化させるので、できるだけハードディスクよりもSSDを選びましょう。大容量がどうしても必要な方、コストをなるべく抑えたい方はハードディスクを選択します。

液晶パネルはFHDとHDを選択できる

AZ35/Mは解像度の違うディスプレイパネルを選ぶことが可能で、カスタマイズモデルとしては珍しい。コアi5搭載モデルの場合にパネルの解像度をFHDとHDのどちらか選択でき、FHDは1920×1080ピクセル、HDは1366×768ピクセルの解像度。価格差は6000円ほどで、コストを抑えたい場合にはうれしい選択肢になります。写真を楽しみたい人、業界標準的なFHDが欲しい人は、FHDディスプレイパネルを選びましょう。

USBなど、その他の特徴

搭載されているUSB端子ですが、USB Type-Cは非搭載で、USB 3.0 が4個搭載されています。また、旧式のプロジェクタの接続等に使えるRGB端子が搭載されています。ウィンドウズのサインインに使用する認証センサーは搭載されていません。

スペック表

dynabook AZ35/M (一例)
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6/3.4GHz)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 256GB (SATAタイプ)
液晶15.6インチ(16:9) FHD 非光沢
重さ約2.4kg
サイズ379(W) × 257.9(D) × 16.9-23.9(H)mm
認証機能なし
バッテリー約7.5時間(PAZ35MB-SND) (JEITA Ver2.0)
形態タッチパネル無し
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間 (有料で延長保証可)
その他○USB 3.0 ×4, SDカードスロット,RGB ×1, HDMI ×1, Bluetooth 4.2, 無線LAN, DVDスーパーマルチドライブ
価格 ()

ソフトウェア付き

動画編集には 「PowerDirector 16 for dynabook」、写真編集に「PhotoDirector 8 for dynabook」、年賀状やはがきの作成には「筆ぐるめ 26 for dynabook」など必要になるソフトが標準で付いています。

さらに、東芝ダイレクトでは、マイクロソフト Ofiice Home&Business 2019 が17000円程度とリーズナブルな価格で提供されています。

Dynabookプレミアムサイトでさらにお得

Dynabookダイレクトでは、いつもより安く購入できるプレミアムサイトを期間限定で開設しています。ログインすることで、特価パソコンを見ることができます。特典は、Dynabookダイレクト会員価格から最大5000円オフ、ワイヤレスマウスプレゼントなど。ご興味ある方は、【特定サイト様限定】クローズドサイトへ。

ID:[to48direct]、パスワード:[t18cl]でログインできます。期間は2019年12月25日23:59まで。

カラーリング

ブラック

販売先 (dynabook AZ35/M 2019年春モデル)


◇自宅・オフィス用◇15.6型◇ダイレクトモデル
現在価格
良スペックを低価格に
2019年6月発売

HP ENVY x360 15 価格.com限定モデル(2019年) (ダイレクトモデル)

低価格でも安心良スペック

15.6インチの「HP ENVY x360 15 (AMD) 」は、2in1で使い方の幅が広がるノートPCです。「AMD Ryzen 5」4コアプロセッサと512GBのSSDを搭載し、基本スペックもバッチリです。優れた性能を低価格で実現しました。

高い基本スペック

搭載のAMD社製の「Ryzen 5 3500U」プロセッサは4コア8スレッドのCPU。インテル系のCPUと比べても遜色ないパワーを持ちます(HP ENVY x360 13のグラフより)。パワーが欲しい動画系の処理にもよく効きます。

SSDは512GBの容量で、NVMeというSATAよりも圧倒的に高速なデータの転送速度を誇ります。数百MB~GBクラスの大きなファイルのコピー時に体感速度の違いを見せてくれます。

その他には、認証機能に指紋センサーを標準搭載、パスワードを打たずにウィンドウズにサインインできます。

グラフィックプロセッサRadeon搭載

「AMD Radeon Vega 8 Graphics」と呼ばれるグラフィックプロセッサがCPUに内蔵されているので、インテル系の内蔵タイプよりも3Dの処理能力が上です。重量級3Dには向きませんが、軽量級の3Dゲームをよりスムーズに描画できます。

同スペックの価格コムモデルが買い

HPは同スペックで価格.com限定モデルiconを販売しています。本体価格が安く、送料が無料なのでグッとお得です。

スペック表

HP ENVY x360 15 (2019年モデル) 15-ds0000AU
CPUAMD Ryzen 5 3500U (4コア8スレッド 2.1GHz/3.7GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 512GB(高速なNVMe)
液晶15.6インチ(16:9) フルHD対応 IPS光沢
グラフィックスAMD Radeon Vega 8 Graphics
重さ約1.98kg
サイズ359(W) × 245(D) × 17-18(H)mm
バッテリー約13時間(MobileMark® 2014)
形態タッチパネル付き
認証機能指紋認証
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ無し○USB 3.1(Gen1) Type-C ×1(電源オフ充電機能付き), USB 3.1(Gen1) ×2(1ポートは電源オフ充電機能付き), Bluetooth v4.2,HDMI,無線LAN○SDカードスロット
価格 ( )

カラーリング

ナイトフォールブラック
ナイトフォールブラック

販売先 (HP ENVY x360 15 価格.com限定 2019年モデル)


◇自宅用15.6型◇ダイレクトモデル
現在価格
SSDとHDD搭載の 15.6インチノート
2019年2月モデル

富士通 LIFEBOOK WA3/D1 (ダイレクトモデル)

4コアCPU搭載の高速ノートパソコン

富士通の「LIFEBOOK WA3/D1」は広い15.6インディスプレイで作業しやすい、自宅やオフィス用のノートパソコンです。ストレージにはSSDとハードディスクを搭載しています。SSDを搭載しているので、電源を入れてからデスクトップが表示されるまでの時間が高速。処理速度は4コアCPUでミドルクラス以上の力を発揮、安心な性能を実現します。

SSDでパソコンの速度が向上

SSD搭載のパソコンの利点は、ウィンドウズの起動、終了にかかる時間が短く、アプリの動作はキビキビして速いことです。ウィンドウズ10はバックグラウンドでマルウェアのチェックといったストレージにアクセスする処理を行っていて、ハードディスクでは結構きついなと思います。そのためパソコンの速度は、CPUの性能のみでなく、SSDの搭載がカギを握っています。

このモデルには、SSDとハードディスクの2つのストレージを搭載しています。ウィンドウズとアプリはSSDに、写真や動画はハードディスクに保存するという使い方で、データの保存容量を考慮して作られています。

映像がきれいな光沢液晶

ディスプレイは映像が奇麗に見える光沢タイプを採用。タブレットやスマホの画面が光沢タイプなのでお馴染みだと思います。外光の反射が気になる人もいますが、やはり、画像や動画は光沢タイプのディスプレイの方が圧倒的に綺麗です。

カスタマイズの仕方

4コアCPUのCore i5が処理速度とコストパフォーマンスの点でおすすめです。ウィンドウズやアプリの動作速度を快適にしたり、ビジネス系アプリから動画編集まで難なくこなせる安心のCPUです。

富士通 LIFEBOOK WA3/D1
実測値ではありませんが、参考になると思います。

ストレージは、ハードディスクだけ搭載したり、SSDとハードディスクの両方を搭載できますが、SSDオンリーという選択はできません。ハードディスクにウィンドウズがインストールされているパソコンはとても遅いです。コストは上がりますが、SSD搭載のパソコンをおすすめします。SSDの容量の選択ですが、インストールするアプリはどれくらいの容量が必要なのか調べてSSDの容量を選択します。

標準で3年保証付き

3年間の保証が標準で付いています。パソコンという精密機器の3年保証は、大変ありがたいと思います。

スペック表

富士通 LIFEBOOK WA3/D1 (一例)
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6GHz/3.4GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB (標準的な容量)
ストレージSSD 128GB + ハードディスク 1TB(SSDの容量は256GB以上もおすすめ)
液晶15.6インチ(16:9) フルHD対応
重さ約2.3kg
サイズ361(W) × 244(D) × 27.1(H)mm
バッテリー約7.5時間(JEITA 2.0)
形態タッチパネルなし
顔認証機能メタリックブルーを選択時のみ有り
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
ソフトウェア「筆ぐるめ 26」「PaintShop Pro 2018 for FUJITSU」「PowerDirector 16 for FUJITSU」「ATOK 2017」など付属
保証期間3年間 (標準3年保証)
その他○DVDスーパーマルチドライブ○USB 3.1(Gen1) Type-C ×1, USB3.0 ×2 (1ポートはパワーオフ充電機能付き),USB 2.0 ×1 ○HDMI端子,Bluetooth v4.1,無線LAN○SDカードスロット
価格 (割引クーポン使用後 )

上位モデルは顔認証機能付き

コアi7を選択した場合は、色がカッコいいメタリックブルーの選択が可能になります。綺麗な色あいを見ているだけで欲しくなるパソコンです。さらに、顔認証センサーオプションも搭載可能になり、最上位のポジションにふさわしいスペックです。

富士通 LIFEBOOK WA3/D1
上位機種 LIFEBOOK WA3/D1 メタリックブルー。コアi7と顔認証機能を搭載。

標準ソフトがうれしい

「ATOK 2017」 は日本語入力ソフトで、MS IMEに替えて使用するソフトです。変換の正確性の高さが売りのソフトが、このパソコンには標準で付いています。その他は、画像編集用に「PaintShop Pro 2018 富士通版」、ハガキ作成用に「筆ぐるめ26」や動画編集ソフトがインストールされてきます。

また、オフィス系ソフトはオプションで、定番の「Microsoft Office Home and Business 2019」、コスパのいいオフィス互換ソフトの「 キングソフト WPS Office Standard 」を選択できます。「WPS Office Standard 」は、キングソフトのサイトからダウンロード販売で買うよりも、かなり安い価格で手に入りお得です。

カラーリング

メタリックブルーはCore i7選択時のみ

メタリックブルー プレミアムホワイト ブライトブラック
メタリックブルー
プレミアムホワイト
ブライトブラック

販売先 (富士通 LIFEBOOK WA3/D1)


◇自宅・オフィス用◇15.6型◇ダイレクトモデル
現在価格
安心スペックの15インチノート
2019年3月発売

HP Pavilion 15-cu1000 価格.com限定モデル(2019年) (ダイレクトモデル)

4コアプロセッサ搭載

15.6インチのスタンダードノートパソコンで、処理能力の高い4コアプロセッサと、デュアルストレージを搭載しながらも廉価を実現したモデルです。基本スペックは高く、広い用途に安心して使えるノートPCです。

様々な用途に向く

低価格でも処理能力に妥協ないスペックで、ミドルクラスの性能を備えています。「Core i5-8265U」プロセッサは4コア8スレッドのCPUで、ビジネス系、動画編集など幅広く使えます。

このモデルはデュアルストレージモデルのため、SSDを128GB、ハードディスクを1TB搭載しています。SSDは高速でも128GBと小容量なので、不足しがちな容量をカバーするため、ハードディスクに動画や写真などのデータファイルを保存できるようになっています。

USBコネクタには小型の端子で使い易いType-Cコネクタを搭載。スマホで撮影した写真をType-Cコネクタに繋いでデータを転送できます。ディスプレイは狭額縁ではないのでフレームに幅があり、本体の横幅は37.6センチと標準的なサイズ。液晶は映像が綺麗に見える光沢タイプのIPSパネルを使用しています。

同スペックの価格コムモデルが買い

同等のスペックで、通常のモデルよりも本体価格が安いのが価格コムモデル。送料が無料なので、買うならやはり価格.comモデルiconがお得です。

スペック表

HP Pavilion 15-cu1000
CPUCore i5-8265U (4コア8スレッド 1.6GHz/3.9GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 128GB + HDD 1TB(SATA)
液晶15.6インチ(16:9) フルHD対応 IPS光沢
重さ約2.07kg
サイズ376(W) × 248(D) × 22.5-24(H)mm
バッテリー約9時間(MobileMark® 2014)
形態タッチパネルなし
認証機能認証機能なし
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
保証期間1年間
その他○DVDライター○USB 3.1(Gen1) Type-C ×1, USB 3.1(Gen1) ×2, Bluetooth v5.0,HDMI,無線LAN○SDカードスロット
価格 ( )

カラーリング

ロイヤルブルー モダンゴールド
ロイヤルブルー
モダンゴールド

販売先 (HP Pavilion 15-cu1000 価格.com限定モデル)


◇自宅用15.6型◇ダイレクトモデル
現在価格
SSD搭載可能 15.6インチLAVIE
2019年2月モデル

NEC LAVIE Direct NS (2019年春モデル) (ダイレクトモデル)

フルHD対応15.6インチノート

「LAVIE Direct NS」は、NECの直販で購入可能な15.6インチノートパソコンです。リーズナブルな価格でカスタマイズすることも可能になっています。カスタマイズではSSDを選択できるのが特徴で、ハードディスクにはない高速な動作が可能です。

横幅は37.8センチクラスで標準的な大きさです。ディスプレイは、15.6インチのフルHD対応で、表面は映像が奇麗に見える光沢タイプが採用されています。

ストレージ 速さはSSDが有利

ハードディスクよりもアクセス速度が高速なSSDを搭載可能で、ウィンドウズの起動やアプリの動作が快適に。SSDはハードディスクの遅さを解放してくれるアイテムです。

このモデルでは、ハードディスクとSSDの両方を搭載することができないので、写真や動画を結構保存するという方はハードディスク(500GB~1TB)を選択します。ネットやビジネス系がメインでデータを多く保存しないなら、ハードディスクよりも圧倒的に高速なSSD 256GBがおすすめです。

ハードディスク+Optane という選択肢も用意されています。保存容量を確保しながら高速性の恩恵も得たいときにする選択です。アプリやウィンドウズの2回目以降の起動が大幅に高速になる技術です。1回目の起動で高速にならないのが、SSDと違うところです。しかし、SSDほどではないにしても、アクセスを高速化することができます。

スペック表

NEC LAVIE Direct NS (2019年春モデル) (一例)
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6GHz/3.4GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB (標準的な容量)
ストレージSSD 256GB(SSDは256GBが標準的)
液晶15.6インチ(16:9) フルHD対応
重さ約2.2kg
サイズ378(W) × 260(D) × 22.9(H)mm
バッテリー約6.4時間(JEITA 2.0)
形態タッチパネルなし
認証機能なし
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
ソフトウェアミニマムソフトウェアパック(オプションで標準ソフトウェアパック)
保証期間1年間
その他○DVDスーパーマルチドライブ○USB 3.0 Type-C ×1, USB3.0 ×2○HDMI端子,Bluetooth v4.2,無線LAN○SDカードスロット
価格 (割引クーポン使用後 )

ソフトウェアを付けられる

「筆ぐるめ」、動画観賞ソフトの「PowerDVD」などのソフト一式を+1000円で付けることが可能です。ブルーレイドライブを選択した場合は、動画編集ソフトの「PowerDirector」も付属します。高価なソフトを格安に購入するができるので一考してみる価値があります。

USB Type-C搭載

日常使うUSBコネクタは、USB 3.0が2つ、USB 3.0 Type-Cが1つ。Type-cコネクタは、小型で表裏を気にせずに挿し込めるコネクタで、スマホや外付けストレージをつなぐのに便利です。

カスタマイズの仕方

〇ビジネス系コスパカスタマイズ

Core i3-7020Uは2コアCPUでビジネス系や趣味の写真加工向け。ストレージの容量が必要な方はHDD 1TBを選択, 容量よりも快適にパソコンをしたい方はSSD 256GBを選択します。メモリはアプリを多く開いたり、ブラウザでいくつものタブを開くなら8GBの選択をします。

Core i3-7020U + HDD 1TB(or SSD 256GB) + メモリ4GB

〇標準的カスタマイズ

CPUに4コアのi5-8250Uを選択すると、ウィンドウズ、アプリの動作が全体的に向上、動画編集や重い写真加工などの用途にも使えるパソコンになります。あらゆるシーンで安心できるCPUです。

Core i5-8250U + SSD 256GB(or HDD 1TB) + メモリ 8GB

カラーリング

カームホワイト カームブラック カームレッド
カームホワイト
カームブラック
カームレッド

販売先 (NEC LAVIE Direct NS 2019年春モデル)


◇自宅・オフィス用ノート◇15.6型◇直販モデル
現在価格
デスクトップ級の処理能力
2019年発売

VAIO S15 (2019年モデル)

 
     
  

4コア/6コアのプロセッサの力

15.6型ノートPCのVAIO S15には、日常使うアプリからクリエイティブ系の作業まで、パワフルにこなせるノートPCです。

VAIO S15のCPUは、4コア、6コアの2種類のモデルが用意されています。一般的なノートパソコン搭載はTDPが15Wで消費電力を抑えたCPUを搭載していますが、VAIO S15はTDPが45WのCPUを搭載しています。ベースクロックと最大クロックが引き上げられて処理能力に優れ、デスクトップ並みの力を発揮します。

デュアルストレージ可

SSDとHDDのストレージ2台構成が可能です。SSDは128GB~1TB、HDDは500GB~1TBが用意されています。SSDかHDDのストレージ1台構成も可能です。

ストレージ2台構成の場合、ウィンドウズやアプリの起動、ファイルのコピーを高速にするため、SSDにはウィンドウズとアプリを保存、データは保存容量に余裕のあるHDDに保存します。SSDの高速小容量とHDDの低速大容量の特性を生かすことができ、ユーザーにメリットをもたらします。

4K液晶パネルを選択できる

ノートパソコンの液晶はフルHDが一般的。しかしVAIOは、4K液晶を選択可能です。ピクセルの密度が高く、写真を高精細に楽しみたい方におすすめです。一般的なフルHDやHDも選べます。また、ブルーレイで映画を観たり、BD-Rにデータを保存する方のために、オプションでブルーレイドライブに変更が可能です。

指紋センサー標準装備

ウィンドウズ10にサインインや、離席後のロック解除を指紋センサーを使って簡単にできます。パスワードを打つ煩わしさから解放されます。

スペック表

VAIO S15 (一例)
CPU Core i5-8300H (4コア8スレッド 2.3/4.0GHz)
メモリ8GB (DDR4-2666)
ストレージSSD 256GB + HDD 1TB(SSDはSATAタイプ。NVMeタイプも選択可能)
液晶15.6インチ(16:9) FHD アンチグレア
重さ約2.25kg
サイズ361.4(W) × 254.3(D) × 22-26(H)mm (横幅約36センチは優秀)
認証機能指紋センサー
バッテリー約4.5~8.0時間(JEITA Ver2.0)
形態タッチパネル無し
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間3年間 (標準で3年付属)
その他○USB 3.0 ×3, USB 3.1 Type-C ×1, SDカードスロット,RGB ×1, HDMI ×1, Bluetooth 4.1, 無線LAN, DVDスーパーマルチドライブ
価格 ()

その他

標準で3年保証付きなので購入後も安心です。

USB端子は、USB 3.0を3つ搭載し、Thunderboltに対応したUSB 3.1 Type-Cコネクタも搭載されているのでスマホ等の接続に。

アプリは、マイクロソフトオフィス2019をオプションで購入可能。また、オフィス互換ソフトの「WPS Office Standard Edition」が格安で提供されています。互換ソフトで大幅なコストカットが可能です。

カラーリング

ブラック シルバー
ブラック
シルバー

販売先 (VAIO S15 2019年モデル)



モダンPCとは

マイクロソフトのモダンPCの定義が発表されていましたが、定義が曖昧で理解に苦しみました。モダンPCは、SSDなどの高速ストレージを搭載した、軽量薄型PCや2in1のことを言います。従来のノートパソコンとの違いは、SSDによる高速な起動とパソコンの高速化、軽量で持ち運びが可能だったり、2in1で手書きやタッチ操作ができます。

それでは、SSD搭載の15.6型パソコンはモダンPCなのかどうか、厳密な定義ではないため分りませんでした。ここでは、SSD搭載の軽量パソコンと2in1をモダンPCと呼びます。

モバイルノートパソコンの選び方のご参考に

持ち運びたいパソコンを選ぶときは、まず本体の大きさと重さに注目します。たいていはカバンに入れて持ち運ぶと思いますが、ビジネスバック級に入れるのと、普段的カバンに入れることなど考えて、サイズを選びます。とくに横幅は重要な要素で、25センチから32センチぐらいのモバイルノートがあり、バックサイズに合うか合わぬかに直結します。ディスプレイサイズは、12~13.3インチのモバイルノートが主流になっています

次に重さですが、持っていくことが億劫にならない重さを選びたいものです。各社、本体の重さを軽くするためにとても努力をしていて、今は700グラム台から1kg前後までがトレンドで、500mlのペットボトルを何本持つのだろうという感覚で、ノートパソコンの重さを実感してみましょう。 モバイルノートパソコンの重さ、横幅、インチの関係図

SSDは必須アイテム

SSD搭載のノートパソコンは、アプリやウィンドウズの動作がとても快適です。ハードディスク搭載のノートパソコンよりも、格段に快適さが増すので、SSD搭載のノートPCをおすすめします。ウィンドウズの起動、終了、データのコピーなどで、力を発揮してくれます。ただし、容量がハードディスクより少ないのがデメリットです。SSDは今のウィンドウズパソコンで必須アイテムと言えます。

指紋センサーでサインインが楽

ウィンドウズをスリープやロックから復帰するとき、パスワードをいちいち打つのが煩わしいと思ったことはありませんか。指紋センサー搭載のパソコンは、パスワードの代わりに指紋でサインインでき、センサーに指をかざすだけの手軽さです。指紋センサーは、持ち運び用のノートPCに搭載されることが多くなっています。


別のカテゴリ
  1. ⇨ 安くて使えるパソコン(格安ノートPC&デスクトップ)  
  2. ⇨ 直販ノートパソコン価格  

  3. ⇨ デスクトップパソコン  
  4. ⇨ メーカー別パソコン  

この記事もオススメ