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dynabook GZ63/J 2019年春モデル

◇モバイルノート◇13.3型◇直販モデル
現在価格
軽量ダイナブック
2019年1月発売

dynabook GZ63/J (2019年春モデル)

軽量モバイルノート

メーカー直販モデルのdynabook GZ63/Jは、ディスプレイが13.3インチで、重さは779~939グラムの軽量級モバイルノート。さらに、持ち運びや自宅のデスクに置いて作業するときでも、本体がコンパクトにできていてサイズ的に扱いやすくなっています。スペックはミドルクラスで日常作業には十分な性能を発揮し、さらに、コストパフォーマンスにも優れたモデルになっています。

全モデル計量化

今回の改良では、779~939gと他社に匹敵する軽さを実現しました。Core i3-8130U搭載モデルで939g、Core i5-8250U搭載モデルで779gと、どのモデルも持ち運びに適した軽さだと思います。

認証機能は顔認証

最近のパソコン業界では、指紋認証をなくして、顔認証のみを搭載するモデルが増えています。このパソコンも、赤外線カメラによる顔認証機能のみを搭載しています。初めに自分の顔を登録しておくことで、ウィンドウズのサインインやロック解除を、パスワードを打たずに顔認証ですばやく行えます。

スペックと機種選択について

CPUは、2コア4スレッドのCore i3-8130Uと、4コア8スレッドのCore i5-8250Uをラインナップ。Core i3-8130Uはターボブースト付きのCPUで、コスパに優れていながら、さまざまな処理でも安心して使える性能なのでおすすめ。ただ、Core i3-8130Uモデルはディスプレイの解像度がHDまでなので、フルHDが欲しい方はCore i5-8250Uを選択することになります。

SSD搭載モデルなのでウィンドウズ起動、アプリの起動、ファイルのコピーなど、ハードディスクのような待ち時間が少なく快適です。SSDの容量は256GBで、本体内部でPCIエクスプレス(NVMe)という高速な伝送路に接続されています。Serial ATA接続のSSDよりも、SSDが高速性を生かせるので、PCIエクスプレス接続を採用するモデルが多くなっています。

スペック表

dynabook GZ63/J (一例)
CPU Core i3-8130U (2コア4スレッド 2.2/3.4GHz)
メモリ8GB (DDR4-2400)
ストレージSSD 256GB (NVMeタイプ)
液晶13.3インチ(16:9) HD 非光沢
重さ約939g
サイズ308.8(W) × 211.6(D) × 17.9(H)mm
認証機能顔認証
バッテリー約14時間(PGZ63JL-NNC) (JEITA Ver2.0)
形態タッチパネル無し
OSウィンドウズ 10 Home 64ビット
オフィス なし (有料で選択可)
保証期間1年間 (有料で延長保証可)
その他○USB 3.0 ×2, USB 3.1(Gen1)Type-C ×1, microSDカードスロット,HDMI ×1, Bluetooth 4.2, 無線LAN, 光学ドライブ無し
価格 ()

USB Type-C搭載

USB 3.1 Type-Cを搭載。最近のスマートフォンやポータブルSSDといった外部ストレージがType-Cに対応していているので、使う機会が増えると思います。

ソフトウェア付き

動画編集には 「PowerDirector 16 for dynabook」、写真編集に「PhotoDirector 8 for dynabook」、年賀状やはがきの作成には「筆ぐるめ 26 for dynabook」など必要になるソフトが標準で付いています。

さらに、Dynabookダイレクトでは、マイクロソフト Ofiice Home&Business 2019 が17000円程度とリーズナブルな価格で提供されています。

カラーリング

オニキスブルー パールホワイト
オニキスブルー
パールホワイト

販売先 (dynabook GZ63/J 2019年春モデル)


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