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HP ENVY 13 x360

◇持ち運び用ノート◇13.3型◇ダイレクトモデル
現在価格
高性能、低価格コンバーチブルノートPC
2018年7月発売

HP ENVY 13 x360(ダイレクトモデル)

コンバーチブル型の持ち運びノートPC

ディスプレイを回転させることで、ペンによる手書きや映画鑑賞用の用途にもなるモバイルノートのHP ENVY 13 x360。ディスプレイサイズは13.3インチの定番サイズで、CPUにはAMD製を採用し、コストを落としながらも、高性能なノートパソコンという立ち位置になっています。

4スタイルで使用可能なノートPC

このパソコンの楽しみは、ディスプレイを回転させて、4つのスタイルで使用できることです。ノートブックモードは、普通にノートとしてタイピングをしながら使うスタイル。タブレットモードは、タブレットとしてノートパソコンを使うことができ、専用のペンがあるとデジタル手書きが可能。ただし、手書きをするには別売りの専用ペンが必要です。テントモードやスタンダードモードは、動画観賞などに適しています。

従来、この4つに変形可能なノートパソコンは、10万円以上するのが普通でしたが、この性能と価格でしっかり実現しています。

ハードや性能面の特徴

ENVY 13 x360 の特徴は、パソコンの頭脳(CPU)にAMD製の4コアCPUを搭載しているところ。CPUというとインテルが有名ですがAMDも有名で、コストパフォーマンスに優れた高性能CPUを作っています。

ENVY 13 x360 は、Ryzen 3 2300UまたはRyzen 5 2500Uの選択ができ、4コア4スレッドと4コア8スレッドの違いがあります。どちらも高性能なCPUで、Ryzen 3 2300Uでも、ビジネス系からマルチメディア系まで、高速に処理することができます。

次に、3Dグラフィックスの描画性能が高いこと。このRyzen プロセッサには、グラフィックス描画を担当するGPUが内蔵されています。Radeon VEGAという名前の内蔵GPUは、インテルの内蔵GPUよりも3D描画性能が高いのが特徴です。プレイ可能なライト級3Dゲームの幅が広がります。尚、Ryzen 5 2500Uに内蔵されているGPUの方が、Ryzen 3 2300U内蔵のGPUより高性能で、描画性能は高くなります。

メモリ容量の選択ですが、ビジネス系などのアプリなら4~8GB、動画編集や3Dゲームもやりたいなら8GB以上を目安にします。

スペック表

HP ENVY 13 x360
CPUAMD Ryzen 3 2300U (4コア4スレッド 2.0/3.4 GHz) (パワフルなAMDの4コアCPU)
メモリ4GB (8GBモデルもあり)
SSD256GB (ハードディスクより遥かに高速なのがSSD)
グラフィックスRadeon Vega 6 Graphics (CPU内蔵GPU。3Dをノートでも)
液晶13.3インチ(16:9) IPS 光沢 フルHD(1920×1080)
重さ約1.31Kg (1kg超えで多少の重さ)
サイズ306(W) × 215(D) × 15-16(H)mm
バッテリー約11時間
認証機能顔認証センサー有り、指紋認証センサー無し
形態タッチパネル付き
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有償で選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ非搭載○USB3.1 Gen1 ×2(1ポートはパワーオフ充電機能付き), USB 3.1(Type-C)Gen2 ×1(パワーオフ充電機能付き),microSDカードスロット
価格
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顔認証でログイン可能

内蔵IRカメラで、顔を認証することでウィンドウズにログイン可能です。指紋でログイン可能な指紋センサーは非搭載です。

USB 3.1 Type-C 搭載

USBコネクタには、USB 3.1 Type-Cという、裏表を気にせず挿せるコネクタで、高速な転送速度が特徴です。USB 3.1 Type-Cは1つ、通常のUSB 3.0コネクタは2つ搭載されています。キーボードはバックライトが光り、キーストロークは1.3mm確保されています。タッチパッドは、クリックボタンが独立していない一体型タイプが採用されています。

カラーリング

ダークアッシュブラック
ダークアッシュブラック

販売先 (HP ENVY 13 x360)


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