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VAIO S15 カスタマイズモデル (2017年9月モデル)

◇自宅用◇15.5インチノート◇直販モデル
現在価格
処理能力の高い「VAIO」15型
2017年9月発売

VAIO S15 カスタマイズモデル(直販モデル)

「VAIO S15」の魅力

インテルの処理能力の高い頭脳を搭載するのが、このVAIO S15です。一般ノートPC用のCPUより高性能なものを使っているので、動画編集に、写真の加工に、処理時間をより短縮してくれるノートPCになっています。

カスタマイズについて

VAIO S15のCPUは、3種類から選択可能です、i3-7100Hはオフィス、ネットなどの一般用途に、i5-7300HQは、動画編集などを高速化したい時に適しています。i7-7700HQはi5-7300HQよりもさらに、動画編集やデジカメRAW現像などの処理能力を得たい時に選択します。(マルチコア性能で、i7-7700HQはi5-7300HQを約41%上回ります。CINEBENCH R15の一般的なCPU性能の指標より)

本体のストレージは、ハードディスクとSSDの両方搭載できるようになっています。スマホやデジカメで撮った動画や写真を、まったく保存しないという方は、SSDオンリーで良いのですが、そうでない方は、SSD256GBとハードディスク1TBの選択が良いと思います。SSDにはウィンドウズとアプリを、データはハードディスクに保存することで、快適なウィンドウズ動作と、保存容量の確保をできるからです。

スペック表

VAIO S15 カスタマイズ例
CPU Core i5-7300HQ (4コア4スレッド 2.5/3.5GHz) (高い性能。写真、動画で実力を発揮する)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 256GB + HDD 1TB (デュアルドライブが魅力)
液晶15.5インチ(16:9)
フルHD(1920 x 1080)、アンチグレア (反射を抑える)
重さ約2.5kg
サイズ380.3(W) × 260.8(D) × 25.1(H)mm
バッテリー約5.2~7.6時間(JEITA 2.0)
指紋認証なし
形態タッチパネルなし
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間3年ベーシック (標準3年保証が付いています)
その他○DVDスーパーマルチドライブT○USB 3.0 x 3(1ポートは給電機能付き)○SDメモリカードスロット○無線LAN内蔵○Bluetooth 4.1
価格 ()

SSDの選択肢が広い

VAIO S15(2017年)では、SSDの選択のバリエーションが広がっています。SATAタイプのSSDや、第三世代ハイスピードSSD、さらに、第三世代ハイスピードプロSSDの3種類から選ぶことができます。さて、どれをえらべばいいばベストなのでしょうか。

SATAタイプSSDは、3つの中で最も低速ながら、ハードディスクよりも遥かに高速で、ウィンドウズやアプリの起動、終了から、データのコピーまで快適になります。そして、一番コストパフォーマンスが良いのがSATAタイプのSSDです。

 

ハイスピードSSDは、数百MB~数GB単位の読み書きを頻繁に行うという人には、SATAタイプSSDよりも高速なのでおすすめです。さらに高速なのが「プロ」の名前が付く、「ハイスピードプロSSD」という位置づけです。

 これらのSSDの容量は、巨大なアプリやゲームをたくさん入れない限りは256GBで足りますが、動画や写真の保存を、ハードディスクではなくて、SSDに保存したいという人は、512GBや1TBの容量が必要になります。

カラーリング

4種類

ホワイト、シルバー、ピンク、ブラック
ホワイト、シルバー、ピンク、ブラック

販売先 (VAIO S15)


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