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最新おすすめノートパソコン(軽量持ち運び&自宅用)

現在発売中のノートパソコンを一挙に紹介します。ここでは、量販店で買える量販店モデルよりも、価格やパーツ構成の自由度が高い、メーカー直販モデルを中心に載せています。

持ち運び用ノートパソコンの選び方は持ち運びノートの選び方で解説しています。

概要一覧表示から詳細一覧表示に戻しました。(2019/07/11)


◇持ち運びノート◇13.3型◇ダイレクトモデル
現在価格
世界最軽量を実現したモバイルノート
2018年11月発売

富士通 LIFEBOOK WU2/C3 (ダイレクトモデル)

軽量でバッテリーが長持ちするノート

「富士通 LIFEBOOK WU2/C3」は、世界最軽量の約698グラムを実現した持ち運び用のノートパソコンです。軽量に磨きをかけてもバッテリーの持ちは良く、改良の結果、11.5時間も持つようになりました。この大きな改良には、企業の並々ならぬ努力を感じました。ウィンドウズのログイン認証機能には、便利な顔認証でログインすることができます。ハード面では、SSDや8世代のコアi5,i7を選択可能、軽量ノートにふさわしい快適なカスタマイズができます。

世界最軽量を達成する

世界最軽量モデルは13.3インチディスプレイで、約698グラムになり、軽かった全モデルよりもさらに磨きがかかりました。今回は、素材や構造をゼロから見直したとのことで、軽くなったにもかかわらずバッテリーが長持ち。25Whのバッテリー容量で、前モデルの8.3時間から11.5時間と、約1.39倍の飛躍的な伸びを見せています。

顔認証でログイン

指紋認証機能がなくなり、次いで顔認証機能が搭載されました。顔認証機能があると自分の顔を認証させてウィンドウズにログインでき、パスワードを打つ手間が省けて便利です。

2つのUSB Type-Cを搭載

USB端子は、USB 3.1 Type-Cが2つ、USB 3.0 が2つ搭載されています。2つのUSB 3.1 Type-C端子はそれぞれ転送速度が違い、5Gbpsの転送速度のGen1と、10GbpsのGen2が1つずつ搭載されています。Type-Cには、スマホの接続やポータブルSSDなどの接続に便利です。

富士通 LIFEBOOK WU2/C3

スペック表

富士通 LIFEBOOK WU2/C3 (世界最軽量モデルの場合)
CPU Core i5-8265U (4コア8スレッド 1.6GHz/3.9GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB (標準容量)
ストレージSSD 256GB (M.2スロット SATA)
液晶13.3インチ(16:9) 非光沢 フルHD対応
重さ約698g~(25Wh 世界最軽量モデル) (抜群の軽さ)
サイズ309(W) × 212(D) × 15.5(H)mm
バッテリー約11.5時間(容量25Wh)(JEITA 2.0) (バッテリーの持ちが良い)
形態タッチパネルなし(選択可能)
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
ソフトウェア「筆ぐるめ 25」「PaintShop Pro 2018 for FUJITSU」「PowerDirector 16 for FUJITSU」など付属
保証期間3年間 (標準3年保証付き)
その他○光学ドライブなし○USB 3.1(Gen2) Type-C×1, USB 3.1(Gen1) Type-C×1, USB3.0 ×2 (1ポートはパワーオフ充電機能付き),ダイレクトメモリースロット(SDカード対応),HDMI端子○Bluetooth 5.0,無線LAN
価格 (割引クーポン使用後)

3年保証が標準付属

メーカー3年保証が標準で付いてきます。精密機器の3年保証付きは安心感が違います。この3年保証はメーカー直販、富士通WEB MARTならではのサービスになっています。

便利なソフトが標準で付く

WU2/C3には、実用ソフトがインストールされています。はがき、年賀状作成ソフト「筆ぐるめ25」、フォトレタッチソフト「PaintShop Pro 2018 for FUJITSU」、動画編集ソフト「PowerDirector 16 for FUJITSU」。日本語IMEにジャストシステムの「ATOK for Windows」も付いてきます。

コストと性能を考えたパーツの組み合わせ

この「LIFEBOOK WU2/C3」は、カスタマイズパソコンなので、コストや性能を考えながら楽しく選択できます。例として用途別に、おすすめの3種類をカスタマイズします。

メモリは標準的な8GBで、SSDの容量はある程度の写真や動画データの保存や、追加アプリのインストールを考えて、容量256GBがおすすめ構成です。


とにかく軽いのが欲しいなら、世界最軽量モデルがおすすめ。約698gの超軽量、11.5時間のバッテリーの持ちが最大の魅力。4コアCPUのCore i5でどんな処理も高速に。SSD容量は標準的な256GBを選択しました。

現在価格 ()


8世代目の2コアCPU「Core i3」は処理能力が格段にアップしています。下グラフのように、シングルコアでは前世代i7に匹敵するので、アプリの動作は軽快です。マルチコア性能はCore i5より落ちますが、写真加工や、動画編集に十分対応できる性能です。

現在価格 ()


パワフルなCore i5とSSD 256GBの組み合わせ。バッテリー容量は50Wh搭載して、約24時間の駆動時間を実現。約915gの重量でも十分に軽いノートPCです。動画編集を重視する方は、Core i5やCore i7を選択するのがポイントです。

現在価格 ()


(このノートPCの実測値ではありませんが、CPUの性能比較の参考に)

カラーリング

ピクトブラック ガーネットレッド アーバンホワイト
ピクトブラック
ガーネットレッド
アーバンホワイト

販売先 (富士通 LIFEBOOK WU2/C3)


◇モバイルノート◇13.3型◇直販モデル
現在価格
軽量ダイナブック
2019年1月発売

dynabook GZ63/J (2019年春モデル)

軽量モバイルノート

メーカー直販モデルのdynabook GZ63/Jは、ディスプレイが13.3インチで、重さは779~939グラムの軽量級モバイルノート。さらに、持ち運びや自宅のデスクに置いて作業するときでも、本体がコンパクトにできていてサイズ的に扱いやすくなっています。スペックはミドルクラスで日常作業には十分な性能を発揮し、さらに、コストパフォーマンスにも優れたモデルになっています。

全モデル計量化

今回の改良では、779~939gと他社に匹敵する軽さを実現しました。Core i3-8130U搭載モデルで939g、Core i5-8250U搭載モデルで779gと、どのモデルも持ち運びに適した軽さだと思います。

認証機能は顔認証

最近のパソコン業界では、指紋認証をなくして、顔認証のみを搭載するモデルが増えています。このパソコンも、赤外線カメラによる顔認証機能のみを搭載しています。初めに自分の顔を登録しておくことで、ウィンドウズのサインインやロック解除を、パスワードを打たずに顔認証ですばやく行えます。

スペックと機種選択について

CPUは、2コア4スレッドのCore i3-8130Uと、4コア8スレッドのCore i5-8250Uをラインナップ。Core i3-8130Uはターボブースト付きのCPUで、コスパに優れていながら、さまざまな処理でも安心して使える性能なのでおすすめ。ただ、Core i3-8130Uモデルはディスプレイの解像度がHDまでなので、フルHDが欲しい方はCore i5-8250Uを選択することになります。

SSD搭載モデルなのでウィンドウズ起動、アプリの起動、ファイルのコピーなど、ハードディスクのような待ち時間が少なく快適です。SSDの容量は256GBで、本体内部でPCIエクスプレス(NVMe)という高速な伝送路に接続されています。Serial ATA接続のSSDよりも、SSDが高速性を生かせるので、PCIエクスプレス接続を採用するモデルが多くなっています。

ソフトウェア付き

動画編集には 「PowerDirector 16 for dynabook」、写真編集に「PhotoDirector 8 for dynabook」、年賀状やはがきの作成には「筆ぐるめ 26 for dynabook」など必要になるソフトが標準で付いています。

さらに、Dynabookダイレクトでは、マイクロソフト Ofiice Home&Business 2019 が17000円程度とリーズナブルな価格で提供されています。

スペック表

dynabook GZ63/J (一例)
CPU Core i3-8130U (2コア4スレッド 2.2/3.4GHz)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 256GB (NVMeタイプ)
液晶13.3インチ(16:9) HD 非光沢
重さ約939g
サイズ308.8(W) × 211.6(D) × 17.9(H)mm
認証機能顔認証
バッテリー約14時間(PGZ63JL-NNC) (JEITA Ver2.0)
形態タッチパネル無し
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間 (有料で延長保証可)
その他○USB 3.0 ×2, USB 3.1(Gen1)Type-C ×1, microSDカードスロット,HDMI ×1, Bluetooth 4.2, 無線LAN, 光学ドライブ無し
価格 ()

USB Type-C搭載

USB 3.1 Type-Cを搭載。最近のスマートフォンやポータブルSSDといった外部ストレージがType-Cに対応していているので、使う機会が増えると思います。

Dynabookプレミアムサイトでさらにお得

Dynabookダイレクトでは、いつもより安く購入できるプレミアムサイトを期間限定で開設しています。ログインすることで、特価パソコンを見ることができます。特典は、Dynabookダイレクト会員価格から最大4000円オフ、ワイヤレスマウスプレゼントなど。ご興味ある方は、【特定サイト様限定】クローズドサイトへ。

ID:[to48direct]、パスワード:[t18cl]でログインすることができます。期間は2019年7月31日23:59まで。

カラーリング

オニキスブルー パールホワイト
オニキスブルー
パールホワイト

販売先 (dynabook GZ63/J 2019年春モデル)


NEC LAVIE Direct PM(2019年夏モデル)

現在価格


「NEC LAVIE Direct PM」は、13.3インチ、軽量モバイルノートに位置付けのノートPCです。CPUには4コアのプロセッサ、ストレージは軽量、高速なSSDを採用し、軽くて性能が良いノートパソコンになっています。指紋センサーも標準装備して、ウィンドウズのサインインが楽にできます。「NEC LAVIE Direct PM」は12.5インチのモバイルノートよりも、ひと回り大きな13.3インチディスプレイを搭載しているので作業効率が上がります。

特徴
スペック

本体の特徴

本体サイズは横幅が約30.8センチでカバンに入れやすい大きさ。ディスプレイ表面は、明るい場所でも反射が抑えられるノングレアタイプを採用しています。

写真の本体カラー「クラシックボルドー」は、メモリ8GBモデルの場合に選択できるカラーです。その他のカラーは、「メテオグレー」「フレアゴールド」などNEC定番の色が揃っています。

CPUは3種類から選択可能。ビジネスアプリ向けの2コアCPU「i3-8145U」。動画編集も高速にこなせる4コアの「i5-8265U」と「i7-8565U」。ストレージはSSDというフラッシュメモリのストレージでウィンドウズは高速起動。容量は128GB~1TBを選べます。

CPUの違いによる性能差は以下のグラフを見るとよくわかると思います(実機測定値ではありません)。

メテオグレー クラシックボルドー フレアゴールド
メテオグレー
クラシックボルドー
フレアゴールド

NEC LAVIE Direct PM

◇持ち運び用◇13.3型◇ダイレクトモデル
現在価格
SSD512GBの低価格2in1
2019年6月発売

HP ENVY x360 13 (2019年モデル) (ダイレクトモデル)

大容量SSDとRyzenプロセッサ

RyzenプロセッサとSSD512GBを搭載するモバイルノートパソコン「HP ENVY x360 13」。13.3型のディスプレイで、タブレット型等に変形して使える2in1パソコンです。搭載のAMD Ryzenプロセッサは4コアのCPU。インテルのCPUよりも低価格ながら、事務系の作業から動画編集まで使えるパワフルなCPUです。リーズナブルな価格でも指紋でウィンドウズにサインインを可能にする指紋センサーを搭載しています。

512GBのSSD搭載で低価格

SSDはフラッシュメモリにデータを記憶するストレージで、ハードディスクのように低速で待たされることが劇的に改善されています。ハードディスクよりも高価なので容量は少なめで、ノートPCには256GB程度が標準的に搭載されます。しかし、この「HP ENVY x360 13」は価格を8万円台に抑えつつも512GBのSSDを搭載しています。HPならではのコストパフォーマンスの良さと言えます。

2in1の魅力

2in1パソコンの便利さは、タブレット型やテント型に変形して用途に合わせて使えること。別売りの専用ペンを用意すれば手書きメモをデジタルデータで残せます。ただ、本体重量は1.28kgで、タブレット型にして手で持ちながらペンで描くには多少重いかもしれません。本体の横幅は30.6センチ、厚さは14.5~16ミリで、13.3型ノートPCとしてコンパクトにできています。


キーボード右側にあるのが指紋センサー

スペック表

HP ENVY x360 13 (2019年モデル)
CPUAMD Ryzen 5 3500U (4コア8スレッド 2.1GHz/3.7GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 512GB(高速なNVMe)
液晶13.3インチ(16:9) フルHD対応 IPS
グラフィックスAMD Radeon Vega 8 Graphics
重さ約1.28kg
サイズ306(W) × 212(D) × 14.5-16(H)mm
バッテリー約14.5時間(MobileMark® 2014)
形態タッチパネル付き
認証機能指紋認証
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ無し○USB 3.1(Gen1) Type-C ×1(電源オフ充電機能付き), USB 3.1(Gen1) ×2(1ポートは電源オフ充電機能付き), Bluetooth v4.2,無線LAN○microSDカードスロット
価格 ( )

価格コムモデルがお得

このノートパソコンには価格comモデルがあって、安く購入することができます。ダイレクトモデルとスペックは同じなので、価格comモデルiconも参考にしてください。

Ryzenプロセッサの性能

「HP ENVY x360 13」はAMDのRyzenプロセッサを搭載しています。3種類のグレードがあり、性能をインテルのCPUと比較してみましょう。


(このノートPCの実測値ではありません)

 

シングルスレッドは、アプリケーションの体感速度に影響する値で、アプリやウィンドウズが快適に動くかを知ることができる値。RyzenはインテルのCoreシリーズよりもシングルスレッドの値が低めですが、実用的なレベルに達しています。

マルチスレッドは、写真の加工や動画編集、ゲームなどマルチメディア系の処理を高速に処理できるかを見る値。グラフよりRyzenシリーズは高性能なのがわかります。動画エンコードではインテル系よりも遅くなる場合があるようですが、低価格CPUでこれだけの性能を出せるのは特筆するべきことです。

カラーリング

ナイトフォールブラック
ナイトフォールブラック

販売先 (HP ENVY x360 13 2019年モデル)


◇モバイルノート◇13.3型◇直販モデル
現在価格
軽量831グラムの2in1モバイルノート
2018年10月発売

LAVIE Direct HZ (ダイレクトモデル)

軽量ノートパソコン

NECの定番モバイルノートのLAVIE Direct HZ は、13.3インチのディスプレイサイズで、軽量な831グラムのノートPCである。軽量に磨きのかかった、831グラムの本体重量は業界内でも際立っている。タッチパネル付きのノートPCで、ディスプレイ部を回転させることでタブレットにして作業ができる。モバイルノートとタブレットの便利さを併せ持つ魅力のノートPCである。

タブレットにもなるノート

LAVIE Direct HZの魅力は、タブレットにもなることで、ディスプレイを360度回転させてタブレットに変形できる。このようなノートパソコンは、コンバーティブル型の2in1パソコンと呼ばれている。重量は831グラムと、純粋なタブレット端末よりは重いものの、1kg未満なので、タブレットとしても比較的扱いやすいだろう。

優れたモバイル性能

本体のサイズは横が30.5センチ、縦が20.5センチとコンパクトにできている。カバンに入れやすく、モバイル重視の人には大きな力になってくれるだろう。

次に、ウィンドウズがインストールされているドライブにはSSDが搭載されている。SSDが搭載されていると、ウィンドウズの起動が高速、アプリの動作が快適、データコピーが高速などの恩恵をもたらしてくれる。ハードディスク搭載のパソコンとは別次元の快適さを体感できる。

ディスプレイはIPSパネルでフルHD対応である。ディスプレイ部のフチは上部と左右部で薄くなっていて、本体の横、縦ともにサイズの縮小につながっている。そのためスカイプなどで使用するインカメラの位置はディスプレイの下部に搭載されている。

ディスプレイには外光や蛍光灯の光を反射しにくい非光沢タイプを採用している。モバイルノートは反射の多い場所で使うことがあるため、目の疲れや作業性を考えて作られている。

スペック表

LAVIE Direct HZ (一例)
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6/3.4GHz)
メモリ8GB (ほとんどの作業はこの容量で十分)
ストレージSSD256GB(SATAタイプ)
液晶13.3インチ(16:9) フルHD 非光沢 IPS
重さ831g (軽量、これが大きな魅力)
サイズ305(W) × 205(D) × 16.9(H)mm
認証機能なし (指紋センサーが欲しいところ)
バッテリー約10.8時間
形態タッチパネル付き 2in1ノート
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット (タブレットとしても使えるPC)
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ非搭載, USB 3.0 ×2(1ポートは電源オフ充電機能付き),HDMI×1, SDカードスロット,Bluetooth Smart Ready Ver 4.2, 無線LAN
価格 ()

端子について

USBコネクタは、USB 3.0が2つ搭載されているが、USB Type-Cコネクタは搭載されていない。USB Type-Cコネクタは表裏がなく挿し込めるコネクタで最近のパソコンに搭載される傾向にある。Type-Cを使いたい方は注意しよう。その他、SDカードスロットやHDMI端子、ブルートゥースは搭載されている。

新色フレアゴールドが選べる

SSD + 4コアCPUの快適さ

パソコンの処理速度を決めるCPUは3種類から選択可能。コアi3は2コアのCPUで、ワード、エクセル、ネット、簡単な写真加工向き。コアi5やコアi7は4コアのCPUで、アプリの速度がコアi3より快適になるほか、動画編集にも使えるパワーを持つ。コストパフォーマンスが良く、性能面で頼りになるコアi5がおすすめ。

このパソコンはダイレクトパソコンなのでSSDの容量は自由に選択できる。

選択する容量は256GBがコストと容量の面でおすすめである。128GBはアプリや写真を入れるという人にはすぐにいっぱいになる容量である。

 

256GBでも写真や動画を入れるとすぐに足りなくなる容量だが、外部ハードディスクにデータを写すまでにはある程度ためておくことができる。NECダイレクトで選択できる容量は128GB~1TBとなっている。


(このノートPCの実測値ではありませんが、CPUの性能比較の参考に)

カラーリング

メテオグレー フレアゴールド インディゴブルー
メテオグレー
フレアゴールド
インディゴブルー

販売先 (LAVIE Direct HZ 2018年秋冬モデル)


◇モバイルノート◇12.5型◇直販モデル
現在価格
ファンレスノートPC
2019年発売

LAVIE Direct NM (2019年春モデル)

 

静音 持ち運びノート

重さは910グラム、ディスプレイは12.5インチの軽量モバイルノート。持ち運び用のノートPCはそれなりに排気音が気になりますが、このパソコンには排気用のファンが無く、静かなパソコンが欲しい人に向いています。図書館、会議、講義など静けさのあるシーンで、ファンレスノートの力が光ります。

静かなパソコン

静音性の高いノートパソコンを実現するためにいくつかの工夫がされています。まず、本体内の排気・冷却ファンを無くして排気音がしないようにしています。ただ、冷却性はファン有りのパソコンよりも低くなります。もうひとつの工夫は、キーボードにタイピング音が静かな構造を採用していることです。これらの工夫によって、静かな場所で気になるパソコンの音を極力抑えています。

指紋センサーがおすすめ

パスワードを打たずにウィンドウズのサインイン、ロック解除を行うことができる指紋センサーが便利です。センサーに指をタッチするだけでサインインできます。これはオプションですが、プラス2000円で付けることができます。

スペック表

LAVIE Direct NM (一例)
CPU Core i5-8200Y (2コア4スレッド 1.3/3.9GHz)
メモリ8GB
ストレージSSD 128GB (SATA)
液晶12.5インチ(16:9) フルHD 非光沢 IPS
重さ約910g
サイズ289(W) × 196(D) × 17(H)mm
認証機能オプションで指紋センサー(+2000円)
バッテリー約11.5時間 (JEITA Ver2.0)
形態タッチパネル無し
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間 (有料で延長保証可)
その他○USB 3.0 ×2, USB 3.0 Type-C ×1, SDカードスロット,Bluetooth, 無線LAN,HDMI ×1
価格 ()

マイクロソフトオフィス2019選択可能

今年の1月にマイクロソフトオフィス2019が発売されました。NECダイレクトの最新モデルは、いち早くこの最新バージョンを選択可能です。

インストール済みの実用ソフトは、はがき作成の「筆ぐるめ for NEC」、一枚の写真からアニメーションを作れる「Corel PhotoMirage Express」等がインストールされています。

SSDで高速起動&データアクセスが快適

ストレージにSSDを採用しているので、ウィンドウズ10の起動は約13.7秒ほど(PC-NM550MAの場合)。パソコン使用中のデータのコピーやウィルススキャン、アプリの起動といった、ストレージに読み書きするすべての処理は快適になります。ハードディスクを使っていた方は、待ちストレスがかなり解消されると思います。

選択できる容量は、128GB、256GB、512GBの3種類。容量 256GBは、ウィンドウズなどを除いた空き領域は191GBほど。写真や動画などをある程度ためておける容量なのでおすすめです。

Celeronとi5どちらにするか?

「Lavie Direct NM」のCPUは、3つのグレードが用意されています。Celeron 3965Yは低価格で処理能力は低く、ビジネス系のアプリやネットは遅く感じるかもしれません。ワンランク上のCore i5-8200Yは発熱を抑えるために消費電力が抑えてあるCPUで、ビジネス系アプリ、ネットサーフィン、簡単な写真加工向きです。Core i7-8500Yの性能は、i5よりも多少上といった程度。おすすめは、必須性能とコスパの良いCore i5-8200Yになります。

さて、NECからは2種類のモバイルノートが発売されています。この「Lavie Direct NM」と「LAVIE Direct HZ」に搭載されているCPUの違いは、「Lavie Direct NM」はファンレス構造で静音を重視するので、発熱を抑えた低消費電力タイプのCPUを使っていること。そのため、処理能力も低いというデメリットがありますが、ファンレスの静音性を実現するために貢献しています。

カラーリング

メタリックピンク パールホワイト パールブラック メタリックブルー
メタリックピンク
パールホワイト
パールブラック
メタリックブルー

販売先 (LAVIE Direct NM 2019年春モデル)


◇持ち運び用ノート◇13.3型◇ダイレクトモデル
現在価格
高性能、低価格コンバーチブルノートPC
2018年7月発売

HP ENVY 13 x360(旧モデル)

コンバーチブル型の持ち運びノートPC

ディスプレイを回転させることで、ペンによる手書きや映画鑑賞用の用途にもなるモバイルノートのHP ENVY 13 x360。ディスプレイサイズは13.3インチの定番サイズで、CPUにはAMD製を採用し、コストを落としながらも、高性能なノートパソコンという立ち位置になっています。

4スタイルで使用可能なノートPC

このパソコンの楽しみは、ディスプレイを回転させて、4つのスタイルで使用できることです。ノートブックモードは、普通にノートとしてタイピングをしながら使うスタイル。タブレットモードは、タブレットとしてノートパソコンを使うことができ、専用のペンがあるとデジタル手書きが可能。ただし、手書きをするには別売りの専用ペンが必要です。テントモードやスタンダードモードは、動画観賞などに適しています。

従来、この4つに変形可能なノートパソコンは、10万円以上するのが普通でしたが、この性能と価格でしっかり実現しています。

ハードや性能面の特徴

ENVY 13 x360 の特徴は、パソコンの頭脳(CPU)にAMD製の4コアCPUを搭載しているところ。CPUというとインテルが有名ですがAMDも有名で、コストパフォーマンスに優れた高性能CPUを作っています。

ENVY 13 x360 は、Ryzen 3 2300UまたはRyzen 5 2500Uの選択ができ、4コア4スレッドと4コア8スレッドの違いがあります。どちらも高性能なCPUで、Ryzen 3 2300Uでも、ビジネス系からマルチメディア系まで、高速に処理することができます。

次に、3Dグラフィックスの描画性能が高いこと。このRyzen プロセッサには、グラフィックス描画を担当するGPUが内蔵されています。Radeon VEGAという名前の内蔵GPUは、インテルの内蔵GPUよりも3D描画性能が高いのが特徴です。プレイ可能なライト級3Dゲームの幅が広がります。尚、Ryzen 5 2500Uに内蔵されているGPUの方が、Ryzen 3 2300U内蔵のGPUより高性能で、描画性能は高くなります。

メモリ容量の選択ですが、ビジネス系などのアプリなら4~8GB、動画編集や3Dゲームもやりたいなら8GB以上を目安にします。

スペック表

HP ENVY 13 x360
CPUAMD Ryzen 3 2300U (4コア4スレッド 2.0/3.4 GHz) (パワフルなAMDの4コアCPU)
メモリ4GB (8GBモデルもあり)
SSD256GB (ハードディスクより遥かに高速なのがSSD)
グラフィックスRadeon Vega 6 Graphics (CPU内蔵GPU。3Dをノートでも)
液晶13.3インチ(16:9) IPS 光沢 フルHD(1920×1080)
重さ約1.31Kg (1kg超えで多少の重さ)
サイズ306(W) × 215(D) × 15-16(H)mm
バッテリー約11時間
認証機能顔認証センサー有り、指紋認証センサー無し
形態タッチパネル付き
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有償で選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ非搭載○USB3.1 Gen1 ×2(1ポートはパワーオフ充電機能付き), USB 3.1(Type-C)Gen2 ×1(パワーオフ充電機能付き),microSDカードスロット
価格
()

顔認証でログイン可能

内蔵IRカメラで、顔を認証することでウィンドウズにログイン可能です。指紋でログイン可能な指紋センサーは非搭載です。

USB 3.1 Type-C 搭載

USBコネクタには、USB 3.1 Type-Cという、裏表を気にせず挿せるコネクタで、高速な転送速度が特徴です。USB 3.1 Type-Cは1つ、通常のUSB 3.0コネクタは2つ搭載されています。キーボードはバックライトが光り、キーストロークは1.3mm確保されています。タッチパッドは、クリックボタンが独立していない一体型タイプが採用されています。

カラーリング

ダークアッシュブラック
ダークアッシュブラック

販売先 (HP ENVY 13 x360)


◇モバイルノート◇13.3型◇直販モデル
現在価格
高級感モバイルノート
2018年発売

HP Spectre x360 13 (2018年10月モデル)

2in1モバイルノート

ディスプレイを回転させて好みの使い方のできるノートパソコン「Spectre x360 13」。13.3インチのモバイルノートです。2in1なので通常のノートPCとしてはもちろん、タブレットに変形させて手書きをすることができます。デザイン性が高く、金色の高級感に落ち着いた色合いを採用した魅力の1台になっています。

SSDで高速起動

このSpectre x360 にはSSDが搭載されいて、今までは遅かったウィンドウズの起動も10秒ほど。SSDとはウィンドウズ本体やアプリ、データを保存するドライブのことで、ハードディスクよりも遥か高速に動作します。データのコピーやアプリの起動なども速くなります。今までハードディスクでパソコンを使用していた方は特に、SSDの速さを実感することと思います。

4タイプ&手書きで使用可

ディスプレイ部は360度の回転させて、用途に合わせて形を変えることができます。キーボードで文字を打ちながら使うノートブックモード、タブレットにしてタッチしながら操作できるタブレットモード、他の人とディスプレイを共有したり、写真鑑賞するときにはテントモードやスタンドモードが向いています。

さらに、専用ペンを使ってディスプレイに描くことで、手書きの文字やイラストを描けるので便利です。手書きはどのモードでもできますが、ほとんどはタブレットモードで行います。

認証機能でログインがスムーズ

パソコンを起動してウィンドウズにログインするときは、キーボードでパスワードを打っていましたが、このパソコンでは、指紋や自分の顔でログインすることが可能です。指紋センサーに指をかざしたり、内蔵のIRカメラに顔が映るようにして認証します。スマホで既に馴じみのある方も多いと思います。

ディスプレイとプライバシーモード

ディスプレイの表面は光沢タイプなので、外光の強いところでは反射が気になるかも知れませんが、映像の綺麗さでは非光沢タイプよりも上です。

隣の人からの覗き見を防止するために、ディスプレイ斜め方向から見にくくなる、プライバシーモードに切り替えることが可能。この機能は本体カラーがアッシュブラックのときに選択できます。

スペック表

HP Spectre x360 13 (一例)
CPU Core i5-8265U (4コア8スレッド 1.6/3.9GHz)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 256GB (NVMeタイプ)
液晶13.3インチ(16:9) フルHD 光沢 IPS
重さ約1.32kg
サイズ308(W) × 217(D) × 14.3-16(H)mm
認証機能指紋認証、顔認認証
バッテリー約22.5時間 (MobileMark 2014)
形態2in1、タッチパネル付き、専用ペンで手書き可
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間 (有料で延長保証可)
その他○USB 3.1 ×1, USB 3.1 Type-C ×2, microSDカードスロット,Bluetooth 5.0, 無線LAN, 専用ペン付属
価格 ()

その他の特徴

本体の重量は1.32kgと少しばかり重くなっています。本体サイズは、横が30.8センチ、縦が21.7センチ、厚さは14.3mmで、鞄に入れやすいサイズに仕上がっています。電源・充電コネクタはUSB端子タイプ。斜めにケーブルを挿すので、狭い場所でも干渉しないようになっています。

キーボードはバックライト付き。USBには、表裏を気にせずに挿せるUSB 3.1 Type-Cを搭載しているので、スマホやポータブルSSDをつなぐのに便利です。パソコンの電源を切っていてもスマホの充電が可能です。

機種の選択について

CPUの処理速度はオフィスアプリやネットをするなら、Core i5とCore i7のどちらでも体感速度にさほど違いはありません。Core i5でも十分なパワーがあります。そこで、CPUよりもSSDの保存容量に着目してモデルを選ぶとよいでしょう。SSDは256~1TBの容量があり、写真や動画をどれくらい保存するかで選択します。また、最上位機種は、映像が圧倒的にきれいな4K高精細ディスプレイ搭載モデルが用意されていますが、バッテリーの持ちが短いことに注意します。また、プライバシーモードを搭載しているのは、本体色がアッシュブラックのみです。

おすすめはコストパフォーマンスに優れた、Core i5 + SSD 256GB モデル、Core i7 + SSD 512GB モデルです。

カラーリング

アッシュブラック ポセイドンブルー
アッシュブラック
ポセイドンブルー

販売先 (HP Spectre x360 13 2018年10月モデル)


◇持ち運び用◇13.3型◇直販モデル
現在価格
LTE搭載の「VAIO」13型モバイルノート
2017年9月発売

VAIO S13 カスタマイズモデル (VJS1321)(直販モデル)

「VAIO S13」の魅力

VAIOからは長らく新機種が発売されませんでしたが、2017年9月に、13型の新モバイルノートが登場しました。カッコいいVAIOの雰囲気はやはり健在です。13.3型のディスプレイサイズと、1.07kgの重さ、LTEを搭載可能で、持ち運びに力を発揮するノートパソコンです。

性能、スペックについて

メインドライブは軽量化とウィンドウズの動作速度が快適になるSSDを搭載しています。電源を入れてからの立ち上がりやアプリの速度は速くなり、快適になるでしょう。例では、SSD容量は256GBを選択していますが、128GB~1TBまで選択可能です。写真や動画を多く保存する方は、用途に合わせ容量アップしましょう。

CPUのカスタマイズですが、価格の安い「Celeron 3865U」を選択できるようになっていますが、処理能力は低いので、i3以上を選択すると、処理能力の点で安心です。特にアプリケーションの動作速度の快適さを求めるなら、「i5-8250U」より上のクラスが良選択となります。CPUの選択はパソコンの速度を決定的にする要の部品なので、後悔しないように選択したいものです。

スペック表

VAIO S13(VJS1321) カスタマイズ例
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6/3.4GHz) (高い性能。写真、動画で力を発揮する)
メモリ8GB (DDR3なので、旧式のメモリである)
SSD256GB (SATAタイプでも体感速度は格段に上がる)
液晶13.3インチ(16:9)
フルHD(1920 x 1080)、アンチグレア (←反射を抑える)
重さ約1.07kg (バッテリーの容量もあって、1kg以上の重量)
サイズ320.4(W) × 216.6(D) × 15~17.9(H)mm
バッテリー約11.5~12.5時間(JEITA 2.0) (長持ちする)
LTEあり(選択可能)
指紋認証あり(選択可)
形態タッチパネルなし
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間3年ベーシック (標準3年保証がVAIOの良いところ)
その他○光学ドライブ非搭載○USB 3.0 x 3(1ポートは給電機能付き)○SDメモリカードスロット○無線LAN内蔵○Bluetooth 4.1
価格 ()

「LTE/3G」を搭載できる

次に、オプションでは、指紋認証機能とLTEスロット搭載を選択することが可能で、用途に合わせて選択できるようになっています。指紋認証は、指をかざすだけでウィンドウズにログインできるもので、パスワードを打つよりも便利なので、仕事で離席が多かったり、電源をオンオフを頻繁にする人にはおすすめです。

 

LTEは、SIMカードを差し込んで、流行りの格安SIMを使用することができ、外出時に簡単にネット接続できるので魅力です。価格は+15000円(2017/9/22)となっています。VAIO S13は、持ち運んで利用するシーンが多いため、LTE対応のSIMスロットがあると、活躍の幅が広がると思います。

重さ、サイズ、その他のこと

横幅は32センチと、他社の13.3型ノートが30.5センチなのと比べると、やや大きめのサイズです。厚みは、15~17.9ミリなので、こちらの方は薄くできています。

USB端子は、すべてUSB 3.0で、USB 3.1やType-Cの端子はありません。ここは、少しばかり、残念なところです。

 

キーボードは、チルトアップヒンジという機構を採用し、ディスプレイを開くとキーボードが持ち上がって角度が付き、打ちやすくなります。キーストロークは1.2mm、キーピッチは19mmという仕様で、持ち運び用ノートPCの中では、標準的な仕様です。また、タイプ時の音を低減する構造で、周りを気にしなくても打てるように作られています。

カラーリング

2種類

ブラック、シルバー
ブラック、シルバー

販売先 (VAIO S13)


◇持ち運び用◇11.6型◇モバイルノート◇直販モデル
現在価格
LTE対応のモバイルノートPC
2017年9月発売

VAIO S11 カスタマイズモデル(VJS1121)(直販モデル)

スタイリッシュモバイルノート

軽量モバイルノートの「VAIO S11」は、11.6インチのコンパクトさで、持ち運びやすいのはもちろん、LTEを搭載して、外出先でネットを手軽にできるノートPCです。VAIOならではのフォルムと、センスあるカラーリングにより、ノートパソコンのステータス的な存在になっています。

カスタマイズについて

このパソコンはソニーストアで、CPUやメモリ、LTEの搭載などを選んで、自分に合ったノートPCにカスタマイズできるのが魅力です。

「VAIO S11」の大きな特長は、オプションでLTE/3Gを搭載して、microSIMカード(契約が必要です)を差し込んで、ネットを利用をできること。図書館、カフェ、出張先、取引先など、公共Wi-Fiが使えないところでも、ネットで調べものが簡単にできるので、必要な人には、LTEは必須オプションになっています。

カスタマイズ時の例として、「Core i3-7100U + メモリ 4GB+ SSD 128GB」の組み合わせは、オフィスやネットなど一般向きです。SSDの容量は少なく、注意して使用する必要があります。「Core i5-8250U + メモリ 8GB + SSD 256GB」の組み合わせでは、先の用途に加え、写真加工や保存に向いています。また、処理速度が高く快適感が増すでしょう。

スペック表

VAIO S11 カスタマイズ例(VJS1121)
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6/3.4GHz) (コアi5なら処理能力は安心)
メモリ8GB (ビジネス系なら4GBでもOK)
SSD256GB (SATA) (SATAタイプでも体感速度は格段にHDDより上)
液晶11.6インチ(16:9)
フルHD(1920 x 1080)、低反射コーティング
重さ約860g (LTE、指紋認証、TPM選択時の重さ)(軽く持ち運び)
サイズ283.4(W) × 195.5(D) × 15~17.9(H)mm
バッテリー約14.5~16.0時間(JEITA 2.0)
LTEあり(LTE/3G)(有無の選択可)
指紋認証あり(選択可)(ウィンドウズのサインインがすばやくできる)
タッチパネルなし
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間3年ベーシック (標準3年保証がVAIOの良いところ)
その他○光学ドライブ非搭載○USB 3.0 x 3(1ポートは給電機能付き)○SDメモリカードスロット○無線LAN内蔵○Bluetooth 4.1
価格 ()

キーボードの仕様など

キーボードは、押下げは1.2mm、キーとキーの間隔は16.95㎜で、バックライト付きの仕様になっています。カメラは、ディスプレイの上部に付いていて、92万画素のHD解像度で、撮影できるようになっています。

魅力のカラー、ブラウンが選べる

本体カラーには、センスの良いブラウンが選択できるようになっています。なお、ブラウンやホワイトを選択したい時は、指紋認証機能を一緒に搭載する必要があります。

カラーリング

4種類

シルバー、ブラック、ブラウン、ホワイト
シルバー、ブラック、ブラウン、ホワイト

販売先 (VAIO S11)


◇持ち運びノート◇13.3型◇ダイレクトモデル
現在価格
高級感 13型モバイルノート
2018年6月発売

HP ENVY 13 (ダイレクトモデル)

SSD搭載、持ち運び用ノート

リニューアルしたHP ENVY 13は、タッチパネルの付いた13.3インチノートPCです。デザイン性の高い外観はHPならではといったところです。パソコンの頭脳であるCPUは、2コアまたは4コアを搭載し、ストレージにはSSDを搭載する、現在の標準を満たしたモデルになっています。

コンパクトさと重量について

ディスプレイのフチのサイズを抑えることで、ノート全体のサイズがコンパクトにできています。横幅は30.6cm、必要最小限にサイズを抑えています。最近のノートパソコンでは、このナローベゼル化が行われて、ノートパソコンのサイズ縮小化に繋がっています。

次に、このモデルはタッチパネルを搭載し指でウィンドウズを操作できます。タッチパネルを搭載すると多少重量が上がり、本体重量は1.27kgで、1kg未満の機種が多い中では、少し重いかもしれません。

ハードの性能は?

さて「HP ENVY 13」のスペックをみてゆきましょう。4コアのCore i5を搭載するモデルと、2コアのCore i3を搭載する2つのモデルがあります。今はノートパソコンでも、動画や写真の加工に強い4コアCPUが標準になっています。Core i3搭載モデルは、前世代Core i5-7200U以上に匹敵して、Core i3と言っても、ネット、ビジネス系アプリには余裕のパワーを発揮します。

メインストレージはSSDが搭載され、ハードディスク搭載のノートパソコンとは、快適さが圧倒的に違います。容量は標準的な256GBを搭載するので、大きなアプリや大量のデータを入れない限りは安心な容量です。

ディスプレイは13.3インチのIPSパネルの光沢タイプを採用しています。タッチパネルが付いています。光沢タイプは屋外や明るい場所で作業するには、周りが映り込んでしまい見づらいのですが、映像の綺麗さの点からは非光沢タイプより上だと言えます。

タッチパッドはクリックボタンが独立していないタイプを採用しています。キーボードはバックライト付き。見やすさとカッコよさに貢献しています。

スペック表

HP ENVY 13
CPU Core i5-8250U (4コア8レッド 1.6/3.4 GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB
SSD256GB (ハードディスクではなくSSDを搭載する)
グラフィックスIntel HD グラフィックス 620 (CPU内蔵GPU)
液晶13.3インチ(16:9) IPS 光沢 フルHD(1920×1080)
重さ約1.27Kg (1kg超えで少し重い)
サイズ306(W) × 212(D) × 15.0-16.5(H)mm (コンパクトにできている)
バッテリー約14時間
指紋認証機能あり
形態タッチパネル付き
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有償で選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ非搭載○USB3.1 Gen1 ×2(1ポートはパワーオフ充電機能付き), USB 3.1(Type-C)× 1(パワーオフ充電機能付き),microSDカードスロット
価格
()

指紋センサーが力を発揮

このパソコンの右側面には指紋センサーが搭載されていて、指をタッチするだけで、ウィンドウズにサインインできます。パスワードを打つよりとても楽です。

カラーリング

シルクゴールド
シルクゴールド

販売先 (HP ENVY 13)



◇自宅・オフィス用ノート◇15.6型◇直販モデル
現在価格
性能とコスパに優れたノート
2019年2月発売

dynabook AZ35/M (2019年春モデル)

コストに配慮された堅実なノートパソコン

東芝ダイレクトモデルのdynabook AZ35/Mは15インチのノートパソコンで、CPUにコアi5とSSDを搭載しながらも、コストがしかっり抑えられています。安心の性能にコスト感覚の効いた、dynabookらしさの出ているノートPCです。

SSD256GB+コアi5が魅力

ウィンドウズの高速起動に一役買うSSDと、4コアで処理能力の高いCore i5-8250Uの搭載モデルがおすすめ。

CPUは2コアと4コアの2種類から選択します。Core i3-8130Uは2コアCPUでも、基本能力が高く、ビジネス系のアプリや写真加工などで安心して使える性能です。ワンランク上の4コアCPUのCore i5-8250Uとi3-8130Uの価格差は4000円程度で、コアi5が低価格で選択可能になっています。

SSDの容量は256GBと512GBモデルがあり、ハードディスク1TBも選択可能です。しかし、SSDはアプリの起動、終了、ウィンドウズのデータの読み書きまで、すべてを劇的に高速化させるので、できるだけハードディスクよりもSSDを選びましょう。大容量がどうしても必要な方、コストをなるべく抑えたい方はハードディスクを選択します。

液晶パネルはFHDとHDを選択できる

AZ35/Mは解像度の違うディスプレイパネルを選ぶことが可能で、カスタマイズモデルとしては珍しい。コアi5搭載モデルの場合にパネルの解像度をFHDとHDのどちらか選択でき、FHDは1920×1080ピクセル、HDは1366×768ピクセルの解像度。価格差は6000円ほどで、コストを抑えたい場合にはうれしい選択肢になります。写真を楽しみたい人、業界標準的なFHDが欲しい人は、FHDディスプレイパネルを選びましょう。

USBなど、その他の特徴

搭載されているUSB端子ですが、USB Type-Cは非搭載で、USB 3.0 が4個搭載されています。また、旧式のプロジェクタの接続等に使えるRGB端子が搭載されています。ウィンドウズのサインインに使用する認証センサーは搭載されていません。

スペック表

dynabook AZ35/M (一例)
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6/3.4GHz)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 256GB (SATAタイプ)
液晶15.6インチ(16:9) FHD 非光沢
重さ約2.4kg
サイズ379(W) × 257.9(D) × 16.9-23.9(H)mm
認証機能なし
バッテリー約7.5時間(PAZ35MB-SND) (JEITA Ver2.0)
形態タッチパネル無し
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間 (有料で延長保証可)
その他○USB 3.0 ×4, SDカードスロット,RGB ×1, HDMI ×1, Bluetooth 4.2, 無線LAN, DVDスーパーマルチドライブ
価格 ()

ソフトウェア付き

動画編集には 「PowerDirector 16 for dynabook」、写真編集に「PhotoDirector 8 for dynabook」、年賀状やはがきの作成には「筆ぐるめ 26 for dynabook」など必要になるソフトが標準で付いています。

さらに、東芝ダイレクトでは、マイクロソフト Ofiice Home&Business 2019 が17000円程度とリーズナブルな価格で提供されています。

Dynabookプレミアムサイトでさらにお得

Dynabookダイレクトでは、いつもより安く購入できるプレミアムサイトを期間限定で開設しています。ログインすることで、特価パソコンを見ることができます。特典は、Dynabookダイレクト会員価格から最大4000円オフ、ワイヤレスマウスプレゼントなど。ご興味ある方は、【特定サイト様限定】クローズドサイトへ。

ID:[to48direct]、パスワード:[t18cl]でログインすることができます。期間は2019年7月31日23:59まで。

カラーリング

ブラック

販売先 (dynabook AZ35/M 2019年春モデル)


◇自宅用15.6型◇ダイレクトモデル
現在価格
SSDとHDD搭載の 15.6インチノート
2019年2月モデル

富士通 LIFEBOOK WA3/D1 (ダイレクトモデル)

4コアCPU搭載の高速ノートパソコン

富士通の「LIFEBOOK WA3/D1」は広い15.6インディスプレイで作業しやすい、自宅やオフィス用のノートパソコンです。ストレージにはSSDとハードディスクを搭載しています。SSDを搭載しているので、電源を入れてからデスクトップが表示されるまでの時間が高速。処理速度は4コアCPUでミドルクラス以上の力を発揮、安心な性能を実現します。

SSDでパソコンの速度が向上

SSD搭載のパソコンの利点は、ウィンドウズの起動、終了にかかる時間が短く、アプリの動作はキビキビして速いことです。ウィンドウズ10はバックグラウンドでマルウェアのチェックといったストレージにアクセスする処理を行っていて、ハードディスクでは結構きついなと思います。そのためパソコンの速度は、CPUの性能のみでなく、SSDの搭載がカギを握っています。

このモデルには、SSDとハードディスクの2つのストレージを搭載しています。ウィンドウズとアプリはSSDに、写真や動画はハードディスクに保存するという使い方で、データの保存容量を考慮して作られています。

映像がきれいな光沢液晶

ディスプレイは映像が奇麗に見える光沢タイプを採用。タブレットやスマホの画面が光沢タイプなのでお馴染みだと思います。外光の反射が気になる人もいますが、やはり、画像や動画は光沢タイプのディスプレイの方が圧倒的に綺麗です。

カスタマイズの仕方

4コアCPUのCore i5が処理速度とコストパフォーマンスの点でおすすめです。ウィンドウズやアプリの動作速度を快適にしたり、ビジネス系アプリから動画編集まで難なくこなせる安心のCPUです。

富士通 LIFEBOOK WA3/D1
実測値ではありませんが、参考になると思います。

ストレージは、ハードディスクだけ搭載したり、SSDとハードディスクの両方を搭載できますが、SSDオンリーという選択はできません。ハードディスクにウィンドウズがインストールされているパソコンはとても遅いです。コストは上がりますが、SSD搭載のパソコンをおすすめします。SSDの容量の選択ですが、インストールするアプリはどれくらいの容量が必要なのか調べてSSDの容量を選択します。

標準で3年保証付き

3年間の保証が標準で付いています。パソコンという精密機器の3年保証は、大変ありがたいと思います。

スペック表

富士通 LIFEBOOK WA3/D1 (一例)
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6GHz/3.4GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB (標準的な容量)
ストレージSSD 128GB + ハードディスク 1TB(SSDの容量は256GB以上もおすすめ)
液晶15.6インチ(16:9) フルHD対応
重さ約2.3kg
サイズ361(W) × 244(D) × 27.1(H)mm
バッテリー約7.5時間(JEITA 2.0)
形態タッチパネルなし
顔認証機能メタリックブルーを選択時のみ有り
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
ソフトウェア「筆ぐるめ 26」「PaintShop Pro 2018 for FUJITSU」「PowerDirector 16 for FUJITSU」「ATOK 2017」など付属
保証期間3年間 (標準3年保証)
その他○DVDスーパーマルチドライブ○USB 3.1(Gen1) Type-C ×1, USB3.0 ×2 (1ポートはパワーオフ充電機能付き),USB 2.0 ×1 ○HDMI端子,Bluetooth v4.1,無線LAN○SDカードスロット
価格 (割引クーポン使用後 )

上位モデルは顔認証機能付き

コアi7を選択した場合は、色がカッコいいメタリックブルーの選択が可能になります。綺麗な色あいを見ているだけで欲しくなるパソコンです。さらに、顔認証センサーオプションも搭載可能になり、最上位のポジションにふさわしいスペックです。

富士通 LIFEBOOK WA3/D1
上位機種 LIFEBOOK WA3/D1 メタリックブルー。コアi7と顔認証機能を搭載。

標準ソフトがうれしい

「ATOK 2017」 は日本語入力ソフトで、MS IMEに替えて使用するソフトです。変換の正確性の高さが売りのソフトが、このパソコンには標準で付いています。その他は、画像編集用に「PaintShop Pro 2018 富士通版」、ハガキ作成用に「筆ぐるめ26」や動画編集ソフトがインストールされてきます。

また、オフィス系ソフトはオプションで、定番の「Microsoft Office Home and Business 2019」、コスパのいいオフィス互換ソフトの「 キングソフト WPS Office Standard 」を選択できます。「WPS Office Standard 」は、キングソフトのサイトからダウンロード販売で買うよりも、かなり安い価格で手に入りお得です。

カラーリング

メタリックブルーはCore i7選択時のみ

メタリックブルー プレミアムホワイト ブライトブラック
メタリックブルー
プレミアムホワイト
ブライトブラック

販売先 (富士通 LIFEBOOK WA3/D1)


◇自宅用15.6型◇ダイレクトモデル
現在価格
SSD搭載可能 15.6インチLAVIE
2019年2月モデル

NEC LAVIE Direct NS (2019年春モデル) (ダイレクトモデル)

フルHD対応15.6インチノート

「LAVIE Direct NS」は、NECの直販で購入可能な15.6インチノートパソコンです。リーズナブルな価格でカスタマイズすることも可能になっています。カスタマイズではSSDを選択できるのが特徴で、ハードディスクにはない高速な動作が可能です。

横幅は37.8センチクラスで標準的な大きさです。ディスプレイは、15.6インチのフルHD対応で、表面は映像が奇麗に見える光沢タイプが採用されています。

ストレージ 速さはSSDが有利

ハードディスクよりもアクセス速度が高速なSSDを搭載可能で、ウィンドウズの起動やアプリの動作が快適に。SSDはハードディスクの遅さを解放してくれるアイテムです。

このモデルでは、ハードディスクとSSDの両方を搭載することができないので、写真や動画を結構保存するという方はハードディスク(500GB~1TB)を選択します。ネットやビジネス系がメインでデータを多く保存しないなら、ハードディスクよりも圧倒的に高速なSSD 256GBがおすすめです。

ハードディスク+Optane という選択肢も用意されています。保存容量を確保しながら高速性の恩恵も得たいときにする選択です。アプリやウィンドウズの2回目以降の起動が大幅に高速になる技術です。1回目の起動で高速にならないのが、SSDと違うところです。しかし、SSDほどではないにしても、アクセスを高速化することができます。

スペック表

NEC LAVIE Direct NS (2019年春モデル) (一例)
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6GHz/3.4GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB (標準的な容量)
ストレージSSD 256GB(SSDは256GBが標準的)
液晶15.6インチ(16:9) フルHD対応
重さ約2.2kg
サイズ378(W) × 260(D) × 22.9(H)mm
バッテリー約6.4時間(JEITA 2.0)
形態タッチパネルなし
認証機能なし
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
ソフトウェアミニマムソフトウェアパック(オプションで標準ソフトウェアパック)
保証期間1年間
その他○DVDスーパーマルチドライブ○USB 3.0 Type-C ×1, USB3.0 ×2○HDMI端子,Bluetooth v4.2,無線LAN○SDカードスロット
価格 (割引クーポン使用後 )

ソフトウェアを付けられる

「筆ぐるめ」、動画観賞ソフトの「PowerDVD」などのソフト一式を+1000円で付けることが可能です。ブルーレイドライブを選択した場合は、動画編集ソフトの「PowerDirector」も付属します。高価なソフトを格安に購入するができるので一考してみる価値があります。

USB Type-C搭載

日常使うUSBコネクタは、USB 3.0が2つ、USB 3.0 Type-Cが1つ。Type-cコネクタは、小型で表裏を気にせずに挿し込めるコネクタで、スマホや外付けストレージをつなぐのに便利です。

カスタマイズの仕方

〇ビジネス系コスパカスタマイズ

Core i3-7020Uは2コアCPUでビジネス系や趣味の写真加工向け。ストレージの容量が必要な方はHDD 1TBを選択, 容量よりも快適にパソコンをしたい方はSSD 256GBを選択します。メモリはアプリを多く開いたり、ブラウザでいくつものタブを開くなら8GBの選択をします。

Core i3-7020U + HDD 1TB(or SSD 256GB) + メモリ4GB

〇標準的カスタマイズ

CPUに4コアのi5-8250Uを選択すると、ウィンドウズ、アプリの動作が全体的に向上、動画編集や重い写真加工などの用途にも使えるパソコンになります。あらゆるシーンで安心できるCPUです。

Core i5-8250U + SSD 256GB(or HDD 1TB) + メモリ 8GB

カラーリング

カームホワイト カームブラック カームレッド
カームホワイト
カームブラック
カームレッド

販売先 (NEC LAVIE Direct NS 2019年春モデル)


◇自宅・オフィス用ノート◇15.6型◇直販モデル
現在価格
デスクトップ級の処理能力
2019年発売

VAIO S15 (2019年モデル)

 
     
  

4コア/6コアのプロセッサの力

15.6型ノートPCのVAIO S15には、日常使うアプリからクリエイティブ系の作業まで、パワフルにこなせるノートPCです。

VAIO S15のCPUは、4コア、6コアの2種類のモデルが用意されています。一般的なノートパソコン搭載はTDPが15Wで消費電力を抑えたCPUを搭載していますが、VAIO S15はTDPが45WのCPUを搭載しています。ベースクロックと最大クロックが引き上げられて処理能力に優れ、デスクトップ並みの力を発揮します。

デュアルストレージ可

SSDとHDDのストレージ2台構成が可能です。SSDは128GB~1TB、HDDは500GB~1TBが用意されています。SSDかHDDのストレージ1台構成も可能です。

ストレージ2台構成の場合、ウィンドウズやアプリの起動、ファイルのコピーを高速にするため、SSDにはウィンドウズとアプリを保存、データは保存容量に余裕のあるHDDに保存します。SSDの高速小容量とHDDの低速大容量の特性を生かすことができ、ユーザーにメリットをもたらします。

4K液晶パネルを選択できる

ノートパソコンの液晶はフルHDが一般的。しかしVAIOは、4K液晶を選択可能です。ピクセルの密度が高く、写真を高精細に楽しみたい方におすすめです。一般的なフルHDやHDも選べます。また、ブルーレイで映画を観たり、BD-Rにデータを保存する方のために、オプションでブルーレイドライブに変更が可能です。

指紋センサー標準装備

ウィンドウズ10にサインインや、離席後のロック解除を指紋センサーを使って簡単にできます。パスワードを打つ煩わしさから解放されます。

スペック表

VAIO S15 (一例)
CPU Core i5-8300H (4コア8スレッド 2.3/4.0GHz)
メモリ8GB (DDR4-2666)
ストレージSSD 256GB + HDD 1TB(SSDはSATAタイプ。NVMeタイプも選択可能)
液晶15.6インチ(16:9) FHD アンチグレア
重さ約2.25kg
サイズ361.4(W) × 254.3(D) × 22-26(H)mm (横幅約36センチは優秀)
認証機能指紋センサー
バッテリー約4.5~8.0時間(JEITA Ver2.0)
形態タッチパネル無し
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間3年間 (標準で3年付属)
その他○USB 3.0 ×3, USB 3.1 Type-C ×1, SDカードスロット,RGB ×1, HDMI ×1, Bluetooth 4.1, 無線LAN, DVDスーパーマルチドライブ
価格 ()

その他

標準で3年保証付きなので購入後も安心です。

USB端子は、USB 3.0を3つ搭載し、Thunderboltに対応したUSB 3.1 Type-Cコネクタも搭載されているのでスマホ等の接続に。

アプリは、マイクロソフトオフィス2019をオプションで購入可能。また、オフィス互換ソフトの「WPS Office Standard Edition」が格安で提供されています。互換ソフトで大幅なコストカットが可能です。

カラーリング

ブラック シルバー
ブラック
シルバー

販売先 (VAIO S15 2019年モデル)


◇自宅用15.6型◇ダイレクトモデル
現在価格
NEC スタンダードノート
2018年夏モデル

NEC LAVIE Direct Note Standard (ダイレクトモデル)

幅広いカスタマイズ可能性

NEC のLAVIE Direct Note Standardは、直販サイトのNEC ダイレクトで買うことができる、カスタマイズタイプのノートパソコンです。15.6インチのノートなので、持ち運びタイプではなく、自宅やオフィス用です。CPUは、コスパが良いが性能は低めなCeleronから、高性能なCore i7まで、幅広くカスタマイズすることができます。また、ストレージに、ウィンドウズを軽快にする、SSDが選択できるノートパソコンです。

SSDをカスタマイズできる15.6ノート

ハードディスク搭載パソコンでは、ウィンドウズの起動に数分の時間がかかったり、データのコピーが遅いといった現象を数多く見てきましたが、SSDを搭載したパソコンでは、これらが劇的に改善されます。コストを重視したり、SSDでは容量不足といった場合を除き、SSDを搭載したパソコンをおすすめします。

LAVIE Direct Note Standardでは、256GBのSSDを搭載可能で、写真や動画を沢山書き込まないなら、十分に足りる容量です。今まで、ハードディスク搭載のパソコンを使っていた方は、快適さに驚くはずです。

本体の特徴

ディスプレイは15.6型で光沢タイプを採用しています。このノートパソコンは自宅やオフィスなど、室内で使うことを想定しているので、反射を抑えることよりも、映像の美しさを重視しています。解像度はフルHDまで対応です。

ディスプレイのフチは、狭額縁ではないので、本体の横幅は37.8cmあり、縁の分だけ大きめになっています。

このノートPCは15インチノートの中でも珍しく、ディスプレイが180度まで開いて、見やすい角度に調節できること。もう少し角度を付けて使いたいときに、応えてくれる機能です。

ディスプレイが180度開く。

スペック表

NEC LAVIE Direct NS(一例)
CPU Core i3-7020U (2コア4スレッド 2.3GHz) (2コアCPU)
メモリ4GB (ビジネス系アプリ主体なら4GBでも問題なし)
ストレージSSD 256GB(HDDとは段違いの速さ。SSDをおすすめする)
液晶15.6インチ(16:9) フルHD対応
重さ約2.2kg
サイズ378(W) × 260(D) × 22.9(H)mm
バッテリー約5.8時間(JEITA 2.0)
形態タッチパネルなし
指紋認証機能なし
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
ソフトウェア標準ソフトウェアパックを⁺1000円で選択すると、「筆ぐるめ 25」や「おてがるバックアップ」などが付く。
保証期間1年間
その他○DVDスーパーマルチドライブ○USB 3.1(Gen1) Type-C ×1, USB3.0 ×2 ○HDMI端子,Bluetooth v4.1,無線LAN○SDカードスロット
価格 (割引クーポン使用後 )

メモリの選択

メモリは、ネットやビジネス系アプリでは、4GBでも問題はないのですが、複数アプリの起動や、ブラウザで複数のタブを同時に開くといった使い方、動画の編集をしたいという方には、8GB以上を搭載します。

メモリ容量特徴
4GBビジネス系アプリや、ブラウザで多くのタブを開かないで使う等に向く。
8GB標準的な容量で、ファイルサイズの大きな動画を編集しない限り、安心の容量。
8GB以上新たにインストールするアプリの要求するメモリ量を調べて、搭載容量を決定する。動画編集などクリエイティブ系に必要な容量。

CPUのカスタマイズ

CPUは、パソコンの処理速度を決定する重要な部品で、このノートパソコンでは、Core i7/i5/i3,Pentium,Celeronの5種類から選べます。表では、カスタマイズの一例として、Core i3-7020Uを選択しています。Core i3は2コアのCPUで、ワード、エクセル、趣味レベルのライトな写真加工などに向いているCPUです。PentiumやCeleronはというと、処理能力は、以前よりもアップしていますが、メインノートとして使用するには力不足。

 

Core i5-8250Uは4コアのCPUで、動画編集などマルチメディア系の処理速度は格段にあがります。さらに、1つのコアあたりの処理能力が高く、通常のビジネス系アプリの動作は、Core i3よりも速くなるので、高速なパソコンが欲しいなら、Core i5を選択します。Core i7-8550Uも4コアのCPUなのですが、Core i5との性能差は少しなので、コスパ重視ならばCore i5をおすすめします。

カラーリング

カームホワイト カームブラック カームレッド
カームホワイト
カームブラック
カームレッド

販売先 (NEC LAVIE Direct Note Standard)


◇自宅,オフィス用◇15.6型◇直販モデル
現在価格
15.6インチ SSD搭載ウィンドウズノート
2018年発売

HP Pavilion 15 cs0000 (ダイレクトモデル)

4コアCPUのスタンダードノート

ディスプレイサイズが15.6インチの、自宅、オフィス用のノートPC。光学ドライブ非搭載のモデルで、DVDドライブをほとんどつかわないという方におすすめ。性能は、4コアCPUの採用で安心の処理能力と、ストレージにはSSDを256GBと、ハードディスクを1TB搭載するので、オフィス系アプリ、写真加工、動画編集まで、十分な力を発揮するパソコンになっている。

低価格、良スペックノートPC

搭載のCore i5-8250Uは、4コアのCPUで、動画編集もこなせるパワーを持っている。ストレージは、ウィンドウズがインストールされている起動ドライブにSSDというメモリタイプのドライブを採用し、容量は256GB。データ用にはハードディスクを1TB搭載している。このデュアルドライブ構成は、高速性と保存容量を両立させるための、現在のトレンドになっている。

IPSパネルでフルHD対応

一般的に低価格パソコンでは、ディスプレイに解像度が低いものを採用して、コスト削減を図っている場合があるが、このHPのpavilion 15では、きちんとフルHD対応のIPSパネルが採用されている。そこは評価できると点だと思う。

また、このノートパソコンのディスプレイ部は、フチが薄くなっているが、ナローベゼル(狭額縁)と言われているもので、このような構造にすることで、キーボードの配列やディスプレイを小さくしなくても、パソコンのサイズをコンパクトにできる利点がある。そのため横幅は、約36センチと15.6インチノートPCの中でも優秀なサイズになっている。

顔認証センサー搭載

ウィンドウズのログインにパスワードを打つのは昔からのことだが、最近では顔認証や指紋認証を使ってログインする機能がある。このPCには顔認証センサーが付いていて、最初に自分の顔を登録した後、ログイン時に自分の顔がカメラに写るようにすることでログインできる。パスワードを打つ手間を省くことができる便利機能である。

スペック表

HP Pavilion 15-cs0000
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6/3.4GHz)
メモリ8GB (ほとんどの作業はこの容量で十分)
ストレージSSD256GB + HDD 1TB (高速なNVMeタイプのSSD)
液晶15.6インチ(16:9) フルHD 光沢 IPS
重さ1.82kg (15.6ノートでも軽量)
サイズ361(W) × 246(D) × 18-20(H)mm
認証機能顔認証
バッテリー約9時間
形態タッチ非対応
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ非搭載, USB 3.1 Gen1 ×2, USB Type-C 3.1 Gen1 ×1,HDMI×1, SDカードスロット,Bluetooth Ver 4.2, 無線LAN
価格 ( )

3Dグラフィックス強化モデルあり

このPCの上位モデルには、3Dグラフィックス描画能力の高いNVIDIA GeForce MX150 を搭載したモデルが用意されている。HP調べで、インテルCPUの内臓グラフィックスよりも約3.8倍の3D描画能力があるということで、軽量3Dゲームや動画編集時のGPUパワーの活用に向いている。

カラーリング

セラミックホワイト/モダンゴールド
セラミックホワイト/モダンゴールド

販売先 (HP Pavilion 15-cs0000)


◇自宅、オフィス用◇15.6型◇直販モデル
現在価格
デュアルドライブ搭載ノートPC
2018年10月発売

NEC LAVIE Direct NEXT (ダイレクトモデル)

指紋センサー付き標準ノートPC

デュアルドライブを搭載した15.6インチディスプレイのノートパソコンで、SSDとハードディスクの2つのドライブを搭載しています。CPUは4コアのi5-8250Uなので、ビジネス系のアプリから、写真加工や動画編集までスムーズな処理速度を見せてくれます。また、指紋一つでウィンドウズにログインするための、指紋センサーが標準で装備されています。

2コアより4コアCPUを

LAVIE Direct NEXTで選択できるCPUは、2コア、4コア、6コアの3種類があります。動画編集などの重たい処理をしなくも、4コアのCore i5-8250Uがおすすめ。ビジネスアプリやネット、簡単な写真加工しか使わないという方でも、2コアのCore i3-7020Uよりも、クロックが高いCore i5-8250Uの方が、普段使うアプリが快適になります。2コアはコストパフォーマンスを求めるときに、4コアは標準的でも動画編集まで使えるオールマイティさを持ち、6コアは動画編集などをメインに使う人に向いています。

ストレージを2つ搭載、利点は2つ

ストレージは、256GBのSSDと1TBのハードディスクを搭載しています。この鉄板の組み合わせがやはりおすすめです。

ストレージとはデータを保存する場所で、現在のノートパソコンでは、SSDやハードディスクが搭載されています。この2つにはそれぞれの利点があります。

SSDはハードディスクに比べて読み書きの速度が高速なので、ウィンドウズやアプリを入れると起動や終了が高速になりパソコンが快適に動きます。ただし、SSDは128GB~1TBと、ハードディスクに比べて容量が少なく高価です。多くのノートパソコンでは、コスト面から128GBや256GBのSSDを搭載しています。

そのため、データを保存するには物足りない容量なので、低価格で容量の多いハードディスクを搭載することで、SSDの容量の少なさをカバーします。2つのドライブを搭載することで、高速性と大容量を両立させることができるのです。

スペック表

NEC LAVIE Direct NEXT (一例)
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6/3.4GHz)
メモリ8GB (ほとんどの作業はこの容量で十分)
ストレージSSD 256GB + HDD 1TB
液晶15.6インチ(16:9) フルHD 光沢 IPS
重さ約2.3kg
サイズ361(W) × 243(D) × 24.6(H)mm
認証機能指紋認証 (側面に指紋センサー付き)
バッテリー約5.8時間
形態タッチパネルなし
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間 (有料で延長保証可)
その他○DVDスーパーマルチドライブ, USB 3.1 Type-C ×1, USB 3.0 ×2(1ポートは電源オフ充電機能付き),HDMI×1, SDカードスロット,Bluetooth Smart Ready Ver 4.2, 無線LAN
価格 ()

指紋でログインできる機能

ウインドウズにパスワードいらずでログインできる、指紋認証機能がとても便利。最初に指紋を登録するだけで、指ひとつでログインできるようになります。

延長保証も可能

精密機器には故障の不安がつきものですが、NEC Direct のパソコンは、標準で1年の保証期間を3年~5年間まで延長することが可能。キャンペーンがあると普段よりも安く延長保証に入ることができます。

カラーリング

グレイスブラックシルバー プラチナホワイト クレストゴールド
グレイスレッド
グレイスブラックシルバー
プラチナホワイト
クレストゴールド
グレイスレッド

販売先 (NEC LAVIE Direct NEXT 2018年秋冬モデル)


◇自宅用◇15.5インチノート◇直販モデル
現在価格
処理能力の高い「VAIO」15型
2017年9月発売

VAIO S15 カスタマイズモデル(直販モデル)

「VAIO S15」の魅力

インテルの処理能力の高い頭脳を搭載するのが、このVAIO S15です。一般ノートPC用のCPUより高性能なものを使っているので、動画編集に、写真の加工に、処理時間をより短縮してくれるノートPCになっています。

カスタマイズについて

VAIO S15のCPUは、3種類から選択可能です、i3-7100Hはオフィス、ネットなどの一般用途に、i5-7300HQは、動画編集などを高速化したい時に適しています。i7-7700HQはi5-7300HQよりもさらに、動画編集やデジカメRAW現像などの処理能力を得たい時に選択します。(マルチコア性能で、i7-7700HQはi5-7300HQを約41%上回ります。CINEBENCH R15の一般的なCPU性能の指標より)

本体のストレージは、ハードディスクとSSDの両方搭載できるようになっています。スマホやデジカメで撮った動画や写真を、まったく保存しないという方は、SSDオンリーで良いのですが、そうでない方は、SSD256GBとハードディスク1TBの選択が良いと思います。SSDにはウィンドウズとアプリを、データはハードディスクに保存することで、快適なウィンドウズ動作と、保存容量の確保をできるからです。

スペック表

VAIO S15 カスタマイズ例
CPU Core i5-7300HQ (4コア4スレッド 2.5/3.5GHz) (高い性能。写真、動画で実力を発揮する)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 256GB + HDD 1TB (デュアルドライブが魅力)
液晶15.5インチ(16:9)
フルHD(1920 x 1080)、アンチグレア (反射を抑える)
重さ約2.5kg
サイズ380.3(W) × 260.8(D) × 25.1(H)mm
バッテリー約5.2~7.6時間(JEITA 2.0)
指紋認証なし
形態タッチパネルなし
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間3年ベーシック (標準3年保証が付いています)
その他○DVDスーパーマルチドライブT○USB 3.0 x 3(1ポートは給電機能付き)○SDメモリカードスロット○無線LAN内蔵○Bluetooth 4.1
価格 ()

SSDの選択肢が広い

VAIO S15(2017年)では、SSDの選択のバリエーションが広がっています。SATAタイプのSSDや、第三世代ハイスピードSSD、さらに、第三世代ハイスピードプロSSDの3種類から選ぶことができます。さて、どれをえらべばいいばベストなのでしょうか。

SATAタイプSSDは、3つの中で最も低速ながら、ハードディスクよりも遥かに高速で、ウィンドウズやアプリの起動、終了から、データのコピーまで快適になります。そして、一番コストパフォーマンスが良いのがSATAタイプのSSDです。

 

ハイスピードSSDは、数百MB~数GB単位の読み書きを頻繁に行うという人には、SATAタイプSSDよりも高速なのでおすすめです。さらに高速なのが「プロ」の名前が付く、「ハイスピードプロSSD」という位置づけです。

 これらのSSDの容量は、巨大なアプリやゲームをたくさん入れない限りは256GBで足りますが、動画や写真の保存を、ハードディスクではなくて、SSDに保存したいという人は、512GBや1TBの容量が必要になります。

カラーリング

4種類

ホワイト、シルバー、ピンク、ブラック
ホワイト、シルバー、ピンク、ブラック

販売先 (VAIO S15)


◇自宅用15.6型◇ダイレクトモデル
現在価格
安心性能 15.6インチノート
2018年6月モデル

富士通 LIFEBOOK WA3/C2 (ダイレクトモデル)

安心の標準ノートPC

2018年夏、モデルチェンジした15.6インチノートPCの中で、SSDとハードディスク、2つのドライブを搭載したモデルが、富士通の「LIFEBOOK WA3/C2」です。SSD搭載によるウィンドウズの快適さと、4コアCPU「Core i5」の力強い動作が特徴で、現在のトレンドを満たした1台になっています。

 

SSDの力でスムーズに

このモデルでは、ウィンドウズを快適にするSSDを選択することができます。ウィンドウズアップデートや複数のアプリのインストールなどで、ウィンドウズ10の速度は遅くなっていきます。従来のようにハードディスクをメインドライブにしたパソコンも販売されていますが、ウィンドウズの起動や終了、アプリ起動の速度を考えるとやはり、SSDを搭載することが、重要な点だと思っています。

このモデルには、SSDとハードディスクを両方搭載できるようになっていて、写真や動画などのデータ保存には、大容量のハードディスクを使える工夫がされています。

本体の作り

ディスプレイの左右のフチが7.8ミリの幅で、狭額縁と呼ばれています。この改良によって、従来のノートパソコンと比べて、パソコン自体の幅もコンパクトになりました。横幅は36センチで、机に置きやすいと思います。

キーボードは、デスクトップと同じくフルサイズのキーボードで、キーとキーの間隔は18.4ミリ、押し下げ幅は2.5ミリになっていて、ノートパソコンでも打ちやすいキーボードに作られています。

カスタマイズ

CPUは、4コアのi7とi5、2コアのi3から選択可能で、4コアのi5がコスパと性能の点からおすすめです。i3はビジネス系アプリやネットなど軽めの処理や、写真の加工などに向いています。処理速度が欲しい時には4コアのCore i5以上を選択します。

SSDの容量は、ここでは128GBを選択していますが、インストールするアプリの容量により、必要な容量を見積もって、256GB以上を選択してゆきます。

メモリについてですが、ビジネス系のアプリだけを使用するなら、4GBでも問題ありませんが、複数のウェブサイトを開いたり、動画を編集するという方は8GB以上の選択をおすすめします。

スペック表

富士通 LIFEBOOK WA3/C2 (一例)
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6GHz/3.4GHz) (強力4コアのCPU)
メモリ8GB (標準的な容量)
ストレージSSD 128GB + ハードディスク 1TB(SSDでウィンドウズが速い)
液晶15.6インチ(16:9) フルHD対応
重さ約2.3kg
サイズ361(W) × 244(D) × 27.1(H)mm
バッテリー約7.5時間(JEITA 2.0)
形態タッチパネルなし
指紋認証機能メタリックブルーを選択時のみ有り
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
ソフトウェア「筆ぐるめ 25」「PaintShop Pro X9 for FUJITSU」「PowerDirector 15 for FUJITSU」「ATOK 2017」など付属
保証期間3年間 (標準3年保証)
その他○DVDスーパーマルチドライブ○USB 3.1(Gen1) Type-C ×1, USB3.0 ×2 (1ポートはパワーオフ充電機能付き),USB 2.0 ×1 ○HDMI端子,Bluetooth v4.1,無線LAN○SDカードスロット
価格 (割引クーポン使用後 )

標準で3年保証付き

3年間の保証が標準で付いてきます。パソコンという精密機器の3年保証は、大変ありがたいと思います。

上位モデルは指紋センサーが使える

このモデルよりもCPU(頭脳)の性能が1ランクアップしたCore i7を搭載したモデルには、指紋センサーを搭載することが可能で、指紋でウィンドウズにサインインができるので便利です。また、カラーリングには、かっこいいメタリックブルーを選ぶこともできます。

富士通 LIFEBOOK WA3/C2
上位機種 LIFEBOOK WA3/C2。コアi7と指紋センサーを搭載、メタリックブルーを選択可能。

カラーリング

写真は、i5選択時の外観です。

ブライトブラック プレミアムホワイト ガーネットレッド
ブライトブラック
プレミアムホワイト
ガーネットレッド

販売先 (富士通 LIFEBOOK WA3/C2)


◇自宅ノート15.6型◇ダイレクトモデル
現在価格
リーズナブル&高性能なダイナブック
2018年4月発売

東芝 dynabook AZ35/G (ダイレクトモデル)

SSD搭載の15.6型ノート

15.6型のディスプレイを搭載する、自宅やオフィス用のノートパソコンです。ビジネスアプリから動画編集まで頼りになる4コアCPUを搭載していることと、ハードディスクよりも高速なSSDを搭載しているのが大きな特徴で、さらに、リーズナブルな価格で提供されているモデルです。

ディスプレイはフルHDに非対応なパネルを採用していますが、コストダウンを図りながらも、4コアCPUとSSDのパワーを堪能できるという魅力のダイナブックです。

SSDの力について

パソコンを使っていて、ハードディスクのアクセス音が長く続いて「遅い」と思うことはよくあることですが、SSDというドライブ搭載のパソコンでは、この「遅さ」がとても緩和されています。

SSDはメモリに情報を記録するしくみで、ハードディスクのように円盤を回転させて記録する方法とは違うので、機械的動作によるロスタイムが無いので高速なのです。ウィンドウズやアプリを起動するときや、ファイルのコピーのとき、SSDの快適さを感じられることでしょう。

今回紹介したモデルには、容量が256GBのSSDを積んでいます。これは標準的な容量ですが、デジカメの写真をたくさん保存するという使い方をする場合、容量不足になるので、外付けハードディスクが必要になります。

パワーのあるインテル4コアCPU

AZ35/Gでは、4コアのCore i5 と、2コアのCore i3のどちらかを選択できますが、i3はビジネス系、ネットなどをする人向きの性能で、アプリの動作は特別速いCPUではありません。そのため、ウィンドウズやアプリがサクサク動いてほしい人や、重たい動画編集や写真加工をこなしたい人には、4コアCPUのCore i5をおすすめします。

ディスプレイについて

ディスプレイはフルHD対応のパネルではありませんが、フルHDの解像度が欲しいという方は、上位モデルのAZ45/Gが用意されています。

本体の幅はディスプレイ部の作りと関係していて、狭額縁というフレームが少ないタイプではないため、本体の幅は38センチほどになっています。

スペック表

東芝 AZ35/G
CPU Core i5-8250U (4コア8スレッド 1.6/3.4GHz) (魅力の4コア)
メモリ8GB
ストレージSSD 256GB (ウィンドウズが快適)
液晶15.6インチ(16:9) 非光沢 HD対応 (解像度は1366×768まで。フルHDに非対応)
指紋センサー なし
重さ約2.3Kg
サイズ379(W) × 257.9(D) × 23.9(H)mm
バッテリー約8時間(JEITA 2.0)
形態タッチパネルなし
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (オプションで選択可)
保証期間1年間
その他○DVDスーパーマルチドライブ搭載○USB 3.0 ×4, SDカードスロット(ブリッジメディアスロット),HDMI,有線LANポート,RGB端子,Bluetooth 4.0,無線LAN
価格 ()

実用ソフトが一式付いてくる

「筆ぐるめ25」は年賀状やはがきの作成に、動画編集ソフトには「PowerDirector 15 東芝版」、写真の加工には「PhotoDirector 8 東芝版」など、便利なソフトが一通りインストールされてきます。実用ソフトを単体でいくつも購入するより、グッとお得になるメリットがあります。

東芝プレミアムサイトでさらにお得

東芝ダイレクトでは、いつもより安く購入できるプレミアムサイトを期間限定で開設しています。ログインすることで、特価パソコンを見ることができます。特典は、東芝ダイレクト会員価格から5000円オフ、ワイヤレスマウスプレゼントなど。ご興味ある方は、【特定サイト様限定】クローズドサイトをご参照を。

ID:[to48direct]、パスワード:[t18cl]でログインすることができます。期間は2019年5月9日23:59まで。

カラーリング

ブラック

販売先 (東芝 AZ35/G)


モバイルノートパソコンの選び方のご参考に

持ち運びたいパソコンを選ぶときは、まず本体の大きさと重さに注目します。たいていはカバンに入れて持ち運ぶと思いますが、ビジネスバック級に入れるのと、普段的カバンに入れることなど考えて、サイズを選びます。とくに横幅は重要な要素で、25センチから32センチぐらいのモバイルノートがあり、バックサイズに合うか合わぬかに直結します。ディスプレイサイズは、12~13.3インチのモバイルノートが主流になっています

次に重さですが、持っていくことが億劫にならない重さを選びたいものです。各社、本体の重さを軽くするためにとても努力をしていて、今は700グラム台から1kg前後までがトレンドで、500mlのペットボトルを何本持つのだろうという感覚で、ノートパソコンの重さを実感してみましょう。 モバイルノートパソコンの重さ、横幅、インチの関係図

SSDは必須アイテム

SSD搭載のノートパソコンは、アプリやウィンドウズの動作がとても快適です。ハードディスク搭載のノートパソコンよりも、格段に快適さが増すので、SSD搭載のノートPCをおすすめします。ウィンドウズの起動、終了、データのコピーなどで、力を発揮してくれます。ただし、容量がハードディスクより少ないのがデメリットです。SSDは今のウィンドウズパソコンで必須アイテムと言えます。

指紋センサーでサインインが楽

ウィンドウズをスリープやロックから復帰するとき、パスワードをいちいち打つのが煩わしいと思ったことはありませんか。指紋センサー搭載のパソコンは、パスワードの代わりに指紋でサインインでき、センサーに指をかざすだけの手軽さです。指紋センサーは、持ち運び用のノートPCに搭載されることが多くなっています。


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