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HP ENVY 13

◇持ち運びノート◇13.3型◇ダイレクトモデル
現在価格
高級感 13型モバイルノート
2018年6月発売

HP ENVY 13 (ダイレクトモデル)

SSD搭載、持ち運び用ノート

リニューアルしたHP ENVY 13は、タッチパネルの付いた13.3インチノートPCです。デザイン性の高い外観はHPならではといったところです。パソコンの頭脳であるCPUは、2コアまたは4コアを搭載し、ストレージにはSSDを搭載する、現在の標準を満たしたモデルになっています。

コンパクトさと重量について

ディスプレイのフチのサイズを抑えることで、ノート全体のサイズがコンパクトにできています。横幅は30.6cm、必要最小限にサイズを抑えています。最近のノートパソコンでは、このナローベゼル化が行われて、ノートパソコンのサイズ縮小化に繋がっています。

次に、このモデルはタッチパネルを搭載し指でウィンドウズを操作できます。タッチパネルを搭載すると多少重量が上がり、本体重量は1.27kgで、1kg未満の機種が多い中では、少し重いかもしれません。

ハードの性能は?

さて「HP ENVY 13」のスペックをみてゆきましょう。4コアのCore i5を搭載するモデルと、2コアのCore i3を搭載する2つのモデルがあります。今はノートパソコンでも、動画や写真の加工に強い4コアCPUが標準になっています。Core i3搭載モデルは、前世代Core i5-7200U以上に匹敵して、Core i3と言っても、ネット、ビジネス系アプリには余裕のパワーを発揮します。

メインストレージはSSDが搭載され、ハードディスク搭載のノートパソコンとは、快適さが圧倒的に違います。容量は標準的な256GBを搭載するので、大きなアプリや大量のデータを入れない限りは安心な容量です。

ディスプレイは13.3インチのIPSパネルの光沢タイプを採用しています。タッチパネルが付いています。光沢タイプは屋外や明るい場所で作業するには、周りが映り込んでしまい見づらいのですが、映像の綺麗さの点からは非光沢タイプより上だと言えます。

タッチパッドはクリックボタンが独立していないタイプを採用しています。キーボードはバックライト付き。見やすさとカッコよさに貢献しています。

スペック表

HP ENVY 13
CPU Core i5-8250U (4コア8レッド 1.6/3.4 GHz) (4コアCPU)
メモリ8GB
SSD256GB (ハードディスクではなくSSDを搭載する)
グラフィックスIntel HD グラフィックス 620 (CPU内蔵GPU)
液晶13.3インチ(16:9) IPS 光沢 フルHD(1920×1080)
重さ約1.27Kg (1kg超えで少し重い)
サイズ306(W) × 212(D) × 15.0-16.5(H)mm (コンパクトにできている)
バッテリー約14時間
指紋認証機能あり
形態タッチパネル付き
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有償で選択可)
保証期間1年間
その他○光学ドライブ非搭載○USB3.1 Gen1 ×2(1ポートはパワーオフ充電機能付き), USB 3.1(Type-C)× 1(パワーオフ充電機能付き),microSDカードスロット
価格
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指紋センサーが力を発揮

このパソコンの右側面には指紋センサーが搭載されていて、指をタッチするだけで、ウィンドウズにサインインできます。パスワードを打つよりとても楽です。

カラーリング

シルクゴールド
シルクゴールド

販売先 (HP ENVY 13)


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